LEC東京リーガルマインド > キャンペーン情報一覧 > Myエピソードキャンペーン > Myエピソード 第5弾 佳作作品1

Myエピソードキャンペーン 結果発表

第4弾募集テーマは「今年の一冊」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第5弾 佳作作品

佳作 ドリーマーさん

「光を求めて」

著者名:
岡本 史郎 著
書籍名:
サラリーマンのためのお金サバイバル術
目指す資格:
社会保険労務士
どんなときにオススメ:
将来について不安な時

リーマン・ショック以降、「日本は豊かです」と胸を張って言える人はどれほどいるだろう。

「日本はおかしな国です。社会保障が整備されているのに、サバイバルをしなくては生きることができない国なのですから」。

著者が訴えるサバイバルという意味がサラリーマンにとって今ほど切実に響く時代は久しくなかったかもしれない。
「しかし、一番の問題は、この日本というサバイバルが必要な国で、多くの人がサバイバルを考えていないことです。ジャングルで裸でいるような状態のまま多くの人が毎日を過ごしているのです」。

貯蓄、保険、運用・・・。お金にまつわる合理的かつ生き抜く知恵の詰まった指南書だ。

社会保険労務士とは、どんな資格・試験!?
人事・労務・年金問題を解決するスペシャリスト時代が求める要請に応じることのできる資格!

ページTOPへ

佳作 かえでさん

「800時間には程遠いが」

著者名:
古市 幸雄
書籍名:
1日30分を続けなさい!
目指す資格:
社会保険労務士
どんなときにオススメ:
目標達成をしたい時

これまで2年に亘り社労士試験に挑戦してきましたが無念にも不合格でした。
仕事をしながらの独学で特に自己管理が難しく日々の勉強時間を確保できなかったのが原因です。

社労士ではおおよそ800時間〜1000時間必要と言われますが、私のこれまでの勉強時間は2年合わせても600時間に満たない程度…1年ごとでは300時間にも足りません。これでは受かるはずもなく自身の意思の弱さを反省しました。性格柄、できないときに精神論・根性論に陥りやすく、この2年間は自己嫌悪の毎日でした。もう自分はだめなんじゃないか…社労士になれないだけでなく、人として何も成せないのではないかと思っていました。

しかしこの本は、そんな自己管理のできない意思の弱さを肯定し、なぜ勉強時間を確保できないのかといった根本から解決してくれる本でした。また計画・準備といった一般的な自己管理本と違い、どうやれば集中力を欠かさない時間を確保できるのか。どうすれば毎日の習慣にできるのかといった日々の活動に密着して解説されておりその点においてもためになる本です。

この本おかげで昨年・一昨年とは比較にならないほど、勉強時間量はもとより学習の質も向上しており、来年こそは必ず合格すると意気込んでおります。

社会保険労務士とは、どんな資格・試験!?
人事・労務・年金問題を解決するスペシャリスト時代が求める要請に応じることのできる資格!

ページTOPへ

佳作 ぼざいけんさん

「いったい何の役に立つのだ!」

著者名:
高田 直芳 著
書籍名:
会計&ファイナンスのための数学入門
目指す資格:
税理士
どんなときにオススメ:
新たな分野に挑戦したい時

現在、税理士事務所に勤務しながら資格取得を目指しています。

学生時代はおろか会計の世界の実務に携わっていながら、数学が何の役に立つのだと感じていましたし、また周りの人間も、数学を実務に生かしている人に出会ったことはありませんでした。

この本の著者は公認会計士の実務の最前線に身を置きながら、常になぜ・どうしてという普段は忘れがちなあたりまえの疑問を提示しつつ、実務解を提示してくれます。この解は直接資格試験には関係なさそうですが、全く逆でなぜ暗記項目がそうさだめられたかという着想・視点を与えてくれます。なにより合格後の自分の目指す仕事やプロとしてのあり方を教えてくれる、そんな一冊でした。

税理士とは、どんな資格・試験!?
人々の大切な財産を守ることのできる専門職!

ページTOPへ

佳作 ciaokunさん

体力あっての気力

著者名:
主婦の友社
書籍名:
免疫力がみるみるアップする100のコツ
目指す資格:
宅建
どんなときにオススメ:
学習中の不安解消

今年、試験が終わった後に即効風邪をひいてしました。これが試験まえだったらと思うとぞっとします。
やはり健康管理と学習を平行させていくべきだと思いました。

今年は早めに学習をはじめ、途中でダウンしないように食事のメニューも平行してきっちり管理していきたいと思います。

宅建とは、どんな資格・試験!?
時代に左右されない就職・転職に強い、「住」のプロフェッショナル

ページTOPへ

佳作ひろろさん

「やはり松下幸之助」

著者名:
江口 克彦 著
書籍名:
成功の法則 松下幸之助はなぜ成功したのか
目指す資格:
中小企業診断士
どんなときにオススメ:
新たな分野に挑戦したい時

やはり松下幸之助の言葉は心にしみる。

インターネットなどのIT技術が急速に進歩し、社会が大きく変化する中において、松下幸之助が志した経営は、時代が変わっても一向に古びれない。

ベンチャー企業にも伝統企業にもおススメの一冊です。自分の将来を見つめなおし、新しいことにチャレンジしようとした時にベースとなるのは松下幸之助の志が非常に参考になり、モチベーションアップには欠かせない。

中小企業診断士とは、どんな資格・試験!?
中小企業経営に対しての指導・助言を主に行ない、コンサルティングに携わる唯一の国家資格です

ページTOPへ

佳作 フィッシュさん

「すきま時間を有効に!」

著者名:
古市 幸雄 著
書籍名:
1日30分を続けなさい!
目指す資格:
中小企業診断士
どんなときにオススメ:
資格取得中

30歳を過ぎ、仕事から帰って、ご飯を食べながらテレビを見て、なんとなく時間が過ぎて一日が終わる、そんな生活を続けていました。

そんなとき、職場でのある出来事を境に、『会社に寄りかからない自分を形成しなくては!』と強く思うことがありました。
そして、その後、行政書士の勉強を始めようと思ったときに読んだのが、この一冊です。

平日は勉強できないなぁと勝手に思い、週末にまとめて勉強していました。
しかし、効果があがらず、一週間前に行った問題を忘れ、全然頭に残らないことに愕然としていたときに飛び込んできたこの本のキーワード。

『勉強の成果はすぐに出ない!』『ほぼ毎日続けることがコツ』など。

書いてあることはシンプルなのですが、実践してみると結構辛いときもありました。
毎朝電車の中で30分講義録を読んだり、昼休みに過去問を解いたり、家に帰るのを1時間遅らせて駅前のベローチェ(喫茶店)で通信のDVDを見たり、とにかく細切れの時間を積み重ねて勉強しました。
そのおかげで、毎日2〜3時間の勉強時間を確保することができました。

その代償は、たいしたことはなく、電車や昼休みに寝れなくなったことや家でテレビを見る時間が減ったこと位です。
週末を潰して勉強していた時に比べたら、家族からの視線も暖かくなりました。
毎日、少しだけ勉強する位の気持ちで始めると、それが習慣となり、すきま時間を大切に思うようになりました。

この一冊を通して、何事も日々の積み重ねであることを学ぶことができました。

中小企業診断士とは、どんな資格・試験!?
中小企業経営に対しての指導・助言を主に行ない、コンサルティングに携わる唯一の国家資格です

ページTOPへ

ページTOPへ