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Myエピソードキャンペーン 結果発表

第4弾募集テーマは「今年の一冊」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第5弾 佳作作品

佳作 ないちゃんさん

「前向きになる脳のサプリ」

著者名:
コリン・ローズ 著
書籍名:
コリン・ローズの加速学習法実践テキスト
目指す資格:
行政書士
どんなときにオススメ:
学習中の不安解消

今年、1つ試験に合格できた陰には、テキスト以外にも「学習法」の本もとても役に立ちました。

自分で決めた資格試験も、やりはじめたらやめられない。受かるまでやめられない。
悔しくも落ちてしまった場合、落ち込みながらも「また頑張ろう!」となるけれども時々・・・勉強がなかなかはかどらない、「なんで勉強してるんだろう」と自問自答悩んで落ち込みがちでした。

そんなとき、本屋にいき色々な本を立ち読みしていると(おもにやる気アップや資格試験の勉強法など)お財布厳しい中、春に購入した本「加速勉強法」でした、立ち読みしてやっぱり欲しい!と買ってしまいました。

本の中身は、勉強するための準備、勉強の仕方など(意識改革みたいなもの)特にスランプのときに、付箋をつけて読んで思い出していたのは、「記憶の活性化」=知識の記憶=暗記の章です。14の方法が書いてあって、なかなか本の通りには実践できなくても、「あ、そうだった」と原点に立ち戻る感じがしました。

お気に入りの言葉で「Impossible」=「I'm possible」不可能が、小さな点一つで、私はできる。に変わることが、普段の勉強に、小さな変化(=点)を付け加えて、可能にしよう!と思わせてくれました。

すぐに本の内容を忘れてしまうので、テキスト同様、繰り返し読んで、「加速学習法」にあった脳を目指し、次なる資格取得を目指します!

行政書士とは、どんな資格・試験!?
事務所運営から専門的業務まで幅広くで活躍できる「身近な法律家」

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佳作 勉強さん

「現状を知り意欲を高めるために」

著者名:
年越し派遣村実行委員会
書籍名:
派遣村
目指す資格:
司法試験・法科大学院
どんなときにオススメ:
目標達成をしたい時

私は現在、労働関係を専門とした弁護士を目指している。というのも近年の労働への待遇が劣悪化してきておりそれを前から疑問に思っていたからである。

しかし私はこの書を読んで今まで自分の労働環境に対する認識が甘かったと痛感した。

この書では、名前のとうり去年の年末年始にかけての派遣切りから設立された派遣村のことが詳細に描かれていた。職を失い、住む場所まで失いこの派遣村に入った時には残金数百円という、テレビで解雇者の数だけを聞いているだけでは決して知ることのない悲惨な状況が記載されていた。経済の活発化のためとはいえ今まで会社のために一生懸命貢献してきた人がこのように物のように解雇されるのは実に不合理なことである。

それだけにこの派遣村が建設されたということには大きな意味があるのだと感じることができた。法改正への訴えかけだけではなく能動的に現場に貢献するということは非常に重要なことなのだ。

私はこの書を読んでこのように実際に現場を知り、そして自分が目指している仕事の必要性を強く感ることができた。まずは現場を詳細に知り自己が目指す仕事の意味を明確にすることは意欲を高めるという意味でも非常に重要なことである。その意味で本書は私のその原動力になったと感じている。

司法試験・法科大学院とは、どんな資格・試験!?
法律のスペシャリスト!弁護士・検察官・裁判官!法律家への道

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佳作 ぴじょんさん

「人は誰でも役割を持って生まれてきた」

著者名:
比田井 和孝 比田井 美恵 著
書籍名:
私が一番受けたいココロの授業
目指す資格:
司法試験・法科大学院
どんなときにオススメ:
将来について不安な時

私は、この本を読むまで、何のために働くのかと自分に問うことは、ありませんでした。
誰かに問われても、「お金を稼ぐため」とか、「生活するため」と答えていたと思います。

この本の中に出てくる、佐藤芳直氏のエピソードが、私に気づきを与えてくれました。

佐藤氏が、就職活動で、会社訪問をした際、そこの社長から「君は何のために働くのだい?」と問われ、答えられませんでした。
すると社長は、「人は誰でも生まれてきたからには、役割を持って生まれてきているのだよ」
「働くとは、その役割を果たすこと」「よく一生懸命働けというけど、どうしてか分かるかな?」
「人の2倍一生懸命に働いたら、二分の一の時間でその役割に気づけるかもしれない」
「人より早く役割に気づけたら、あとはその役割のために働けばよい」「どうだい素晴らしいと思わんか?」とおっしゃったそうです。

佐藤氏は、自分にも生まれた役割があるなら、その役割を見てみたい。そして、その役割を果たせたら、どんなに素晴らしいだろうと思い、「僕のような者にも、その役割はあるのですか?」と社長に聞きました。

社長は、「君にもあるさ」とおっしゃったそうです。

私は、今「あなたは何のために働くのですか」と問われたら、「幸せな人生を送るため。幸せとは、周りの人から必要とされる人生だ」「人は働くことでしかその役割を果たすことはできない」と答えられるようになりました。

本との出会いも、人との出会いと同じくらい大切です。この本を読んで、私のように何か心に残る話が見つかる人がいたらいいなと思います。

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法律のスペシャリスト!弁護士・検察官・裁判官!法律家への道

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佳作 appouさん

「ポジティブ」

著者名:
スペンサー・ジョンソン 著
書籍名:
頂きはどこにある?
目指す資格:
司法書士
どんなときにオススメ:
マイナス思考になってしまった時

チーズはどこに消えた?の作者が書いた本です。
チーズ〜をはじめて読んだのは社会人2年目ぐらいだと思います。が、この本が面白かったので、今回も読んでみました。

内容は、成功法則本の中でも、「自分の状況を見つめ、自分がするべき今後のビジョンを明確に持つこと」という点に焦点が当てられていました。(よく他の本で記載されている、「あいさつをする、お客様を考えるなど」という部分の記載はありませんでした。)

また、「自分がどこにいるかが問題ではなく、何をするかが問題である」という点には非常に同意できました。

その時どこにいるかというのは、自分がそれまでにしてきた「何か」の結果にすぎないと思います。
なので自分の地位がどうこうではなく、自分が今出来ることを精一杯やるというのは共感が持てました。

内容的には、新しいことは記載されていませんが、自分を成長させたい人は読んでおいて損は無いと思います。

司法書士とは、どんな資格・試験!?
登記業務・訴訟代理業務・成年後見業務など社会が求める専門性の高い資格

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佳作 hakaseさん

「いいきっかけになりました。」

著者名:
佐々木 ひろみ 著
書籍名:
いろいろ知りたい司法書士
目指す資格:
司法書士
どんなときにオススメ:
学習中の不安解消

LECで宅建模試を受験したかえり、事務室で偶然手に取ったこの本が私のやる気を起こさせました。

司法書士という資格、仕事について興味を持つことができたのはもちろん良かったのですが、大変参考になったのは講師の方々の勉強方法でした。講師になられるような方々がここまで努力されたのに私も頑張らなくてはとモチベーションを維持させてもらえます。

印象に残っているのは、お風呂時間の有効活用、運動不足解消にマンションの非常階段を上り下りされながらの細切れ時間活用、どれも感心させらるものでした。今年から「新15ヶ月秋生」講座を受講し始めたばかりですが、最後までこの本をバイブルに走り抜けたいと思っております。

司法書士を目指してみようと思われる特に社会人の女性の方に、一読をお勧めしたいです。

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佳作 Cielさん

「ありえない大転職に学ぶ」

著者名:
東国原 英夫 著
書籍名:
決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか
目指す資格:
司法書士
どんなときにオススメ:
自分自身について考えたい時

今ではすっかり政治家として有名になった東国原知事。子供の頃にテレビで見た「そのまんま東」と「東国原英夫」は、今や顔つきからして別人である。お笑い芸人から政治家という想像しがたい、言わば大転職をした。

私は今、働きながら司法書士の勉強をしているが、正直受験歴も長くくじけそうになる。「本当に受かるのか」「受かったとして独立できるのか」など、先のことを考えればマイナスな事ばかりが頭に浮かび、今ここで投げ出してしまうことは簡単だ。そんな時、本屋で衝動買いしてみた本がこの「決断力」だ。

東国原氏の素晴らしいところは、何と言ってもその「プラス思考」だ。目の前に立ちはだかる壁はチャンスだと考え、自分の決断に自信を持てば良いという考え方に大きく背中を押されたような気持ちになる。

書中には「人生の岐路で何かを決断した時、それが最良かどうかなんて誰にもわからない。自分が決断、選択した道を努力によって最良にすればいい」とある。この言葉がとても心に響き、迷っている暇があれば今取り組んでいる司法書士合格を目指して1分1秒だけでも時間がある時には勉強している。

私は政治家を目指しているわけではないが、いつか東国原氏のように胸を大きく張って司法書士を名乗りたいと、そう思わせてくれた大切な一冊です。

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佳作 バリーボンズさん

「努力の人」

著者名:
『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 著
書籍名:
イチロー 262のメッセージ
目指す資格
司法書士
どんなときにオススメ:
目標達成をしたい時

誰もが知っているシアトルマリナーズのイチロー。
私のような凡人には彼の事をどうしても『天才』として見てしまう。しかしはじめてこの本を読んで彼が『天才』ではなく『努力の人』だと知った。

「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行く ただ一つの道。」
「ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません。」

彼の言葉はシンプルだけど深く考えさせられる。
84年間破られることのなかったメジャーの歴代シーズン最多安打記録、ジョージ・シスラーの257安打を5本上回る262安打を記録した彼だからこそ説得力もある。

職業や目指すものは違えど、参考になる言葉ばかり。
是非、目標を見失っている方や行き詰っている方に読んで頂きたい。

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佳作 roninSさん

「『大事な箇所に線を引く』の深さについて」

著者名:
齋藤 孝 著
書籍名:
三色ボールペン情報活用術
目指す資格:
司法書士
どんなときにオススメ:
キャリアアップを目指す時

少し前にはやった本であるが、古本屋で見つけ読んだ。趣旨は、参考書等を読む際に、線を引く。線は三色(赤・青・緑)でその意味合いによって使い分ける。そして、読んだあとはその線の色分けにより、整理された情報ツールとなる。
かいつまんで言うとこんなところだが、こういうのは、知っているのと知らないとでは大きく変わっていく、まさに目からウロコが落ちる一冊。

これまで、テキストを読んでも、ただ漫然と、大事だから黄色のマーカー、もっと大事だからピンクのマーカー‥‥と線を引いてきた。ひどくなると5色も10色も気分で使い、何が何だか分からなくなってしまう。後で読み返す気さえ起きなくなる。

でも、そもそも、「大事」と思う箇所に一定の基準があっただろうか? 色のそれぞれに一貫性はあっただろうか?
それを整理し体系付けるだけでも、後で、再度読み直したり、調べたりするときに断然効率が違う。

この本が言っているのは、色を、たとえば三色に限定すること。テキストという漫然とした情報を、いっぺん自分の頭の中を「くぐらせる」こと。そして、他人が書いたものを自己の「ツール」させることのエッセンスが詰まっていると思う。

決して三色やボールペンにこだわることはないと思うが、「大事なところに線を引く」ことの「大事さ」を教えてもらった気がする。

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