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Myエピソードキャンペーン 結果発表

第4弾募集テーマは「私の受験体験記」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第4弾 最優秀賞・優秀賞作品

最優秀賞 ぜんちゃんさん

「諦めない!」

取得資格
土地家屋調査士・測量士補

私は公務員でしたが、今の仕事を一生続けていくことに対しある種の不満と不安を感じていました。
自分の人生は一度しかないのだから、以前から興味をもっていた土地家屋調査士試験にチャレンジしたいと思うようになりました。

しかし、それには大きな問題がありました。
家族構成は私と両親の三人家族です。父は既に定年を迎え、現在はアルバイトをし、母もパートをしています。家族全体の私の収入の占める割合が高いというのが現状です。しかし、年齢的に父も母もいつまで仕事ができるのかもわかりません。

土地家屋調査士の資格の取得にあたり、仕事を続けながら勉強をしていくという方法もありましたが、仕事から帰って来てから1日2時間ほどの勉強で測量士補の取得と併せて取得できるのだろうかと不安でした。
また、私は年齢が30代の後半であり、それほど資格の取得に時間をかけることも許されないという自覚もありました。
トータル的に考えると今が退職して勉強に専念できる最初で最後のタイミングだと思いました。自分の中では退職して勉強したという気持ちは強いのですが、家族全体の収入の面を考えるとどうしても両親には話が切り出せませんでした。

それでも諦めることができず、ある日勇気を振り絞り、自分の気持ちを素直に

「どうしても土地家屋調査士の仕事がしたいねん。今の仕事をやめて勉強に専念したいねんけどいい?」

と伝えました。

父は少し間をおいて答えました。

「最近何か悩みでもあるのかなあと感じていたが、それが原因か。家計のことは考えんでいいよ。自分がやりたいと思うのなら思い切ってやってみろ。やらずに後悔だけはするな。もう少し頑張って仕事するから。」

この言葉を聞いた時は目頭が熱くなりました。その後退職し、勉強に専念したのはいうまでもありません。

今年の筆記試験に何とか合格でき、面接を先日受けてきました。最終合格発表はまだですが、本当にチャレンジしてよかったなと思います。両親には本当に感謝しています。今は司法書士へのステップアップを考え、少しずつですが、勉強をはじめています。

土地家屋調査士・測量士補とは、どんな資格・試験!?
人々の大切な財産を守ることのできる専門職!

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ゆめかなうさん

「どうしてあなたがここに?」

取得資格
宅地建物取引主任者

今から10年以上も前のことです。私は出来の悪い部下で、上司に厳しく指導を受ける日々でした。

飲み会の席でも、上司から「仕事ができるようになるためには、幅広い知識が必要で、これまで様々な資格の受験勉強を通じて身につけてきた。おまえは何の資格を持っているのか。休日だからといってボーゥとしていてはいけない。」と説教をされ、上司が取得した資格の1つに宅建が挙げられていた。

私もそのとうりであると思い、宅建の受験勉強を始めた。(もちろん、過大なプレッシャーを受けないため、上司には内緒で。)

試験当日、受験会場の席に座ろうとした時、隣の席にその上司が座っているのが目に入り、心臓が止まりそうになった。理由はよく分からないが、上司に気付かれないことばかりを考え、なかなか試験に集中できなかった。

結果は合格。

しかも、合格者名簿に上司の番号はなかった。

宅建は、取得した資格ではなく、受験勉強をしている資格の例示の聞き間違いだったかと思ったが、その後にあった飲み会でも、前と同じように説教され、間違いなく取得された資格であった。

もちろん、私が隣で受験していたことは言えず、ましてや、合格したことも言い出せなく、同じように説教を聞いていた。

宅建とは、どんな資格・試験!?
時代に左右されない就職・転職に強い、「住」のプロフェッショナル

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優秀賞 WISHさん

「まさかの異動・・・」

目指す資格:
貸金業務取扱主任者

私が貸金業務取扱主任者の取得を目指した理由は、勤務先のクライアントに信販会社や消費者金融会社が多いからでした。

その中でも、私は消費者金融系のコールセンター運営に携わっていたこともあり、貸金業務取扱主任者を取得しておけば、今後必ず有利になると確信していました。

しかし、8月の試験日まであと2ヶ月となった、6月下旬のある日のこと、突然異動を告げられました。
しかも、クライアントと直接関わらない本社の管理部門へ・・・。
周りは栄転と祝福してくれましたが、私は資格を取得して、これから更に頑張ろうと思ってたので正直複雑でした。

異動となった7月以降は、今までの努力を無にしないためと、半ば強迫観念に似た気持ちを新たなモチベーションとして、受験日まで最後に追い込みました(笑)。
結果、試験には9割近い正解率を出すことができ、合格することができました。

せっかく取得した資格を、直接仕事に活かすことが出来ないのは少し残念ですが、久々に、「仕事以外で」結果を出すということを楽しめて、非常に良かったです。

今後は、管理部門勤務ということもあり、会計と法務の知識を得るため、日商簿記とビジネス実務法務検定にチャレンジする予定です。
試験直前にまた異動とならなければいいですが(笑)。

貸金業務取扱主任者とは、どんな資格・試験!?
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