LEC東京リーガルマインド > キャンペーン情報一覧 > Myエピソードキャンペーン > Myエピソード 第10弾 佳作作品

Myエピソードキャンペーン 結果発表

第10弾募集テーマは「独学失敗談」 各賞結果発表!!

佳作 ひとみさん

「初学独学者に陥りやすいこと」

目指す資格:
日商簿記

私は、日商簿記三級を取得しようと思い、独学で勉強しました。
三級ということもあり、余裕で受かるだろうと思っていましたが、
あっけなく不合格となりました。
それから心を入れ替えてLECの日商簿記二級講座を受けたところ、
一発合格できました!
独学の勉強法のどこがダメだったのか・・・
合格した今では、いうまでもなくアウトプット不足だったからだとわかります。
また独学だと情報量も少なくベテランの講師の方がしてくださる的確なアドバイスもないのです。

日商簿記とは、どんな資格・試験!?
企業に就職しようとするビジネスパーソンに必要不可欠な能力

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佳作 オールリサイクルさん

「答案の点数は他人がつける」

目指す資格:
不動産鑑定士

お金がないから独学という話はよくあると思います。私自身も技術士という試験を受ける際には独学でした。しかし、論文試験が必要な高度資格の場合、択一試験と異なり、正解はあってないという面があります。このため自分なりにはできていると思うもののという状況で右往左往するリスクがあります。

そこで思い切って人に見てもらったところ、「これ、論文試験が求めている論文でないと思いますよ」の返事でした。「内容はがんばっているつもりでも点数をつけてもらうには例えばこう書かないといけないでしょう」という話でした。この話から、特に重要となる「技術的体験論文」のチェックを受け、そして何回か書き直しして、「まあ。これならなんとかなるのでは」というところで、本試験を受けたところ「合格」でした。

この経験から言えば、論文試験の場合、必ず、答案練習をして、しかも、それを人に見てもらうという手続きを踏んでいかないと、合格答案のつもりで書いていても、実は合格答案から遠ざかるリスクがあるように思います。

論文試験に文字通りの独学はなく、インプット(知識吸収)は独学であっても、アウトプット(答案練習)は誰かに見てもらう必要性があると考えています。ということでこの経験をもとに他社と比較して、最終的にLECを選定し、答案練習をしています。

不動産鑑定士とは、どんな資格・試験!?
不動産会社・建設会社・金融機関などでの活躍も可能!

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佳作 kurodoraさん

「覚えられない!!」

目指す資格:
弁理士

資格試験とは、参考書を全て覚えれば合格するものだと簡単に考えていた。書店で参考書を購入し、1ページから丁寧に読み、重要そうな事項にはマークをしていった。そのような作業が、勉強している気分になり楽しくもあった。しかし、一冊すべてを読み終わった時には、最初の方のことは何も覚えていないし、参考書はマークだらけになっていた。暗記には自信があったが、数字や専門用語が多すぎて覚えられない。そんな状態だったので本試験は散々な結果となった。

その後、独学では無理だと感じ、生講義に参加することにした。授業では重要な事項を指摘してくれることはもちろんだが、思いがけない勉強方法を得ることができた。これまで、参考書を読み、覚えることに徹していたが、教室の風景、講師の話し声といった独学とは違う雰囲気が私の勉強方法を変えた。「今日は雪が降っている」、「お昼に食べたカレーライスの香りが良かった」、「講師の面白い冗談」など、試験とは無関係な言葉をテキストに書き込んだ。その言葉を見ると、授業当日の様子を思い出せる。それから、暗記は文字を覚えるのではなく、何かと関連づけて覚えるようになった。独学では考えられなかった五感を使った勉強方法を得ることが出来た。独学の時、「覚えられない!!」と毎日悩んでいたことも、今では、すこし楽になった気がする。

弁理士とは、どんな資格・試験!?
「技術」と「法律」を駆使する知的創造社会の担い手!

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佳作 マサさん

「自分だけ改正前」

目指す資格:
弁理士

初めて弁理士を目指そうと志した時のことです。
まずは下調べをしないといけないと思い、受験科目、日程、推奨される勉強方法等、書店に売っている本を買いあさって調べまくりました。そのおかげで、最初から間違った勉強方法ではなく、きちんと法文集を購入し、参考書を購入し、問題集を購入して勉強を開始することができました。

しかし、勉強をいざ始めて理解を進めていき、問題集を解いてみても、いくつも過去問と答えが合わないのです。解説読んでも参考書と違うことが書いてあるし、どっちが正しいのかもわからず、1ヶ月以上悩みながらの勉強でした。
ある日、これではいけないと思い、LECの入門講座をとることにしました。
講義を受けたその日にすべてのからくりがわかりました。

私だけ、法改正前の知識だったのです。

私の買った参考書は平成20年改正に対応していなかったのです。だから、法定期間が今は「3月」なのにすべて参考書は「30日」になっていました。本のラベルには「法改正対応!」と書いてあったので大丈夫と思って買いましたが、それは18年法改正だったわけです。
過去問はきちんと平成20年改正に対応した解答になっているので、答えが私のとは異なってくるわけでして、そりゃ何度解いても間違いますよ。
LECの入門講座を受けなければ、まだ当分法改正前で考えていて、いつまでたっても答えが合わないという惨事に襲われていたと思います。考えるだけでも恐ろしい。

独学は経済的には良いですが、圧倒的に効率が悪く、時には致命傷になるということを身をもって体験した勉強始めでした。

弁理士とは、どんな資格・試験!?
「技術」と「法律」を駆使する知的創造社会の担い手!

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佳作 筋トレマンさん

「独学失敗談」

目指す資格:
弁理士

弁理士試験の勉強を開始した、2009年、金銭的余裕なく、一切を独学で行うこととして、まず始めました。
参考にするのは、無料ガイダンス、それから、受験生のブログです。
はじめは、無料ガイダンスなるものの存在も分からず、おもに受験生のブログを参考にしていました。
そこにまずはじめの大きな誤りがありました。
受験生のブログには正しいことも記載されていますが、人によっては全く当てはまらない場合もあります。
○○という問題集は絶対に使うべきではない。
○○という方法で勉強して一発合格しました。
というような武勇伝的記載内容に踊らされて勉強方法を誤ってしまったことが初期の失敗です。
弁理士試験、短答でいえば、過去問を買ってきて、ひたすら問題を解き、解説を覚える、ということをやっていました。
当然ながら、間違っています。
覚えるのなら、それはあくまでも条文・趣旨であるべきですよね。

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