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Myエピソードキャンペーン 結果発表

第5弾募集テーマは「今年の一冊」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第5弾 最優秀賞・優秀賞作品

最優秀賞 やまとさん

「自分の人生は自分が変える!」

著者名:
フィリップ・マグロー 著
書籍名:
史上最強の人生戦略マニュアル
目指す資格:
公務員(地上・国 II )
 
どんなときにオススメ:
将来について不安な時

自分の人生は自分が決める!当たり前だけど実際はなかなか難しい進路の決定。今年、人生の岐路に立って将来を考えたときに出会った本が「史上最強の人生戦略マニュアル 」でした。

私は現在、修士課程1年ですが春から夏にかけ進路について悩んでいました。博士に行くか、それとも就職(民間?公務員?)か。いろいろ検討はしてみるものの結局決め手がなく時間だけが過ぎていく毎日でした。

「このままでは時間がどんどん過ぎていく。なんとかしなければ!」。そう思い書店で自己啓発本をさがしていたところこの本が目に留まりました。立ち読みでぱらぱらしか読みませんでしたが、人生に対する論理的にかつ明確なアプローチがすごいと思いすぐに購入。それから三日間ほど夢中で読みました。この本にはところどころ課題があるのですが、それをこなしながら読み進め、終えるころには驚くほど自分の考えが整理されていくのがわかりました。そして出した結論。「よし!公務員を目指そう」。

この本は「自分の人生の責任は自分が負う。」ということを何度も強調しており、さまざまな情報が飛び交い自分を見失いがちな今、自分が生き抜くために必要な戦略を教えてくれました。

これから先さまざまな困難があるでしょう。しかし、それに対処するのは自分。真正面から行くのも手だし、あえて撤退するのも1つの選択です。この本で学んだことをしっかり認識した上でまずは公務員試験に受からないと(笑)。

この先何度も読むことになると思いますがこれからもよろしくお願いします。著者のフィリップ・マグローさん、訳者の勝間和代さん、そして最後まで読んでくださいました読者のみなさん、ありがとうございました。

公務員(地上・国2)とは、どんな資格・試験!?
市町村役場の人、ダムや道路を作る人、警察官、消防士、など…人々の暮らしを支えるやりがいのある仕事!

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Qちゃんさん

「自分もできる」

著者名:
小出 義雄 著
書籍名:
君ならできる
目指す資格:
司法書士
 
どんなときにオススメ:
マイナス思考になってしまった時

はじめに、この本は、小出義雄監督と高橋尚子選手とが、二人三脚で歩んできたシドニーオリンピックへの道が小出監督によって記されている書です。

某古本屋さんで、何気なく手にとったこの本・・・。

目次をパラパラ・・・、そして、第一章を読み始め、4ページほど読んで心に強く訴えるものがありました。

高橋選手が、小出の門を叩いたところから綴られていました。一度は、はねられてもまた、志願して諦めずに小出監督のもとにやってきた高橋選手。その意気込みからして違うのだなと感じました。

その他、小出監督の信念としている指導方法などが掲載されています。例えば、「練習はまず朝の元気な挨拶から」、「じぶんがいちばん強いんだ、という自信」など・・・。」どれも、私にも当てはめることのできる精神だと思いました。元気よくLECへ登校。今日も頑張ろうねという気持ちを持って、クラスの皆と元気よく挨拶。そして、問題演習を繰り返し、あれだけ頑張ったんだ、絶対解ける、という自信をもって答練に臨む。

その他にもこの本を読み、合格というゴールを目指している今の自分にほぼ置き換えて読むことができると感じました。楽しいからこそ続けることができる、頑張れる、という小出監督の思想。まさしくその通りだと思います。受験も同じだと感じます。

何気なく手に取った一冊でしたが、かなり前向きな思考を持って勉強に取り組めるようになりました。一度、皆さんも、ちょっとした空き時間に読まれてはいかがでしょうか。かなりのおススメです。

司法書士とは、どんな資格・試験!?
登記業務・訴訟代理業務・成年後見業務など社会が求める専門性の高い資格

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優秀賞 ハッピーママさん

「未来をつくるのは自分次第」

著者名:
佐藤 富雄 著
書籍名:
自分を変える魔法の口ぐせ
目指す資格:
宅建
 
どんなときにオススメ:
マイナス思考になってしまった時

よく「プラス思考」「前向きに」という言葉を聞きますが 頭ではわかっていても人間、ちょっとしたことで簡単にマイナス思考に簡単に逆戻りしてしまいがちです。

この本では ただプラスの言葉を使いましょうという内容留まらず言葉の力が脳や自律神経に深く関わり人生の質が大きく左右されるという大脳生理学等さまざまな最新の科学により解き明かされた事実に驚きました。

「脳は人称の区別がつかずすべて言葉を発した当事者のこととして読み取る」という一節には恐くなりました。

自分の潜在意識や言葉・行動の環境を自分自身で整えていくことの重要さを再認識できた一冊でした。

私はシングルマザーで やっと子供が大きくなって時間も気にせずに働けるようになったと思ったら高齢になり。。。

以前から感心の高かった宅建の資格を取得しても働く場所があるのか・・・と不安いっぱいでしたが今からでも 今だからこそ真剣に学び 自分の言動に責任を持って進めば明るい未来が開けることを信じてまずは一発合格に向けて頑張っていきます!

脳や心に栄養を与えてくれた本でした。

宅建とは、どんな資格・試験!?
時代に左右されない就職・転職に強い、「住」のプロフェッショナル

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