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Myエピソードキャンペーン 結果発表

第11弾募集テーマは「受験にまつわる私の成長」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第11弾 最優秀賞・優秀賞作品

佳作 もとさん

「習慣」

目指す資格:
FP

学生時代からずっと勉強は嫌いではなかったけれでも、受験とか試験は大嫌いでした。不合格だったらどうしようと考えると、不安と焦りで勉強がなかなか手につかず、まったく成績に結びつきませんでした。

でも、資格を取るために忙しい中でも勉強するようになってからは、勉強することで一歩ずつ合格に近づいているという実感を得ることができるようになり、資格取得のための勉強が今ではとても良い習慣となりました。 やらされているという状況と自分からやりたいと思って取組む状況では、過程も結果もぜんぜん違ってくるものだということを実感している毎日です。

FPとは、どんな資格・試験!?
自己資産運用、独立、企業内FP等、身近な家計見直しからFPビジネスまで大きく拡がる資格!

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佳作 じゅんさん

「自分に足りないもの」

目指す資格:
公務員

民間就職とは異なる公務員試験の性質上、勉強だけに力を入れていればいいと思っていました。 しかし、近年の面接重視の傾向にあることを知り、面接対策では特にLECの講座や道場を通じて学習しました。

そして、このことをきっかけにして、自分と相手をよく知ること、また自分に足りないものを自覚し、それを克服し強みに変えていくというプロセスの大切さを学ぶことができました。

公務員(地上・国2)とは、どんな資格・試験!?
市町村役場の人、ダムや道路を作る人、警察官、消防士、など…人々の暮らしを支えるやりがいのある仕事!

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佳作 225さん

「「成功体験」と「急がば回れ」」

目指す資格:
行政書士

私は、2006年から2008年にかけて、毎年、別の国家資格を3年続けて受験しました。1年目と2年目は,大学時代の専攻でもあるソフトウェア関係の国家資格でした。1年目は基本情報技術者試験,2年目はその上のソフトウェア開発技術者試験を受けました。その後、3年目に自分の専門外の行政書士を受けました。

結果は全ての試験に合格でました。しかし、それができたのは、最初の試験に合格するという「成功体験」があったからだと思います。脳科学的にも一つの「成功体験」が次の成功につながるといいます。今回の受験という経験で、まさにその「成功体験」の連鎖を実感しました。

今回のようなことができたのも、最初に比較的容易な基本情報技術者試験から受けたことが良かったのだと思います。この試験のおかげで、集中力の維持の仕方、過去問の使い方、効率的な勉強の仕方、記憶の仕方など試験で必要なノウハウが身についたと思います。試験の「成功体験」がない状態で、難易度の高い試験を受けていては、3年の間に合格することができなかったかもしれません。

試験だけでなく日常生活や仕事でも、小さな「成功体験」の積み重ねが、大きな成功につながると思います。「急がば回れ」とは、このことを言っているのでしょう。

行政書士とは、どんな資格・試験!?
事務所運営から専門的業務まで幅広くで活躍できる「身近な法律家」

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佳作 monchiyuniさん

「その一歩を踏み出す勇気。」

目指す資格:
司法書士

30歳のこれまで年に数回の海外旅行に国内旅行、エステにショッピングと何不自由なく恵まれた環境で生きてきました。そして恐ろしいことにこれまで努力とか苦労とか無縁の生活をしてきてしまいました。司法書士を目指した最初のきっかけも何か人に自慢できる資格を!と、そんな安易な思いで、どのような資格でどのような職業なのかも調べずにこの超難関資格に挑んでしまったのです。

申込みしてしまったはいいけれど、はじめは法律用語で出てくる漢字が読めないほどで電子辞書を買うことから始まったこの戦いでした。毎日毎日壁にぶち当たっては泣いて泣いて、何度も何度も「もうやめよう、もうやめよう。」とあきらめかけましたが、どんなに遠い所に行こうとしていても最初の一歩がなければ到達できない。その一歩の積み重ねがあれば必ず目的地にはたどり着ける!受かる人がいるってことは自分にだって必ずできる!」ともうほとんどおまじないのように自分に言い聞かせ,また立ち上がってきました。私が成長したこと・・・この立ち上がって喰らいついていくあきらめない精神力、そして茨の道へ自ら戻る勇気です。

日々の生活には甘い誘惑がつきものですがそれに打ち勝って長かった目的地までの道のりもあともう少しです。それは泣いても泣いても、その後に苦しい勉強付けの日々へ戻ってくるあの一歩を踏み出すことができた積み重ねがあってこそだと思っています。そして心が折れそうになるたびに励ましてくだっさった講師の方、がんばってくださいと声をかけてくださったスタッフのみなさんのおかげです。心から感謝です。

司法書士とは、どんな資格・試験!?
登記業務・訴訟代理業務・成年後見業務など社会が求める専門性の高い資格

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佳作 ジュンさん

「相乗効果」

目指す資格:
司法書士

私の仕事はルーティンワークが多く、正直、他のことを考えながらでもできるような内容でした。時間の経過を待っているような気分になり、ストレスも溜まります。就業後は同僚と居酒屋やカラオケに行って帰宅して翌朝に出社、土日は学生時代の仲間を過ごすといった生活で「楽しいけど、これで良いのかな?」という小さな罪悪感もありました。

ふとしたきっかけで司法書士を目指し、同僚らとの付き合いも必然的に激減しましたが、資格の勉強を始めて以来、効率的に仕事をこなすことを意識しだしました。早く仕事を終えなければ早く帰れないし、ひいては勉強時間に影響するからです。仕事の覚え方も、講師が教えてくれる図表の攻略の方法のように効率良く理解できるようになりました。本来なら、仕事で得た経験を学習に活かすのが本来の社会人の受験生なのかもしれません。

とにかく、仕事のコツと勉強のコツが相乗効果でうまく進んでいます。 先日の会議で部長に質問され、会社法の条文を思い出して答えられたときは、これで良かったんだと思いました。後で同僚に「早くその司法書士の資格をとって、会社辞めてくれないとオレが危ないから頑張ってくれよ」と冗談っぽく言われました。資格の勉強をしていると宣言した以上、結果を出さないわけにはいけません。このプレッシャーを上手に活かして頑張ります!

司法書士とは、どんな資格・試験!?
登記業務・訴訟代理業務・成年後見業務など社会が求める専門性の高い資格

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佳作 こむこむさん

「受験で人から「学ぶこと」を知る」

目指す資格:
社会保険労務士

受験と言ってもまだ合格してもいない私ですが、一つだけ自分が少し成長したと思えることがあります。それは、LECにいるみなさんから「学び」、勉強するようになったことです。

私は恥ずかしながら、人生でまともな受験を経験したことがありません。社労士の講座の申し込みについても、友人から薦められたことが大きく、科目の多さと難しさに正直、挫けそうになっていました。

「もうダメかな・・」と思って、自習室に通ううちにあることに気がついたのです。というのは、自習室にいる人の顔がいつも「同じ」ことです。その人たちは、どんな天気でもどんな日でも、いつも自習室にいて、しっかりとテキストと向き合って勉強しているのです。

勉強の習慣が無い私にとってそれは大きなことでした。同じ歳または年下、60歳以上の方などが毎日数時間、テキストと格闘しながらしっかり勉強されているのですから・・・

その人たちを見るたび、「自分はこれではいけない」と思えるようになりました。ほんの少しづつだけですが、日々、勉強できるようになってきたと思います。  来年の今頃、自分はどうなっているでしょうか?

少なくとも、過去の自分とは違う自分になっていると思います。自習室で勉強されている方たちには感謝です。

社会保険労務士とは、どんな資格・試験!?
人事・労務・年金問題を解決するスペシャリスト時代が求める要請に応じることのできる資格!

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