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Myエピソードキャンペーン 結果発表

第8弾募集テーマは「LECであったいいことエピソード」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第8弾 佳作作品

佳作 MG5さん

「心を亡くした(忙しい)私に沁みた言葉。」

目指す資格:
中小企業診断士

私は、今年、中小企業診断士を目指して二年目に突入しました。数年前より現職の仕事は忙しく、勉強時間は限られていますが、資格取得を諦めずに勉強を続けられているきっかけが昨年、二度ありました。昨年の8月、中小企業診断士を志し、一次試験は睡眠時間を削って勉強しパスした前後に、二次試験の勉強に取り組む途中で、別の国家資格を急遽勤務先から合格せよ!指令が発令。これで、日常業務は多忙、さらに二次の勉強時間はほぼすべて削られ、指令の国家資格への勉強へ振り向けられ、さらに当該国家資格の受験日とLECの二次試験模擬試験がバッティングする等、まさに忙しくて、心は折れ、本年の二次受験自体を諦めようかとしていました。一つ目のエピソードは、そんな頃にWEBで角澤先生の2次解法プロセスの奥義を極める講座を受講した際のもの。その講座の中の先生の「今、今辛いことを抱えている人も、それを踏みつけて・・・」という講座内の熱い言葉で、中小企業診断士を志した頃の夢を思い出すことができました。そして、二つ目のエピソードは、生講義である二次直前インプット集中特訓道場講座を受講した際に起きました。講義初日、業務多忙の合間を縫って道場を受講するために新宿エルタワー本校に遅れ気味に到着した私は、受付のスタッフの方に、「受講証は後ほどで構いませんので、すぐ教室に向かって下さい」「中小企業診断士(の講座)ですよね?試験間近ですよね、頑張ってください!」という一言をもらいました。人の真心というのは、こんなにも温かく、そして、勇気付けてくれるものなのだと感じた瞬間でした。この二つのエピソードは、現在でも多忙な私が資格取得を諦めずに勉強を続けられている原動力となっています。

中小企業診断士とは、どんな資格・試験!?
中小企業経営に対しての指導・助言を主に行ない、コンサルティングに携わる唯一の国家資格です

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佳作 ぽよんさん

「問答箱で」

目指す資格:
日商簿記

日商簿記1級を受験するために、LEC通信講座を受講していました。「絶対に1回で合格したい!」という強い意志を持っていましたので、講義はすごく集中して視聴しました。そして、付属の問題集も何回転もさせました。
しかし、1級ともなると、どうしても理解できない点が出てくるもの。問題集の解法以外にも、こういう考え方で解答できるのではないか等、いろいろと思い悩むことがありました。
そこで利用したのが「問答箱」です。私が分からないことを質問すると、それほど日を置かずに返答していただいたので、通信ながら、通学で講師に質問するのと同等の価値がありました。私の細かい質問にも、いつも丁寧に答えてくださり、また時には文章だけではなくて、添付ファイルで図表を示していただいたこともありました。
そうして、理解できない部分をどんどん無くしていって、無事に日商簿記1級の一発合格を達成できました。
LEC日商簿記課の皆様、どうもありがとうございました。

日商簿記とは、どんな資格・試験!?
企業に就職しようとするビジネスパーソンに必要不可欠な能力

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佳作 つーくんさん

「生講義の魅力」

目指す資格:
不動産鑑定士

試験勉強をLECで始めて、3年目に突入しました。仕事の都合上決まった時間に校舎へ通えない為、通信講座で勉強しています。LECの通信講座は通信受講生に配慮した様々な工夫がされていて、とても満足しています。私は受験生として常日頃から教室受講をしたいと考えていました。様々な刺激を受けたいからです。そして今年に入り、可能な限り校舎に出入りするようにしました。そこで、パソコンの画面でしか見ることの出来ない講師の先生と直接話しが出来る機会が沢山増え、やる気に火がつきました。講師の先生の親切な対応に、本当にLECで勉強して良かったなー。と思います。本当に親切な先生ばかりですね!(他の資格講座の先生方もそうだと思いますよ!)LECで受かって、早く吉報を先生に報告したいです!

不動産鑑定士とは、どんな資格・試験!?
不動産会社・建設会社・金融機関などでの活躍も可能!

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佳作 梅村単八さん

「仲間ができた」

目指す資格:
弁理士

講座の受講日初日。
どんな人がいるんだろうと不安や期待が入り混じっていた。
しばらくすると、だんだんみんなの顔も覚えてくるようになった。
でも、なかなか話しかけることはできなかった。

ある日、LECに行こうと駅のホームで電車を待っていると、
同じ受講生がいた。
「この人、同じ駅なんだ・・」

思い切って話しかけてみる。
向こうもこっちのことには気づいていたみたいで、お互いタイミングが
つかめなかったらしい。
すぐに打ち解け、今ではいいライバルであり仲間だ。

ひとりでは辛い時もあるが、同じ環境で頑張る仲間がいるととても心強い。
あとは合格あるのみ!

弁理士とは、どんな資格・試験!?
「技術」と「法律」を駆使する知的創造社会の担い手!

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佳作 べるねさん

「独りじゃない!」

目指す資格:
弁理士

LECに通って一番良かったことは「同じ資格を目指す仲間」が出来たことです。
一昨年の入門でゼロから勉強を始めたのですが、そこで大体いつも同じような席に座るので、周囲の方と顔見知りになりました。
また、宮口クラスでは入門生飲み会もあったので、そこでさらにお互いを知るようになり、学生だったり社会人だったり、勉強に集中できる独身も居れば家族サービスしなきゃならないお父さんも居たり、環境も様々なことが判りました。
そして迎えた昨年の初試験。何と一発合格した方も居れば、短答は受かったものの論文で敗退したり、また自分のように予選敗退(短答不合格)したりと、明暗は分かれました。
でもそれぞれ携帯メールで連絡を取り合ったり、LECの講座や自習室で会ったりして、今でも情報交換したり励ましあったりしています。
何より、皆さんがそれぞれ就職活動や今年の論文試験、短答試験突破を目指して頑張っているので(特に弛みそうな時は)自分も頑張ろう!という支えになっています。
自分独りだったらここまでモチベーションを保つことは難しかったと思うので、同じ目標を持つ仲間が出来たことは本当に良かったと思います。
今年はみんなで合格を勝ち取るぞ〜!

弁理士とは、どんな資格・試験!?
「技術」と「法律」を駆使する知的創造社会の担い手!

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佳作 kurodoraさん

「日曜日の朝」

目指す資格:
弁理士

日曜日に朝から授業を受けていたことがある。休みの日に朝から勉強することは意外にキツイ。平日の疲れもあって、授業中も眠く集中できない。そんな様子を見ていたのか、休憩時間に、隣に座った年配の男性から「眠いですか?」と声を掛けられた。昨夜は授業の予習をしていて余り寝ていないこと、眠くて授業に集中できないことを話した。その男性は、授業開始までの時間を上手く使えば良いと話してくれた。夜に勉強をすると、どうしても睡眠時間が短くなってしまう。朝から勉強すれば、授業開始までの限られた時間を上手く使えるようになる。だから、授業前に喫茶店で予習していると、その男性は言っていた。いつも授業開始ギリギリに教室に到着していた自分にとって、授業前に勉強など考えもしなかった。たしかに、自分の勉強方法は悪循環だったのかもしれない。勉強時間が多くても、本当に集中していなかった。授業中の様子は、まさにその通りだった。

この時から、勉強時間の長さではなく、どれだけ集中できるかを考えるようになった。休みの日は朝から勉強して午後から遊べばいい。出来る限り、日曜日の朝を上手に使い、勉強と遊びの両立ができるように今でも心掛けている。

これまで、その男性は休みの日を上手く利用しながら勉強し、自由な時間を作ってきたのだろう。年配の方の意見を聞けて、試験勉強だけでは得られない良い経験ができたと思う。

弁理士とは、どんな資格・試験!?
「技術」と「法律」を駆使する知的創造社会の担い手!

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