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Myエピソードキャンペーン 結果発表

第10弾募集テーマは「独学失敗談」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第10弾 佳作作品

佳作 もっしっしさん

「1年」

目指す資格:
FP

2級ファイナンシャルプランニング技能士を受験した時のことです。

3級は簡単だったし独学で・・と思い市販のテキスト・公式問題集を買いましたが、いくらテキストを買っても公式問題集が解けるようになりませんでした。
3級に比べて断然範囲が広いため、市販のテキストではまったく的を絞ることもできず6ヶ月程度勉強して諦めて通信講座を利用することにしました。
結局合格までに1年もかかってしまいました(笑)

独学は安く受験できるのがメリットですが、その分時間がかかりすぎてしまうことを身をもって経験いたしました。
会社では資格手当てがあったため、初めから講座を利用して早く資格をとっておけばその分回収できたような・・・。

資格試験は時間をかけるよりお金をかけた方が、かえって得をすることもありますね(笑)

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佳作 七転び八起きさん

「誘惑に負け続けた結果、試験にも負けた」

目指す資格:
公認会計士

大学在学中、学内に設置してある公認会計士講座を受講していました。
大学の講義を受けた後そのまま会計士講座を受講できるため、移動の手間も省けるし、受講料は安いし、勉強するにはもってこいの環境だと思い、他の専門学校を考慮することなく即決。
最初はやる気に満ち溢れていましたが…
大学構内にあるということはデメリットもいっぱいでした。
サークルや、語学クラスの友達…。キャンパスライフを謳歌したいという欲求は募るばかり。
「まぁ、テキストは持っているし」と誘惑に負けるのも早かったです。
テキストや答練は貰うだけ貰って、それらを元に家でテキストと睨めっこ。
正に独学状態。
わからないことだらけで勉強はつまらなくなるし、気分転換に遊びに行こう!ということの繰り返し。
もうこれじゃこの試験に対応できない。と気付いたのは、実際に本試験を受験したときでした。
今はLECで学習しています。
講義の大切さ、整った学習環境、そして何より誘惑に負けない自分の強い意志が大事だと感じています。
合格したら、中途半端に学習していた自分を懐かしんで笑い話にしたいと思います。

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佳作 ポン太さん

「良いテキストがなかなか見つからず」

目指す資格:
公認会計士

公認会計士は、基本となるテキストがなく、独学がしづらい科目です。
テキストを市販の本から探すことになりますが、非常に手間も暇もお金もかかってしまいます。

例えば、簿記や財務諸表論では、国際会計基準への収斂に向けて日本の会計基準も激動の中にありますが、最新のものが反映されていなかったり、反映されて新しい版が出たら、購入するかどうか非常に迷います。管理会計論では、市販の本では原価計算基準をじっくり解説・・・というのもあまりありませんし、試験範囲をカバーすると何冊も分厚い本を読みこんでいく必要があります。そのため、試験のテキストを固め切るまでに時間がかかりますし、勉強するうちに、これはなにか違うと気づくと、モチベーションが大きく下がります。

独学には良い点もありますが、特に良い市販のテキストが少ない資格では、テキストをどう選ぶかが勝負となりますし、これでいいのか?という迷いを如何に断ち切れるかが勝負なると思います。
自分は勉強すべきテキストをうまく決めきれずに、時間とお金をロスをして失敗しました。

今は独学で目指しやすい資格もある一方、資格学校を適度に活用したほうが、最終的にはコストパフォーマンスが良い資格もあるかなと思います。

人間の時間だけは皆等しく有限なので、係るお金だけじゃなくって、テキスト探しだけじゃなく、落ちて再戦する時間も、うまく節約した方が良いと思います。

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佳作 ドーナツさん

「予備校パワー」

目指す資格:
公務員(地上・国2)

公務員(地方上級)の失敗談です。市販のテキストで公務員試験にチャレンジしました。運よくマークシートの1次試験には合格することができました。そのときは、やっぱり予備校を利用する必要はなかったと思いましたが、それが大きな間違いだったことを後に思い知らされます。
さて、2次試験なのですが、その前に健康診断が実施され、1次試験の合格者がはじめて顔を合わせました。そこでAさんという方に声をかけていただきました。Aさんは、受験する市役所とは離れた別の市町村に住んでいて2時間ぐらいかけてやってきたそうです。そして、LECの模擬集団討論や模擬面接にも2時間かけてでてこないといけないとおっしゃっていました。他の方ともお話させていただいたんですがLECで集団討論や面接の練習をされているという方が多かったので、ぶっつけ本番の自分はちょっと不安になりましたが、まだ、なんとかなるだろうという気持ちでした。
そして2次試験当日です。

午前の集団討論は、市役所と外国人の方の利害を調整する憲法チックな事例問題でした。そこで自分はパニックに陥ってしまいます。憲法といえば判例の結論と条文ぐらいしかやってなかったからです。きっと予備校に通われいた方は、講師の方の講義での具体的な事例が思い浮かんでいるんだろうなぁと不安になりました。対照的にAさんは、うまく司会のポジションについて、上手に乗り切っておられました。Aさんの練習の成果と予備校のパワーをそこではじめてまのあたりにしましたが、もう時は遅かったです。

午後の面接では、地方自治などよく勉強しているとほめていただきましたが、面接まで来る人はみんなよく勉強していると思います。その上で人と差をつけるのは予備校のノウハウであり、講師の方の熱意の後押しなんだろうなぁと思いました。

自分は独学で残念な結果に終わりましたが、Aさんは無事合格されていました。

公務員(地上・国2)とは、どんな資格・試験!?
市町村役場の人、ダムや道路を作る人、警察官、消防士、など…人々の暮らしを支えるやりがいのある仕事!

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佳作 teibankunさん

「定評のある「定番」の基本書!?」

目指す資格:
公務員(地上・国2)

かつて私は、受験科目に法律科目(憲法・民法・行政法等)のある公務員試験の勉強を独学で始めました。
公務員試験の特色としては、一番に科目数が多いということがあげられます。限られた学習時間を有効に使わなければなりません。

書店で見かけた公務員試験の学習用手引書には、定評ある基本書が「定番」として何冊か紹介されていました。その「定番」の定評ある基本書をさっそく手にしました。民法だけで4冊もありました。その分量の多さにも圧倒されましたし、また、読み進めてもまったく理解できませんでした。焦りました。

「もしかして、ぼくは極端に頭が悪いのか??」

結局、大学4年生の時に受験したいくつかの公務員試験は、すべて1次試験で不合格となってしまいました。
その後、幸運にもLECの講座と出会えたわけですが。。。。
はじめてLECの講座の講義を聴いたとき、心から『すごい』と思いました。
講師は言っていました。「講義を聴くと、自分ひとりで3時間考えてもわからなかったことが、10分ぐらいでわかることがよくあります。」

また、こうも言っていました。「民法総則は「つまずきの石」とよばれています。ここで挫折する(つまずく)人が一番多いのですが、民法の特殊な体系によるところが大きいので、多少分からなくてもまったく気にしないでください。学習がすすむうちに必ず分かるようになりますから。」

まさに講師の言うとおりでした。

もっとはやく、LECの講座を受講していれば。。。。
公務員試験に最終合格(内定獲得)して、まっさきに頭に浮かんだ感想です。
だけど、「反省」はしても「後悔」はしない。
現在は、過去の反省をいかして、LECの講座をフル活用し、新たな資格取得にむけて学習に励む充実した日々を過ごしています。

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