LEC東京リーガルマインド > キャンペーン情報一覧 > Myエピソードキャンペーン > Myエピソード 第4弾 佳作作品2

Myエピソードキャンペーン 結果発表

第4弾募集テーマは「私の受験体験記」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第4弾 佳作作品

佳作 けいさん

「面接で」

目指す資格:
公務員(国I)

国Iを受けた当時は、周りに同じ資格を受ける友人や、受験経験のある先輩もいませんでした。
ですので、全く情報もないまま面接を受けるという状態でした。

当日は、自分の番まで部屋の外で待たされたのですが、先に面接を終えられた男性が「すごく怖かった」とおっしゃられていたので泣きそうになりながら面接に臨みました。

しかしなぜか私の時はすごく優しく、「あれっ?」と思いながら受けていました。
そして、面接最後の質問となったのですが、それは「公務員を色に例えたなら?」というものでした。
それまでがあまりにも普通の質問で楽しくおしゃべりしているという感じでしたので、頭が真っ白になりました。

ただ、なぜかその時は3秒ほどで閃き、心臓はバクバクいっているものの、面接官にもそれなりに納得していただける答えをひねり出すことが出来ました。

今考えても、あのときほど私の頭が高速で回転したことは人生でなかったと思います。

公務員(地上・国2)とは、どんな資格・試験!?
市町村役場の人、ダムや道路を作る人、警察官、消防士、など…人々の暮らしを支えるやりがいのある仕事!

ページTOPへ

佳作 どんぐりびーばーさん

「駆け込み公務員!」

取得資格
公務員(地上・国II)

年齢が30を過ぎているので、公務員試験は無理だと思っていた。

しかし、なんと試験の一ヶ月前、5月末ごろに、受験資格年齢が拡大されるのを知った!

それまではぼちぼち司法書士試験に向けた学習をしていたのだが、働きながら資格取得をするなら公務員だろう、と思っていたので、迷わず申込み、受験をめざした。

今のままでは司法書士も難しいことは分かっていた。
残り一ヶ月、作戦を立てた。
数学関係は昔取った杵柄、なんとかなるとふんだ。英語を少しずつ学習して、大学受験の時期のレベルに近づけようと考えた。法律はなんとかなる。経済は概略はしっているが深入りしない。シンプルに考えてできる分だけで良い。
そんな大まかな戦略で司法書士の学習も並行しながら、筆記試験に合格できた。

結局面接にも残り、おっさん新入職員が誕生した。
トークねたはおじ様たちと毛生え薬の話で盛り上がっている。のんびりいこう。

次は、司法書士。独立に向けて。

公務員(地上・国2)とは、どんな資格・試験!?
市町村役場の人、ダムや道路を作る人、警察官、消防士、など…人々の暮らしを支えるやりがいのある仕事!

ページTOPへ

佳作 チャチャさん

「手が震えて字が書けない」

目指す資格:
公認会計士

私が、2001年に当時の公認会計士2次試験論文式試験の商法(現在は企業法)を受験した時のことです。

論文式試験の商法は、試験時間2時間、大問2問で実施されました。
1問目を丁寧にやり過ぎたために、半分の1時間を大幅に超える1時間20分も費やしてしまい、残りの1問を40分で仕上げなければならなくなりました。

焦る気持ちで、急いで2問目の論文構成を行い、答案を書き始めました。
残り5分となったところで、焦る気持ちが頂点に達し、字を書く方の右手が震えて、思うように字が書けなくなりました。こんな体験は生まれて初めてです。
震えている右手を左手で必死に押さえながら何とか字を書き、やむを得ず、最後は省略する形で答案を締めくくらざるを得なくなりました。

時間配分を正しく行うことの大切さを改めて思い知りました。

公認会計士とは、どんな資格・試験!?
財務・会計のスペシャリスト!常に新しい人材の確保が叫ばれています!

ページTOPへ

佳作 南祭さん

「下見の大切さ」

目指す資格:
税理士

その年、私は簿記論と消費税法を受験予定でした。

前年も同じ場所で簿記論を受験していたため、会場の下見には行きませんでした。
その試験会場は、私鉄のA駅とB駅のちょうど中間にあり、どちらの駅で降りてもさほど変わりはありません。
前年はA駅で降りたので、今年もそうすれば良かったんですが、よく考えるとA駅下車とB駅下車とでは運賃が異なります。(B駅下車の方が20円安い)当日になって私の中の「ケチケチ仮面」が顔を出し、B駅で下車してしまったのがいけませんでした。

その受験会場へは、税理士試験以外でも何度か足を運んだ事がありましたが、いずれもA駅からの徒歩、B駅からのルートは全くの初体験でした。
わからないのであれば、駅員さんか近くにいる人に聞けばいいものを、知ったかぶりして歩き出しました。(試験会場とは反対方向に向かって)歩けど歩けど、会場は見えてきません。焦った私は、さらに足を早め、小走りで突き進みました。(どんどん試験会場が遠ざかります)20分以上経っても、まだ目的地は見えません。
さすがに、「方向を間違えたか?」とうすうす感付きましたが、ここまできたら後へは引き返せません。
さらに歩き・・・とうとう、試験開始時間が過ぎてしまいました。ここからタクシーに乗れば、少し遅れても受験はできたかもしれませんが、20円をケチったのに今さらタクシーを拾う気にもなれず、結局その年は受験を放棄してしまいました。

簿記論の方は結構自信があっただけに、悔しい結果となりました。

税理士とは、どんな資格・試験!?
人々の大切な財産を守ることのできる専門職!

ページTOPへ

佳作 LECたろうさん

「予期せぬ出会い」

目指す資格:
日商簿記

日商簿記検定の合格を目指そうと決意し、学習を開始したときのことです。

仕事帰りの電車の中でテキストを目をこすりながら眺めていると、隣の方がときどきこちらの様子を伺っている気がしました。
ちょっとそちら側を見てみても会った覚えがない方でしたので、「どうかしたのだろうか?」などと考えていたところ、その方がおずおずと話しかけてきました。

「そのテキストはわかりやすいですか…?」

そうです、その方も私と同じで簿記の学習をしている方だったのです!それから、ほんの短い時間でしたが互いの学習状況などを話して別れました。
私は通信講座で学習することがほとんどですので、いわゆる受験仲間といった友人がいなかったため、「受験仲間ってこんな感じなのかな?」などと思い、学習意欲が少し高まりました。

今回のキャンペーンを見て、そんな嬉しい気持ちになったことを思い出しました。

日商簿記とは、どんな資格・試験!?
企業に就職しようとするビジネスパーソンに必要不可欠な能力

ページTOPへ

佳作 smileさん

「二度目の合格」

取得資格
日商簿記

学生時代に簿記検定二級の試験を受け、ぎりぎりで合格しました。

当時は卒業間際で就職を控えており、とりあえず資格を取得しておけば、入社後に何かの役に立つだろうという軽い気持ちでした。
ところが、配属部署は会計知識が全く不要で、せっかくの資格もまったく生かせない状態が数年続いたのです。
しかし、この春に経理部門へ異動となりました。当然のことながら簿記の知識は忘れ去っている状態です。

仕方なく簿記検定二級を再受験し、二度目の合格を手にしました。
もちろん、勉強をしなおせば再受験する必要はなかったのですが、何か目標があったほうがよいと考えたわけです。

日商簿記とは、どんな資格・試験!?
企業に就職しようとするビジネスパーソンに必要不可欠な能力

ページTOPへ

佳作 ciaoさん

「つ、疲れた・・・」

取得資格
日商簿記

日商簿記検定2級。

一度目は明らかな勉強不足で当然のように不合格となり、その結果に「今度こそ!!」と奮起して準備万端で私は二度目の試験に挑んだ。
どの分野を問われても自信を持って答えられるほどになった私は合格間違いなしと思っていた。

そして120分の試験が始まった。
問題を一通り見渡すと、そこには知っている問題ばかり。ケアレスミスさえしなければ余裕の合格だ。順調に5分の2ほど解き終えたとき、それは起こった。
電卓が壊れて操作できなくなってしまったのだ。

日商簿記2級の試験は計算が多く時間が足りなくなりがちな試験であり、電卓の操作に慣れて少しでも時間を確保することも合格に必要な要素の一つとなってくる。その大切な電卓が壊れた・・・

焦ったが、やることは一つ。
残り時間85分、筆算を駆使して解答するしかない。問題の解き方は分かる、あとは時間内に終わるかだ。
私は計算した。ひたすら計算した。途中のことは覚えていない。そして、検算などする時間はなかったが、かろうじて間に合った。
終えたとき、計算用紙と問題用紙は計算式や筆算で真っ黒になっていて、どこにどの計算をしたかなどは読み取ることができなかった。
試験でここまで集中したことはいままでないかもしれない。
本当に疲れた。闘いが終わったという感じだった。

計算ミスや書き写しの間違いなど不安要素はたくさんあり、正直諦めていたのだが、合格発表で自分の受験番号をそこに見つけた。
驚きと嬉しさが入り混じっていた。たまたまミスなく計算できただけかもしれないが、試験を受ける際合格レベルに達していなければ電卓云々以前の話であった。
きちんと勉強し準備万端にしておいてよかったと思う。努力が報われた経験だった。

日商簿記とは、どんな資格・試験!?
企業に就職しようとするビジネスパーソンに必要不可欠な能力

ページTOPへ

佳作 Himawariさん

「また挫折しそうだったが・・・」

目指す資格:
日商簿記

学生時代に挫折した簿記の勉強を始めて早1ヶ月が経とうとしていた。

不思議なことに私が勉強を始めてから夫婦喧嘩が減った。何かに夢中になっていると細かいことが気にならなくなるのかはわからないが、夫婦円満なのはいいことだ。
もう一つ、勉強する私を見て主人も簿記の勉強を始めた。主人も学生時代に簿記の勉強をして挫折したらしい。似たもの夫婦である。

今回、改めて勉強を始めて学生時代に理解できなかったことが理解できてすごく楽しかった。簿記ってこんなに楽しかったんだ〜!って思ったのは少しの間だけだった。
一度挫折していることもあってか、徐々に勉強に飽き始めていた。
簿記の資格を取って今すぐに仕事に生かすなど、今の私には明確な目標はない。ただ、いつか働く日のために、自分を磨くために再び勉強し始めたので目標としてはかなり遠いもので形のはっきりしないものになっている。
そういうこともあってか集中できなくなってしまっていた。

そんなときに主人が「2級合格の前祝いをあげるわ。」と言って、結婚してからコツコツ貯めていたお小遣いを私にくれた。
「まだ合格もしてないのにいいよ。」と言って断ったが、黙ってお小遣いを私に差し出した。
不器用な主人の「頑張って!」の気持ちが嬉しかった。主人の期待に必ず応えたいと思った。
それから私は再びモチベーションがあがった。主人のためにも自分のためにも簿記2級は必ず合格しようと思った。
これから寒くなるけど、お互い支えあって共に合格を勝ち取りたいと思う。

日商簿記とは、どんな資格・試験!?
企業に就職しようとするビジネスパーソンに必要不可欠な能力

ページTOPへ

ページTOPへ