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Myエピソードキャンペーン 結果発表

第6弾募集テーマは「スキマ時間学習エピソード」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第6弾 佳作作品

佳作 やっしさん

「ローカル線ユーザーの過酷なスキマ時間」

目指す資格:
司法試験・法科大学院
スキマ時間:
図書館開館前

司法試験浪人中のため、隣町の図書館へ電車で通って勉強をしている。

図書館の開館時刻は朝9時半のところ、電車が1時間に1〜2本しかなく、図書館開館の30分も前に着いてしまう。もちろん、開館後の時刻の電車を利用する方法もあるが、図書館内の自習室のベストポジションをゲットするためには、開館時刻の前に図書館に到着しなければならないのだ。

寒空の下、開館までの30分間、図書館の入口で、かじかんだ手に息を吹きかけながら、司法試験の短答過去問を解いている。耳が寒さで痛い。手の指の感覚がなくなっていく。ここが都会ならば、こんな凍えそうな思いをしなくて済むのに・・・。

でも、これも貴重なスキマ時間。そして、あまりに過酷な寒い寒いスキマ時間なのです。

司法試験・法科大学院とは、どんな資格・試験!?
法律のスペシャリスト!弁護士・検察官・裁判官!法律家への道

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佳作 スキマ男さん

「エレベーターに乗っている時」

目指す資格:
司法試験・法科大学院
スキマ時間:
エレベーターに乗っている時

私が考えるスキマ時間とは、電車・バスに乗っている時間や待ち合わせの時に限らず、トイレに入っている時や、エレベーターに乗っている時、私にとっては、あらゆる時間がスキマ時間です。

私は、A6くらいのサイズにカットしてラミネートした論証カードを作って、常にポケットに入れています。その論証カードは、表に論証のタイトルが、裏にはその論証が書かれています。その論証カードを常にポケットに入れておき、トイレに入っている時や、エレベーターに乗っている時、その他、あらゆるスキマ時間に見て確認し、論証を暗記するようにしています。

ある時、会社のエレベーターに乗っている時にいつものように論証カードを見ていました。論証を思い出そうと、カードの表を見ながらブツブツと考えていると、急にエレベーターの扉が開き、会社の上司が乗ってきました。そんな私を見て、上司は、「○○君、何しているんだね?」と話しかけてきました。とっさに話しかけられた私は適当な言い訳も思い付かず、上司に内緒にしていた勉強していることがばれてしまいました。『スキマ時間も夢中になりすぎないようにしないといけないなぁ』と思いました(笑)。

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佳作 クサノオウさん

「ライバルは小学生」

目指す資格:
司法書士
スキマ時間:
通勤・通学時間(電車・バスにて)

混雑している電車での通勤、まだ小学生なのに一生懸命勉強している姿をみると、私も負けてはいられないと思うことがあります。

彼らの集中力は凄まじく圧倒されてしまうこともあります。ですからゆっくり寝て過ごすことができません。

私も一緒にこの時間を有効に使って少しでも能力がアップできるように努めています。彼らのひたむきに努力する姿は私の元気の源です。負けないぞ。

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登記業務・訴訟代理業務・成年後見業務など社会が求める専門性の高い資格

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佳作 サリーさん

「私のスキマ時間学習法の秘訣」

目指す資格:
司法書士
スキマ時間:
通勤・通学時間(電車・バスにて)

私の「スキマ時間学習法」は、何といっても移動中の電車の中での勉強です。

電車は比較的長時間滞在するので、集中できます。一駅区間が3〜4分程度なので、それを利用して、暗記物の勉強に当てます。次の駅に到着するまでの間に、見開き1頁を暗記するのをノルマにして必死で覚えます。そうすると、時間を気にしながら集中して覚えようとするので、結構頭に入ります。

また、その電車の窓から写った景色とリンクさせながら覚えると、不思議なことに忘れません。思い出す時にその電車の景色を思い描くと自然と暗記した事柄が芋ずる式に引き出せるからです。そして、忘れてはいけないのが、覚えたことを復習することです。これは、帰りの電車の中で行います。

その日の朝に覚えたことは、7割程度覚えています。また、思い出せなかったところは自分にとって覚えにくい箇所なので、印をつけて、集中的に繰り返し復習してたたき込みます。これを毎日通勤時間の時に行えば、たとえ1日に行う量は少しでも、1ヶ月、2ヶ月経つと膨大な量になってきます。

毎日少しずつ、コツコツやることが、長続きのコツです。深く思考して理解して覚える事項はスキマ時間学習には合わないので、こういうものは、家に帰って机に向かって勉強し、スキマ時間学習と使い分けるのがベストだと思います。

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佳作 ミミさん

「誘惑の無い電車は学習に最適でした。」

目指す資格:
司法書士
スキマ時間:
通勤・通学時間(電車・バスにて)

テレビもパソコンも無い電車の車内は、私にとって最高の環境でした。

会社までの通勤時間は人並み以上に長いし、スキマ(というほど私の場合は短くはなかったですが)時間を活用しようと通勤電車車内で勉強を始めたのですが予想外に集中できました。今まではぐーぐー寝てたんですよね。あの集中している感覚は自宅では再現不可能で用事ないけど電車乗りたい。。。と真面目に思ったくらいです。

お陰で史上最低合格率を記録した年、通関士試験合格、宅建も約三ヶ月の学習で合格しました。

次は司法書士試験なのですが。。。さて、電車マジックは通用するでしょうか?

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佳作 電車男さん

「一言」

目指す資格:
司法書士
スキマ時間:
通勤・通学時間(電車・バスにて)

通勤、通学時間に電車の車内で勉強されている方をよく見かけます。

そういう私もその一人。いつものように満員の通勤電車で目をこすりながらテキストに目を通していました。周りにはいつも見かける顔があり、特に普段と変わった様子が無い平凡な一日の始まりでした。

その電車はある乗換えの大きな駅を過ぎると、次の停車駅まで時間があり、その間は私にとっても勉強に集中出来る非常に貴重な時間帯でした。すると、ある60歳前後の方が私に声をかけてきました。『いつも勉強されて偉いですね』満員電車の中で急に声を掛けてきたのでハッとしてしまいました。

それと同時に私の事を以前から見かけていたことにも驚きました。『いえいえ、自分で勝手にしているだけですので偉いことなんてありませんよ』とチョット謙遜してみた。『そんなことないですよ。人間一生、勉強ですから。頑張ってくださいね』ありふれた、他愛も無い会話をかわしました。

でも、私の中で他人から言われた『頑張ってください』の一言が嬉しくて仕方ありませんでした。私が目指しているのは司法書士。法律家というものは、このようなチョットした一言が人を救うものかなと考えさせられる一日でした。

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佳作 ブツブツOKさん

「ブツブツ大作戦!!」

目指す資格
司法書士
スキマ時間:
通勤・通学(駅に着くまで)

私が、一番有効に活用できているスキマ時間はなんと言っても、自宅―駅間の歩いての10分間です。

私の近所ではそれほど人通りの多いところではないため、独り言のように「ブツブツ」言いながら歩いていたとしても周りの人に聴かれることもなく、あまり気にすることなく「ブツブツ」と言ってられます。

この「ブツブツ」が最強の暗記法につながっています。というのも、具体的には・・・、例えば、昨夜の勉強で要件として覚えなければならないのをメモとして見やすいように大きめに書き、ポケットに入れて駅に向かいます。

そして、何度も何度も繰り返し繰り返し、その覚えたい要件を「ブツブツ」言いながら駅に向かいます。さすがに、10分も「ブツブツ」言い続ければ、その日は覚えたいことをきっちりクリアできています。

また、LECでの講義や自習の帰りに覚えるべきことを発見したらそれを同じようにメモにして、駅から自宅まで「ブツブツ」いいながら帰宅します。  これを、一時だけではなく、一度は覚えこんでいるので期間をあけて繰り返し確認することにより間違いのない知識として定着させることができます。

また、いっぱい覚えたいのは山々ですが、ここは片道につき、2,3メモを用意するのではなく、1メモ(一つの制度についての要件)を徹底的に10分間するというのがコツだと私自身は思っています。 是非一度、皆さんもこの「ブツブツ」作戦を試されてみてはいかがでしょうか・・・。

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佳作 ハチべえさん

「仕事中の勉強」

目指す資格:
司法書士
スキマ時間:
仕事中

オフィス内の移動でエレベーターを待つ間など、ちょっとした時間に図表などを見て勉強したという話を聞いたここがあり、実行してみようと思ったが不器用な私は、瞬時に仕事から勉強へのスイッチの移転ができなかった。

どうやら勉強モードに入るのには少々のアイドルタイムが必要なのではないかと思ったのだ。仕事中、図表などをコピーして仕事の資料の中にはさみこみ、仕事をしているフリをしながら講義の復習をしてみたことがある。与えられた仕事は時間内に終わらせば結果的にはオーケーだろうという勝手な解釈だ。働いている時間なので賃金も入るし一石二鳥なのではと思った。

もちろん背徳行為だ。だけど私の職場は、仕事中に私用のメールをしたりタバコを吸いに行ったりしてサボる人もいるので、それくらいは良いのではないかと思った。しかし、いざ着手してみると、頭に入らない。「見つかったらどうしよう」という心配のほうが大きいのだ。

だったら仕事中は仕事に集中して、自分の時間のときに思いっきり勉強したほうが精神的にも健康に決まっているという結論になり、帰宅後のテレビやパソコンを我慢して勉強することにした。最初は誘惑のほうが大きかったが、やがてそれらは重要ではないような感じになってきた。ただ普通に勉強しているだけなのに、なにやら「良いこと」をしている気分になるのだ。

相変わらず落ち着いた場所でなければ勉強できない性格なので、電車の中では試験科目に関しての本を読んでも頭に入らないので、ここは割り切って興味のある小説を読んだりすることにした。だけども、駅から自宅までの帰り道には勉強のことを考えながら歩くと、玄関に入った瞬間からすんなりと勉強できることも発見した。とりあえず私は器用ではないので、愚直に努力するしかないなと思う。

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佳作 citron5515さん

「1日50肢で10日で1冊制覇!」

目指す資格:
司法書士
スキマ時間:
通勤・通学時間(電車・バスにて)

私は現在大学に通っており、司法書士を目指して勉強をしております。片道30分の往復1時間少々の電車通学の中、LECのポケット版択一過去問肢集を読んでいます。

電車通学というすきま時間を利用して、毎日50問解くことを課題として読み解いています。そうすると、およそ一週間〜二週間で1冊を制覇することができます。

これにより、達成感を得ることができ、よりモチベーションを持続することができています!

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佳作 サインさん

「なぜか、お昼休みのほうが…」

目指す資格:
司法書士
スキマ時間:
お昼休み

お昼休みは、恰好のスキマ時間だと思います。私はお昼には、外食しないので社内でご飯を食べても比較的お昼休みの時間が余ります。(40分くらい)そこで、まさにスキマ時間とばかりに参考書を広げます、家ではついつい自分に甘えてしまう部分がでてしまうのですが、お昼休みは時間が限られており、社内では周りの視線も少しあるからなのか、いい緊張感の中で集中して出来ています。

この集中を家でも持続できたらと思い、目下その方法を模索中です。家での誘惑に打ち勝ち、スキマ時間の勉強のときのように集中できるようになったらそのときは、目標に一歩近づけていると思います。

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