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Myエピソードキャンペーン 結果発表

第4弾募集テーマは「私の受験体験記」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第4弾 佳作作品

佳作 させどさん

「I have a cold」

目指す資格:
司法試験・法科大学院

私は旧司法試験を受験しました。その時のエピソードを綴りたいと思います。

○月×日 早朝、私は家族におはようを言おうとした瞬間、「こ、声が・・・出ない・・・」となりました。

そうです。風邪を引いたんです。ベタなドラマのように試験当日に風邪を引いたんです。

重い足取りのまま試験会場へ向かう私。心なしか曇り空の天気模様。「落ちたのは風邪を引いたからだ」なんて言い訳を考えていました。

そんな自分が嫌でした。

そして会場に到着し、試験が始まりました。鼻はズルズル声はガラガラ、コンディションは絶不調。
でも頭は冴えていました。
「これは、・・・イケるんじゃないか!」そう感じながらマークを塗りたくる私。
あっという間に試験時間が過ぎ、試験は終了しました。

筆記用具をしまい、会場を後にしました。帰り道の空は雲が晴れていて青空が顔を出していました。

試験結果が届きました。不合格でした。1科目だけズバ抜けて良く、後の2科目はボロボロでした。

その日から、私は寝る前にマフラーを巻き、靴下をはいて寝ています。

司法試験・法科大学院とは、どんな資格・試験!?
法律のスペシャリスト!弁護士・検察官・裁判官!法律家への道

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佳作 永遠の旅人さん

「時よ止まれ・・・・」

目指す資格:
司法試験・法科大学院

時間よ、止まれ! と試験中に思ったことは何度かあった。

そう、時間が足りないときにはよく思ったものだ。

なんと私は体験してしまったのだ、時間が止まったのを。試験中に。

もちろん、ホントに時間が止まり、私が良い結果を残せた訳ではない。
時間は時間でも、我が時計の針が止まってしまったのだ。そう、電池切れ。

時間が分からないというのは大変恐ろしい。
試験官の、あと10分です、の声を聞くまで完全に時間が分からずとにかく急いで問題を解くしかなかった。

受験生にとっては、時間が止まるというのはSF映画の世界ではなく、どうやらホラー映画以上の恐怖を味わうこととなるもののようである。

試験会場へは時計は必ず予備を持っていこう・・・。

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佳作 そらさん

「母からの言葉」

目指す資格:
司法書士

司法書士の資格試験勉強をはじめて3年です。
バイトと勉強に追われてたまにしか実家に帰ることができません。

いつものようにバイトから帰ると電話が鳴り、でると母からです。

「どう、元気?風邪ひいとらん?」

母はいつもと変わらないあっけらかんとした様子。

私は少し笑いながら、
「うん。元気。」
とお決まりの返事。

その、最初のやりとりだけで不思議に私の疲れた心がゆっくりとほぐれていく。

そのいつもの母からの言葉が、目標へ向かう原動力になります。

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登記業務・訴訟代理業務・成年後見業務など社会が求める専門性の高い資格

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佳作 しろのすけさん

「友人の応援」

目指す資格:
司法書士

試験3ヶ月前、勉強に集中する為、携帯電話の電源をずっと切りっぱなしにしていた。

試験終了後、電源を入れると友人から「がんばって。」「試験前は体調管理が一番。」といったような私のことを気遣ってくれるメールがたくさん届いていた。

1人で勉強してると思っていたが、友人のたくさんの応援に支えられて勉強を続けてこれたんだと改めて実感した瞬間で、とてもあたたかい気持ちになった。

友人達の応援に応える為にも、来年はガンバルぞ!

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佳作 BLUE ROSEさん

「父親の言葉」

取得資格
司法書士

私は、6回目の受験で、司法書士試験に合格することができました。

毎年、不合格の発表を受けるたびに、父は『自分が納得するまで、勉強を続ければよい。もうこれ以上勉強しても合格できないと、自分で判断してのであれば、そこで諦めればよい。一番後悔するのは、中途半端に勉強し、中途半端に諦めることである。勉強を続けたいのであれば、父親として全面的にバックアップするから。』と言って、励ましてくれました。

勉強を続けることができ、結果を出すことができたのも、父親の支えがあったからであり、心から感謝しています。

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佳作 ダンクダンクさん

「仲間」

目指す資格:
弁理士

一発合格!!

同じ目標を持って、ともに勉強してきた仲間が、2009年度の試験でこれを果たした。

私は、試験勉強を開始した2008年の秋頃に、その仲間と出会った。

その仲間は、僕より3ヶ月程度前に勉強を始めていて、初学者同士ということで、とても接しやすかった。
ふざけた話をすることも多いが、試験勉強の方法についてもよく話し、お互いによい刺激となっていた。
彼は、模試では、上位1割に入ることが多く、平均程度の成績だった僕は、彼に追いつくことを常に念頭において勉強をしていた。
模試では結局、一度も彼に勝つことはできなかったが、彼に追いつきたいという気持ちが、僕の勉強のペースを引き上げていたと思う。

最終的に、僕は、一次試験までしか突破できなかったが、彼は一発合格を果たした。

来年からは彼とともに試験勉強をすることはない。しかし、彼が一発で合格したという事実が、来年の試験への意欲を高めてくれる。

「同じ目標を持った仲間と出会う」ということは、モチベーションの維持にもっとも大事なことだと思う。

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「技術」と「法律」を駆使する知的創造社会の担い手!

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佳作 マサさん

「選択科目免除まで」

目指す資格:
弁理士

選択科目免除の受けるため、大学院まで教授のサインをもらいに行きました。

教授「何を目指しているの?」

私「弁理士です。」

教授「おぉ、そうか、実は私も先日特許を出したんだよ。
次は君に明細書を書いてもらいたいね。」

さりげない一言でしたが、何か燃えるものをいただきました。
来年こそは!そう思える瞬間でした。

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佳作 K1さん

「試験会場がわからない」

目指す資格:
弁理士

私は、弁理士を目指しているため、今年の試験を名古屋で受験しました。

当日の朝、インターネットで、目的地を調べ、持ち物を全て持って家を出ました。
このとき、目的地の場所をしっかりメモをとるなり、印刷しておけばよかったのですが、そこそこ受験者の多い資格なので、駅まで行けば、人の流れができてる方に向かえば、たどり着くだろうと甘く考えていました。

実際、駅につくと、人がそこそこ多く、人の流れもできていたのですが、北に向かう流れや、東に向かう流れなど、どの流れについていけばいいのかわかりませんでした。

そんなとき、私と同じように受験票をもってうろうろしている方がいたため、一緒に行かないかと誘って、一緒に受験場所までいくことになりました。

二人で駅にある地図を確認し、受験場所を目指しながら、お互いのことについて話していると、相手と自分の歳が近いことや、相手も私と同じような考えで、誰かについていけばいいと考えていたことがわかりました。
初受験で緊張していた私にとっては、これでかなり緊張が和らいだようにおもいます。

しばらくし、受験場所につくと、受験番号を確認し、受験する部屋は違っていたため、そこで別れました。

試験自体は、まだ勉強をはじめたばかりの頃だったので、あまり出来はよくなかったです。
帰りに、来年こそは頑張ろうと考えていると、前方に、来るときにあった方がいたので、声をかけました。

聞くと、その方もあまり出来は良くない様子。
来年こそ二人で合格しようと誓い合い、メルアドを交換して別れました。

その方とは今でもメールをし、たまに会って一緒に勉強をしています。

来年こそは二人で合格します。

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佳作 riderさん

「しないと思っていた緊張」

目指す資格:
行政書士

私が以前行政書士の試験を受けた時のことです。
試験対策はLECの大学内講座を受講し、模試はLECの本校で受けました。

私は緊張しにくい性質ようで、試験会場における緊張はあまり気にかけていませんでした。
実際、模試のときは、やはり模試だからという安心感があったのかもしれませんが、あまり緊張しませんでした。

更に本番の試験も、私が所属する大学の、頻繁に使う教室だった為、緊張はしないだろうと思っていました。
…試験直前までは。
試験監督の「試験開始」の号令があり、答案用紙に名前等を書き込み、問題冊子を開く…ここまでは順調です。

行政書士試験において、一般知識編の文章読解の問題から解きはじめるのが私のスタイルでした。あしきりをクリアしないとどうしようもないですし、高校時代国語が得意だったということもあり、文章読解で「楽勝だ」と精神的に安定した上で法令科目に望みたいという意識がありました。

しかし実際に文章読解の問題を解き始めると…何故か文章が頭に入ってこない…。同じ行を何度も読んでいる…。

試験開始後わずか数分で自分の異常に気がつきました。そうなると後はもう悪循環です。しっかりやらなきゃと焦り、余計に文章が頭に入ってこない…そしてまた焦るの繰り返し。

どうやら、しないと思っていたはずの緊張をしてしまっていたようです。

これは緊張だと気付いた私は、学内講座の先生が試験前に言ってくださった「実力以上の力は出ないし、出す必要もない。今まで自分がやってきた学習を信じましょう。」という言葉を思い出し、焦りを鎮めました。

そして緊張を解消する為に、目をつぶり、ゆっくりと呼吸、そしてお腹の膨らみとへこみを頭の中で数えました。「膨らんだ、へこんだ、膨らんだ、へこんだ…」

しばらくすると、緊張がほぐれ、落ち着いて試験に臨むことが出来ました。

しないとタカをくくっていても、人間やはり緊張するもの。
緊張するかもしれないという意識を持ち、事前に緊張に対処する方法を身につけておくのも受験においては大切なことだと感じました。

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事務所運営から専門的業務まで幅広くで活躍できる「身近な法律家」

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佳作 いっちさん

「耳栓を付けたまま試験会場へ」

目指す資格:
行政書士

私が行政書士試験を受験した時の出来事です。

私は、試験当日、合格講座のテキストを全巻待ち、朝からLECの自習室にこもりました。

とにかく、テキストに書いたポイントに触れ、試験に臨もうと必死でした。
そこで、周りの音をシャットアウトするために、使い込んだ耳栓をつけて、いつものように勉強していました。
あっという間に時間は過ぎ、テキストを抱えながら、試験会場に向かいました。

試験会場へ向かう途中の電車内でもテキストを手放さず、先生が『これはAランクですよ、ピンクでマーカーしてください!』と熱弁していたことなど思い浮かべながら、われながらここまでよくやってきたなと感傷にふけったりしていました。

そうこうしているうちに、電車は目的地に着き、私はたくさんの受験生にまじりながら、試験会場に着きました。
試験会場でもテキストを手放さず、何度もトイレに行きました。

さぁ、試験本番です。
試験開始と同時に問題を俯瞰し、まずは文章理解を解き、その後、憲法に取り掛かった時です。

試験官が私のテーブルの横で立ち止まりました。受験票の確認だと思いました。
しかし、しばらく経っても、そこにいます。
私は、なんだぁ、邪魔だなぁと思い、顔を上げて試験官を見ました。

試験官は、少し笑い、耳を指差していました。
最初は、何のことか分かりませんでしたが、ふとその意図に気づき、自分の耳に手をやりました。

耳栓をしたままだったのです。

私は、軽く会釈し、耳栓をとりました。

今思えば、試験当日、なりふり構わず、必死であり、かなり自分を追い込んでいたため、このようなことが起こってしまったのかもしれません。
皆さんも、試験当日、かなり緊張しているかと思いますので、気をつけましょう!!

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