LEC東京リーガルマインド > キャンペーン情報一覧 > Myエピソードキャンペーン > Myエピソード 第10弾 佳作作品

Myエピソードキャンペーン 結果発表

第10弾募集テーマは「独学失敗談」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第10弾 佳作作品

佳作 Henyさん

「毒 or 薬」

目指す資格:
行政書士

独学=毒学と評されることがよくある。
独りでの学習は、自分のペースでできるという利点がある反面、自分を律しなければならない厳しさもあることがその由来である。
少しでも油断すると、ペースが崩れてしまい、心の中から甘えという“毒”が生じてくる。
かくいう私も“毒”学におぼれた一人。

最初、資格試験は、過去問を覚えれば合格するとたかをくくっていた。答えを丸暗記するという意味のない学習に終始し、結果は当然のごとく不合格。
2年目から一冊本と呼ばれる参考書を活用して、あとは過去問というスタイルをとっていったが、これまた不合格。
昨年からようやく、予備校を選択肢に入れ、答練や模試といったアウトプット中心の講座を受けるようになった。

独学が悪いとは言わない。ただ予備校や通信教育という選択肢も効果的に取り入れることによって、毒が薬にもなると思う。

今年も早々にトライアル模試やプレ模試を受講した。これが学習の指針となり、またいい刺激になっている。

行政書士とは、どんな資格・試験!?
事務所運営から専門的業務まで幅広くで活躍できる「身近な法律家」

ページTOPへ

佳作 とみちゃんさん

「合理的な学習とモチベーションの維持!」

目指す資格:
行政書士

私はこれまで国家資格を含め、数種の資格を取得してきました。
試験に『完全に独学で合格した経験』、『LECの講座を利用して合格した経験』のどちらもあります。

私は『どんな学習方法でも、合格する可能性は0ではない』と思います。
しかし、私は1年目の学習を独学で進め、試験に臨み散々な思いをした経験があります。
2年目にLECのコースを受講し、その試験に合格することができました。

講座を受講することで、
『試験までに必ずインプットすべき知識』と『学習を途切れなく継続する意識』という、
独学では得られないものを手にすることができました。

確かに予備校を使うと受講料がかかります。
しかし、かなりの国家資格は年に1度ぐらいしか試験が行われません。
私は学習経験から、
独学よりも、予備校の講座を上手く活用して1発合格を目指すほうが、
学習に費やす時間的にも、経済的にも合理的であると感じています。

行政書士とは、どんな資格・試験!?
事務所運営から専門的業務まで幅広くで活躍できる「身近な法律家」

ページTOPへ

佳作 秋の夜風さん

「お金と時間」

目指す資格:
司法試験・法科大学院

私は旧司法試験の勉強をしていましたので、その時の「独学失敗談」を以下に記そうと思います。はじめ私は勉強するに当たり、予備校に通うか独学でいくかで悩みましたが、結局独学を選びました。その理由としては、予備校にかかる金額が大きいということと、独学の方が自分のペースでできるので効率的なのではないかと考えたからです。しかし、この時の選択が後々後悔することになるとは夢にも思いませんでした。

まず勉強するに当たり、私は基本書と呼ばれる学術研究書の購入をして、その読書を始めました。「これさえ読めば、試験の方もうまくいくはずだ」と思いながら読み始めたのですが、恥ずかしながら全く理解できませんでした。日本語で書いてあるはずなのに、全く頭に入っていかないのです。それに、判例と学説どちらを自説にすべきなのか分からない、といった悩みもありました。また、論文の演習の際も論文作成の思考方法も分からなければ、論文の書き方すら間違っていたということもあり、絶望しました。

こういったことから、私は予備校に通うことにしました。すると不思議なことに、理解がどんどん進みました。基本書の文言とにらめっこして2〜3時間かかっていたあの時より、はるかに効率的に学習できましたし、何より楽しかった。また、論文の作法等も学び「あの時の勉強な何だったんだ…」と悔やむばかりでした。

以上から私が感じたことは、大きな目標を達成する際には金に糸目をつけずにあらゆる手段を講じるべきだ、ということです。合格してその職に就けばすぐに得られる金額ですし、自分への先行投資と思えば安いものだと思います。本当に合格したいのであれば安易に独学に走ることは避けるべきですし、予備校をうまく活用することが大事だと私は思います。

司法試験・法科大学院とは、どんな資格・試験!?
法律のスペシャリスト!弁護士・検察官・裁判官!法律家への道

ページTOPへ

佳作 りょうまさん

「道案内」

目指す資格:
司法書士

独学で友達と勉強してたとき、とりあえず市販の参考書を購入して疑問に思った部分はお互いに教えあう方法をとっていました。まるで地図を頼りに目的地に行くような感じで正直、自分も理解不十分な部分を聞かれたときに「たぶん、こうなんじゃないの?」と曖昧な説明してしまい、二人ともどんでもない思い込みをしていて模試での解説を読んで青ざめたことがあります。未出題の分野でも、出るか出ないか中途半端な地位の単元についてのコメントもテキストには記載されていないのでもし出題したらどうしようという不安感だけ背負ってしまっていました。講座をとってからは、板書に独学時代に自分でまとめたよりも比にならないくらい完璧な図表があり、あの労力は何だったのか!とがっくりした反面、その出来栄えに感動もしました。新しいことを学ぶということは、所見の入門者と違い、その分野を熟知した講師ならではの学習のコツなどにもお金を払う価値があると思います。テキストも少ししか書いてない分野は肉付けしてくれます。ボリュームのある分野ではポイントを教えてくれて負担をそぎ落としてくれます。間違えた方向に進んでしまったとき、気づいてすぐに後戻りして正規の道に進めばセーフですが、間違えたまま進んでしまうと、後でとんでもないことになります。1つの勘違いが連鎖して他の分野とのつじつまが合わなくなることもあるからです。充実しているフォロー制度を利用して1日も早くゴールに到達するように頑張っていきたい。

司法書士とは、どんな資格・試験!?
登記業務・訴訟代理業務・成年後見業務など社会が求める専門性の高い資格

ページTOPへ

佳作 ハイパーマネークリエイターさん

「不合格であたりまえ」

目指す資格:
社会保険労務士

仕事が忙しく十分な勉強時間の確保が難しかった私は、マークシート方式であり、巷で言われている難易度も考えて、社会保険労務士の試験に挑戦することにしました。それまで、いわゆる難関国家資格というものに挑戦したことのなかった私は、地元の書店で適当な書籍を購入し、勉強をスタートさせました。すると、ある程度勉強が進むと、理解の難しい部分がでてきました。そこで、今度は切り口の少々異なるテキストを購入し、勉強を継続しました。すると、・・・・・・・・・・。こうして、私は、約半年の間、壁にぶつかるたびに、市販のテキストを次々と購入していったのです。勉強はよくやったと思います。しかし、結果は一科目が足切りに完全に引っかかってしまい、不合格でした。いまにして思えば、あの教材で、かつ、あのやり方では、不合格なのは当然でした。合格しても良いと思えるだけの努力をしたのに、やり方を間違えたために不合格であったのではないか、と考えると、後悔先に立たずの思いが強いです。

社会保険労務士とは、どんな資格・試験!?
人事・労務・年金問題を解決するスペシャリスト時代が求める要請に応じることのできる資格!

ページTOPへ

ページTOPへ