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Myエピソードキャンペーン 結果発表

第4弾募集テーマは「今年の一冊」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第5弾 佳作作品

佳作 てつさん

「結構やる気が出ますよ。」

著者名:
「モーニング」編集部 三田 紀房 編集
書籍名:
ドラゴン桜東大合格をつかむ言葉161
目指す資格:
土地家屋調査士・測量士補
どんなときにオススメ:
マイナス思考になってしまった時

TV番組の「ドラゴン桜」の再放送を観て、「これは、スクールウォーズの勉強版では?」と思ってました。
先生の言葉の一つ一つに含蓄があり、正しいことだ、と共感できました。

ですから、「社会に出た後の受験にも、これらの考え方は当てはまるのでは?」と考え、購入しました。事実、ランダムでも本のページを開くと、たった一つの文章にも、感化されます。「ドラゴン桜」の関連商品は、受験生にお薦めします。

土地家屋調査士・測量士補とは、どんな資格・試験!?
人々の大切な財産を守ることのできる専門職!

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佳作 ごんざれすさん

「モチベーション上がる上がる!」

著者名:
反町 勝夫 著
書籍名:
士業再生 〜士業が変われば、日本が変わる。〜
目指す資格:
土地家屋調査士・測量士補
どんなときにオススメ:
目標達成をしたい時

資格試験の勉強をしていると、くじけそうになる時があります。
自分にもありました。

『これだけ時間も金も費やし、努力して落ちたら、全てが無駄になる。また次の試験を受けるのか?また同じ努力をするのか?』

そんなことを試験勉強中に考えてしまうのです。考えるだけ無駄なのですが、考えて逃げ道を探そうとしてしまいます。
そんな時にこの本に出逢いました。

論理的に書かれていて、試験勉強に向かうモチベーションを高めてくれる内容で、試験勉強に対するモチベーションが上がり、それを持続させ試験に臨むことができました。

そして合格。
今は更なる上位の資格取得に向けて勉強中です。

悩んでいても仕方ない。合格してから考えれば良い。
士業が変われば、日本が変わる!そんな気持ちになれる本です。

土地家屋調査士・測量士補とは、どんな資格・試験!?
人々の大切な財産を守ることのできる専門職!

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佳作 しのちゃんさん

「『ハゲタカ』に学ぶ企業再生」

著者名:
真山 仁
書籍名:
ハゲタカ
目指す資格:
日商簿記
どんなときにオススメ:
資格取得中

今年はリーマンショックの影響を受け、日本全体が経済的に非常に厳しい1年でした。
そんな中読んだのが真山仁さんの「ハゲタカ」NHKでドラマ化され、今年映画化もされた経済小説です。

「誰かが言った。人生の悲劇は2つしかない。1つは金のない悲劇、もう一つは金のある悲劇。世の中は金だ。金が悲劇を生む・・・」主人公の鷲津政彦は次々と企業を買収していきます。「ホワイトナイト」や「ポイズンピル」等の経済用語もかつてニュースに良く登場しましたが、小説の中でもたびたび登場し、内容にとてもリアリティーを感じます。

そしてただ買収するだけではなく、その企業を再生させていく様子は小説ながらも非常に説得力があり、文庫本で計4分冊1500ページを超える大作ですが、あっという間に読み終えてしまいました。

日本も今後新しい会計基準の導入など大きな変革があり、また企業の買収や合併、提携が進む中、LECで簿記を学ぶ私にとっては刺激を受けた1冊でした。

日商簿記とは、どんな資格・試験!?
企業に就職しようとするビジネスパーソンに必要不可欠な能力

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佳作 tamagoppiさん

「この本を読んで資格取得を決意!!」

著者名:
山田 真哉
書籍名:
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
目指す資格:
日商簿記
どんなときにオススメ:
新たな分野に挑戦したい時

もともと会計学に興味があったのですが、実際何から学んで良いやら分からない状態だった私。
そこで、タイトルが印象的だったこの本を読んでみることに。
読み始めるととてもわかりやすく、かつ勉強になる本でした。

タイトルになっているさおだけ屋の話だけではなく、会計学に関連する様々な話題が、この著者ならではのわかりやすい説明で示されています。

私はこの本を読んで、もっと会計学について知りたいと思うようになり、資格取得を決意!!
まずは日商簿記3級からチャレンジしてみることに。

日商簿記は初めて学ぶ学問なのできちんと学習できるか心配でしたが、LECの講座を最大限に活用し、見事一発合格を果たすことができました!!

会計学に興味がある方にはもちろん、あまり興味がない方にも満足していただける本だと思います。

日商簿記とは、どんな資格・試験!?
企業に就職しようとするビジネスパーソンに必要不可欠な能力

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佳作 アルゴさん

「勉強に行き詰ったときに。」

著者名:
ゆうき ゆう 著
書籍名:
ゆうき式逆転発想勉強術―「勉強したくない!」を活用する
目指す資格:
不動産鑑定士
どんなときにオススメ:
学習中の不安解消

勉強に疲れたたときの合間の息ぬきによんでます。会話形式もありすごくよみやすいです。

全部が自分にあてはまるわけではないが、勉強に役に立つテクニックがいっぱいのっていて参考になります。
たとえば、やる気が出ない時の対処法、つっこみ記憶術など、すぐに活用できる方法などが書いてある。

精神的に弱くなっているときなど、心理学の面からテクニックが書いてあるので、気分的に楽になり、勉強に役立ちました。

不動産鑑定士とは、どんな資格・試験!?
不動産会社・建設会社・金融機関などでの活躍も可能!

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佳作 kichomさん

「読書について」

著者名:
木山 泰嗣 著
書籍名:
弁護士が書いた究極の読書術―ビジネスに活かす大人の読書論
目指す資格:
弁理士
どんなときにオススメ:
時間を効率よく使いたい時

今まで、時間がないという理由で特に読書をしなかったです。
資格試験に必要な基本書等を読むことはあっても、小説やビジネス書など、資格試験合格に無関係の本については、特に読む気がしなかったです。

ある日、「弁護士が書いた究極の読書術―ビジネスに活かす大人の読書論」という本に出会って、僕の読書人生が大きく変わりました。
この本は、タイトルどおり弁護士の方がお書きになられましたが、この方は、昔はほとんど読書をしなかったそうです。

しかし、あるきっかけで本を読み出して(たしか弁護士になられた後)、いろいろな本を読むことでいろいろな副次的効果があることに気がついたそうです。
その中の1つに、読むスピードがとても速くなったと書かれてました。結局、これによって、仕事でのさまざまな書面・資料をすばやく読むことができると書かれてました。

僕は普段から文章を読むスピードが遅く、どうすれば速くなるのか、ずっと思ってました。

この本を読んで、とても忙しい弁護士の先生が、たくさんの本を読んで、それにより読むスピードがあがり、さらにたくさんの本を読むという、すごくプラス効果のあるスパイラルを構築しているのがすばらしいと感じました。
また、小説等を読むことによって、自分自身に幅ができるような気もします。

今後、資格試験に必要な基本書等を読むのも大切ですが、資格試験の合格は、人生の通過点の1つでしかないと思うので、細かい時間を捻出して小説等もいろいろ読みたいと思います。

弁理士とは、どんな資格・試験!?
「技術」と「法律」を駆使する知的創造社会の担い手!

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佳作 マサさん

「ターニングポイント」

著者名:
水野 敬也 著
書籍名:
夢をかなえるゾウ
目指す資格
弁理士
どんなときにオススメ:
キャリアアップを目指す時

ある人が、「もっと本を読め」と1冊の本を貸してくれた。

夢をかなえるゾウだった。今流行っているからだね。まー、いわゆるハウツウ本でしょ。
…そう思っていました。

でもこの本は違った。
こうしないといけないっていう強制的なものはなく、物事の考え方、習慣、日課等、ささいなものかもしれないけど
自分の生活のほんの一部から得られるもの、自分の生活のほんの一部に、何かが変わるきっかけがあること
そんなことがいっぱい書いてあった。
その本の言っていること、すべてに共感したわけではないけど、最後にこの本は言っていた。

「君のやりたいことは何?」
そう本は私に問いかけてきた。

そんなときに興味をもった弁理士という職業。
今、自分は人生のターニングポイントにたっている。
この本は、そこから前に進むために、そっと背中を押してくれた。そんな本だった。

私にとっては、流行りではない、何かを感じさせてくれた一冊だった。

弁理士とは、どんな資格・試験!?
「技術」と「法律」を駆使する知的創造社会の担い手!

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