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Myエピソードキャンペーン 結果発表

第10弾募集テーマは「独学失敗談」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第10弾 最優秀賞・優秀賞作品

最優秀賞 たっちんさん

「費用対効果、投資に対する回収率の高さに驚愕」

目指す資格:
弁理士

当時は学生でしたのでお金があまりありませんでした。
そこで、色々な参考書で独学ができないか模索しておりました。
その際に購入した書籍代金は10冊ほど購入しましたので1〜2万円程度です。
購入した本を分析すると入門お勧め参考書が掲載されておりましたので、2冊3000円程度の本を早速購入しました。
決まった時間に近所のカフェで勉強を開始しました。
しかし、すぐに眠たくなるため1時間程度で居眠りをしておりました。
これは理系出身の私には法律という障壁が高すぎたからです。
いきなり条文の内容が難しい言葉でずらずらと書いてあったため拒否反応が起こったのでしょう。
とりあえず入門の2冊は読み切ろう!と目標を立ててがんばったものの2カ月を費やしました。
これでは目標とする2年合格には程遠いということで、LECのガイダンスに出かけました。
すると、2カ月費やして覚えた内容・わからなかった内容の殆どが1回の講義ですべてわかったしまいました。
これは講座を受講する価値が高すぎると感じました。
投資した時間に対する回収率が独学に比べて格段に違い驚きを隠せませんでした。
また、もし独学で1年間1000時間勉強に費やすと考えると1000時間×自給1000=100万円投資していることになります。

予備校の講座が25万でしたから、100−25=75万円の得と受験期間が1年間長くモチベーション維持する手間が省けることがわかりました。
これらのメリットを考えると講座を受講する以外はないと感じ、講座を申し込むことにしました。

また1年目では1点足らずで短答試験に不合格になりました。
もし始めから予備校に通っていれば2カ月間の勉強期間を確保できていたので合格できていたのではないかなと感じております。
非常にもったいなかったなと今では思います。

弁理士とは、どんな資格・試験!?
「技術」と「法律」を駆使する知的創造社会の担い手!

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優秀賞 あんぽんたんさん

「無意味な時間の経過と無駄な出費」

目指す資格:
司法書士

司法書士合格を目指し、本屋で司法書士試験の過去問を見た私は、「これなら独学でもいける。」と勘違いをし、その本屋で司法書士のテキストと過去問を即購入。これが無意味な時間の経過と無駄な出費の始まりでした。
家に帰って早速民法のテキストを読みこみ、条文読みこみ、過去問をやり始めた私。法学部に在籍したこともあり、民法はわりとすぐに理解できました。「この調子で不動産登記法もマスターするぞ。」と不動産登記法のテキストを読みこみを開始した私。しかし、法学部で不動産登記法は学習したこないため、テキストの内容が全く理解できないことになり、このときに予備校という選択肢を選ばず「テキストが悪い。」と私の頭の悪いことをテキストのせいにし、別のテキストを探しに本屋へ直行。買ってきたテキストをよみこみを開始した私。でもわからない。また本屋へ直行……その繰り返し。
これで私は、膨大な時間とお金を無駄にしました。はじめから、予備校を選択しとけばと今でも後悔をしています。

司法書士とは、どんな資格・試験!?
登記業務・訴訟代理業務・成年後見業務など社会が求める専門性の高い資格

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優秀賞 ケンケンさん

「自分を縛る事が大切」

目指す資格:
司法書士

私は、今司法書士を目指しておりますが、以前行政書士の資格を取ったときの話です。
私が大学生の頃は、ずうっと以前なのですが、行政書士試験はとても簡単で本をちょっと読めば受かると誰かから言われていたりしていた記憶がありました。大学を卒業し20年近くたって何か始めようと、思いついたのがまずこの行政書士の資格でした。

そう、若い頃の記憶のままに、本を数冊買い独学スタート。しかしながら社会人になってまともな勉強と言うものには縁遠く、しかも働きながらのその内に言い訳がてらの「マイペース」、、、。
そう、独学はペース維持、モチベーション維持から失敗し、だらだらしたものにしかならず、結果は言うまでもなく完敗でした。

翌年にLECの行政書士の通学LTV講座を学び合格できたのですが、ポイントは、カリキュラムをこなす事を自らに課すことでペース維持・モチベーション維持ができた事でした。
人は皆自分に厳しくできる人ばかりではないと思います。自分を縛る事が独学では難しい。良い教訓になったと思っています。

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登記業務・訴訟代理業務・成年後見業務など社会が求める専門性の高い資格

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優秀賞 bgeeksさん

「無駄な徒労?」

目指す資格:
税理士

T税理士試験、簿記論・財務諸表論の無謀な独学

[1]浅い理解
テキストをはじめから読み始めた。よくあるように初めはやる気があるので1週間でテキスト1冊くらいのペースで進むことが出来た。しかし、はじめの、そこまで重要ではない総論部分をまじめにやり、試験に出る各論を疎かにしてしまった。しかも、各論部分によっては、難しいところが多々あり(デリバティブ会計など)、何日か考えてやっと分かる、という状態であった。
このようになるのならば、多少お金をかけても全体を知っている人に教えてもらえば、時間もかからなかったと思う。また、分からないところは、ずっとそのままになることが多く、身近に聞ける人がいないと不安になり、思うように勉強が進まないといったことにもなりかねない。

[2]実りのない問題演習
インプットの段階で、以上のような出来だったので、問題演習をしても歯が立たなかった。先に答えを見て解いていくのだが、このやり方は非常にストレスの溜まるアウトプットの方法だった。科目全体の構造も分かっていなかったので、10覚えればよいことを、無理に100覚えてしまう。
簿記論は特に本試験は難しく、問題集を何回か繰り返しても歯が立ちそうになかった。財務諸表論は理論はがむしゃらに覚えたが、本番で使えるレベルにまで至らず、結局どちらも本試験までに間に合わなかった。

[3]反省
勉強が「上手」になるためには、上手に教えてくれ、上手に問題を解ける人の真似をするべきだと思う。
真似をした後に独学、というのは良いが、目の前が真っ暗なのに、よくわからない地図を見せられて、手探りで進む、というような勉強のやり方は避けたほうが無難だと思う。「独学」という響きはかっこいいが、楽に出来るところを無理に難しくする必要はないのではないだろうか?

税理士とは、どんな資格・試験!?
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