LEC東京リーガルマインド > キャンペーン情報一覧 > Myエピソードキャンペーン > Myエピソード 第3弾 佳作作品1

Myエピソードキャンペーン 結果発表

第3弾募集テーマは「受験に関する私の成功・失敗エピソード」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第3弾 佳作作品

佳作 maruさん

「カツ」

目指す資格:
司法試験・法科大学院
失敗エピソード

妻が試験前日の晩御飯に縁起担ぎに食べさせてくれようと準備してくれていた、カツ丼用の豚肉。
そんなこととは知らないボク。
何でもない日に、普通に、ポークソテーにして食卓に登場させてしまった。

「勝つ丼用だったのに・・・」との妻のため息。

当然、御利益に預かることは出来ず、・・・見事、不合格でした。

司法試験・法科大学院とは、どんな資格・試験!?
法律のスペシャリスト!弁護士・検察官・裁判官!法律家への道

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佳作 江須加礼太さん

「試験会場を間違えた!」

目指す資格:
司法試験・法科大学院
失敗エピソード

4日間にわたる新司法試験も3日目を迎えていた。

初日には遅刻気味に試験会場のマイドーム大阪に飛び込んだつもりが、間違って隣の大阪商工会議所に飛び込んでしまい、どうみても試験会場らしくない雰囲気に一瞬頭が真っ白になった私も、3日目ともなるとさすがに余裕が出てきていた。

例によって遅刻気味に悠々とマイドーム大阪に入って行くと、何か作業が行われていた。
ちょうどエスカレーターの上がり口に赤じゅうたん様のものを敷き終わったところだった。
2日目まではそんな光景は見なかった。

「いやー、たかだか受験に来ただけなのにそこまでしてもらわなくても」

ニヤニヤしながら赤じゅうたんの上を歩いてエスカレーターに乗り、降りたところで・・・正確には降りる少し前に目が点になった。
そこはなにやら熱気ムンムンのおばちゃんたちでザワついているセール会場だった。

「す、すみません、ここ、新司法試験の会場じゃないんですか?」

その場にいた警備員に我ながら間抜けな質問をした。

「え? 新司法試験? あー、それはここじゃないですよ!」

見れば大体それぐらいの見当はつくのであるが、面と向かって断言されるとやはり頭が真っ白になった。

「今日の会場は別の場所だったのか、今からじゃ絶対間に合わない」

一瞬にして絶望感が襲ってきた。

「それはこの下の階ですね」

警備員が神様の使いに見えた。

実はマイドーム大阪には私の試験会場がある2階に上がるエスカレーターと直接3階まで上がるエスカレーターがあったのである。
入り口すぐにあるのが後者で、赤じゅうたんに気を取られてついついそちらに乗ってしまったらしい。
慌てて隣の階段を駆け降りて事なきを得たが、精神衛生上非常によろしくない思いをした。
今思えば、赤じゅうたんの時点でおかしいと気づくべきであった。

やはり試験に気の緩みは禁物である。

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佳作 みのちゃんさん

「親父の時計」

目指す資格:
司法試験・法科大学院
失敗エピソード

親父は気分屋で
機嫌が悪いときに何かやらかすと
よく怒られた

しかし僕が意気消沈すると
いつも最後は 笑顔で「もうヘマするなよ」と
励ましてくれた

親父は僕が大学を卒業した年に
逝ってしまい 今は片身の時計が
残っているだけだ

満足に孝行もできなかったから
せめて頑張っている姿を見て欲しくて
いつもその時計をはめて勉強した
LECでの答練の時も そして本番の試験の時も
いつも一緒だった

今年の本試験も 親父の時計をはめて
僕は初日の択一に臨んだ

最初の民事系の試験中
いつもより時間に余裕があるな あと40分あるな
と思って残りの問題を解いていた時
「終了5分前です」
との試験官の声が響いた

呆然自失になって
親父の時計をみた

止まっていた

耳にかざしても
チクタクという あの音は聴こえなかった

結局20問残して
試験は終わった

確実に落ちたと思った
周囲にも「択一落ちです」と報告した

時間管理をおろそかにした
自分を責めながらも 古い時計を
少しうらんだりした
まったく気分屋なんだから なんて

そしてすぐに 来年に備えて
勉強を再開した
LECの模試も再び申し込んだ

6月 法務省から通知がきた
ボーダーから3点上のギリだけど
なんと 択一を通過していた
信じられなかったけど 論文を採点してもらえるのが
この上なく嬉しかった

「時間管理くらい自分でしっかりやれ。
そろそろ新しい時計を買え」
親父の声が聴こえた様な気がした

来年の合格を目指して 頑張る毎日
古い時計は 止まったまま
今は僕の勉強机の上にある

勉強に疲れたとき ふと目をやると 
いつも僕に語りかけてくれる

「来年必ず受かれよ」と

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佳作 beeさん

「注意力散漫」

目指す資格:
司法書士
失敗エピソード

注意力散漫な私。
それを自分で分かっていたので、いつも講義は前列で受けるようにしていた。
後ろのほうに座ると、他の人の様子が気になってしまったりするのだ。
なので、視界には極力なにも入れない方が良い。

それでも受験の申し込みは、のんびりとしたものだった。
本試験当日は受験番号順に座るので、早く申し込んだ人が前列に座ることになる。
受験番号が早い人は、やる気が溢れていて(殺気立っていて?)、問題もさっさと解くことだろう。
自分はまだ合格レベルには達していないし、そんな人達に囲まれていては、逆に焦ってしまって落ち着いて問題を解けなくてよくないに違いない。
そう考えたのだ。

それが間違いだった。

本試験当日、私の席の前に座った人は、とても個性的な方だった。
気になって仕方ない。
しかもその人が動くと、前列のイスと机が一体化しているため、私の机がガタッと動く。
模試では、こんなこと気にならなかったのに・・・。

もちろんさんざんな結果に終わった。

次の本試験は必ず前列で受けよう。

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佳作 アトムさん

「昼食後の睡魔」

目指す資格:
司法書士
失敗エピソード

3年ほど前から司法書士を目指して試験勉強に励んでいます。
今年で3度目の挑戦になりますが、模試ではA判定をもらい、今年こそはぜったいに合格すると意気込んでいました。
そのせいか、試験前夜は一睡もできずに朝を迎えることになりました。

試験当日、まったく眠れなかった割に頭はすっきりして、午前はいつも以上に集中できました。
昼休みはロビーにテーブルがあったのでそこで昼食を取ることにしました。
昼食後、まとめノートを見ながら午後の対策をしていたのですが、だんだんと睡魔が襲ってきて集中できなくなりました。
10分ぐらい寝れば楽になろうだろうと思い、テーブルにうつ伏せになりそのまま寝てしまいました。

その後…。

「大丈夫ですか?」
と声がするので目を開けると、他の受験生らしき方が心配そうな顔をしてこちらを見ていました。
テーブルには大量のよだれが…。
どうやら、よだれを垂らして爆睡していたようです。

「もう始まりますよ!」
と言われ、はじめて状況がつかめました。
おかげで、なんとか午後の試験開始には間に合いました。

もし、あの時起こしてもらっていなかったら…。
合否はまだわかりませんが、悔いの残らないよう全力を尽くせました。
今でも感謝の気持ちでいっぱいです!

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佳作 がんばっていきまっしょいさん

「受験票は大切ですよ」

目指す資格:
司法書士
失敗エピソード

お試し受験の時でしたが、受験票を無くして大変苦労した経験があります。
受験会場は初めて行く場所で不覚にも道に迷ってしまいました。
慌てて鞄から地図を引っぱり出したりした時に受験票を落としてしまったようです。

受験票が無いので仕方なく試験会場のメインの建物にある事務局に行くことになりました。

事務局で受験番号を訊かれた時、うろ覚えで何度も間違えて、私の受験申請書を探すのに時間がかかりました。
気が動転していたのではっきり覚えていませんが身分証明証も提示したと思います。
幸いにもなんとか間に合って受験できましたが、汗で一杯になりながらの試験の始まりでした。

皆さんは良くお分かりだとは思いますが、私は失敗して初めて受験票が大切だと実感できました。
受験票は無くても受験できますが、私のようなトラブルは無い方が良いです。
受験番号は必ずメモしておきましょう。
出来れば暗記しておいた方が良いです。
番号が分からないと自分の受験申請書を事務局の人が探せません。

私の場合、さらに恥ずかしいことに、試験中、監督員の人が私の落とした受験票を持って来てくれました。
道で拾った親切な人が会場までわざわざ届けてくれたようです。
頭の下がる思いと一緒に、二度目の汗をかいた私でした。

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佳作 ロッシュさん

「遅刻(試験会場はどこ???)」

目指す資格:
司法書士
失敗エピソード

私、今は司法書士を目指しておりますが、当時は公務員試験を受けておりました。

何とか筆記の一次試験に合格し、二次の面接試験の時のことです。
田舎モノの私の身近な駅には東口、西口の2つしか出口がありません。
しかし都会の地下鉄にはA1・・・B8なんてたくさんの出口があって「たくさん出口が有るなあ〜」と。

それまでの経験上
「試験日は同じ年齢くらいの集団の流れに乗れば 自動で試験会場に着く」という勝手な法則?を信じていたので、ろくに地図も確認せずに付いていきました。
しかしその周辺は専門学校や大学がある学生街だったのです。

「しまった!」と思った時は試験会場の真反対の場所まで行ってしまっており、焦って戻ったのですが 20分近くの遅刻・・・。
相当凄い血相をしていたのでしょう。
受付の方に「問題有りませんから、落ち着いて(面接を)受けてください」といわれ部屋に通されました。

家族には合格通知が届くまでいじめられ? いや今でも 身近で試験などがある時は必ず「誰かさんは面接試験に堂々?と遅刻して・・・」といわれる始末です。一生いわれるのでしょうか・・・。

この経験は今のところ人生最大のピンチでしたが、とても良い教訓になっており いまでは大事な事柄の時は前もって地図をしっかり確認して、30分前着座を心がけております。

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佳作 エンドーさん

「メタボリックシンドロームの恐怖」

目指す資格:
司法書士
失敗エピソード

基本的に家で勉強していた私は、家から外に出るのは気分転換にたまに散歩に行くくらいで
ほとんどひきこもりだった。

自宅には親がいて勉強している私にご飯を作ってくれる。
あまり食べると眠くなるので控えたいのだが、唯一の楽しみの食事。
そして「勉強頑張ってるんだから精力つけてね」と多めに料理を作ってもらうと残すのが申し訳なく
全部食べてしまう。

そして、事件は本試験前日に起こった。

明日の用意のために、明日と全く同じ格好で模擬試験をやろうとしてジーパンを履こうとした。

しかし、ジーパンは私の下っ腹よりはるかに小さくチャックすら閉まらない。

がーーーーーーーーーーん

なんと、ほとんど家でゆるゆるの薄いスウェットを着ていた私は、
まともな外着が着れなくなっていることに気づかなかった。(散歩もスウェット)

これはまさかの展開である。

履くズボンがなくて本試験に行けないなんて前代未聞だろう。
とりあえず父に相談。。。。

一時間後、父が一番太っているときに履いていたズボンがでてきた。
とりあえずはいてみたが、それも若干きつかった。

結局そのとてもお古のズボンで本試験へ。

本試験中ズボンがきついので一番上のボタンをはずして受けていたのは私だけの秘密だ。

試験は頭だけでなく体も重要だということを学んだ出来事だった。

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佳作 くおんさん

「いつまでも・・・・・・」

目指す資格:
司法書士
成功エピソード

受験のとき、母が試験会場について来てくれました。
緊張してわけがわからなくなった私のことが心配になったのでしょう、
付き添ってくれました。

会場までの途中、いろいろ話をしてくれました。(内容は全く覚えてません・・・)
いざ、校門の前で、「頑張っておいで!」と送り出してくれました。

数十歩歩いた私は、途中で振り返ると、母が手を振っています。
私も大きく振り返しました。

さらに数十歩進んで振り返ると、まだ手を振ってくれてます。何か叫んでるみたいですが、きっとがんばれって言ってくれてるんだろうと思って、大きく手を振りかえし、
心の中で「頑張ってくる!」っと叫びました。

校舎の入り口で、「まだ手を振ってくれてるかな?」と、振り返ると、母がすごい形相で走ってきます。
「???」だったのですが、「お弁当忘れてるよ!!!」と大声でいわれました。
私は恥ずかしさのあまりお弁当を受け取って逃げるように中に入りました、が、緊張はどこへやら、落ち着いて受験することができました。

ふとしたことで思い出す、大切な思い出です。

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佳作 Kさん

「受験で初の失敗」

目指す資格:
司法書士
失敗エピソード

試験当日前夜、ゆっくり用意をしようと計画していたのだが、その日に限って知り合いから相談を受け、帰宅が夜の12時を過ぎてしまった。
あと8時間もすれば試験会場に向かわなくてはいけない時間だ。

事前に用意をしておいた「試験前日の確認レジュメ」もまだ目を通していない。
もちろん、受験の用意もまだだ。
仕方なく今年は徹夜で受験することを覚悟し、レジュメに目を通しながら横になっていた…。

すると、出勤用の目覚ましがリィーンと6時に鳴り、はっと起きた。

「こんな大事な日に寝過ごしてしまったぁ。」

ベッドからはっと起き、急いで洗面所に向かい、なるべくいつものように急いで用意する。
「受験は今年が始めてではないのだから!」と自分に言い聞かせて、受験に必要なものをバッグに詰め込んでいく。
あわてずに対応したからか、なんとか予定通りの時間に試験会場に着くことができた。

自分の受験番号を確認しながら、自分の席を探してみると、去年の校舎とは違う場所であることに気がついた。
やっと席にたどり着き、ほっと胸を撫で下ろし、コーヒーを飲みながら筆記具や受験票を机に広げていく。
試験監督の人たちが試験会場に入ってきたので、参考書を片付けると…時計を忘れたことに気がついた。
去年の会場は時計があったのだが今年はない。

「しまったぁ。」

ここにきて、自分の朝の失敗に気がついたのである。
ましては午後の試験は時間との勝負なのだ。

仕方なく試験が始まる前に試験監督官の方に、「時計を忘れてしまったので、貸していただけないでしょうか?」と相談してみた。
もちろん、断られたのは言うまでもない。
午前中の試験はなんとかなるだが、午後のことを考えると途方にくれる。

受験を棄権しようと考えていると、先ほどの試験監督官が近づいてきて、「時計を貸すことはできないが、時間を知りたいときに手を挙げれば教えてあげる。」とのことだ。
普段は能面のような冷たい表情の監督官が、仏様に見えた。

試験監督官の親切な対応で、試験前に相談をもちかけてきた知り合いを恨むこともなく、なんとか受験を終えることができた。
とはいえ、自分の事前の用意が悪かったのは言うまでもない。

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佳作 にゃんこさん

「復習をおろそかに・・・」

目指す資格:
司法書士
失敗エピソード

司法書士講座15か月講座を去年の10月から受講し始め、早1年が経とうとしていますが、毎回毎回の授業の復習をおろそかにしていたため、この時期になりかなりキツくなってきました。
「まだ、1年以上あるし大丈夫〜。」の積み重ねはスゴイ量になります。

復習は必ず授業終わったらすぐにすること!
当然のことなのですが・・・いろいろな誘惑を言い訳にして怠けてしまうのです・・。
情けない。

今は、その分を取り返すために必死に机に向かう毎日です。

過去の失敗を成功に変えるために!!

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佳作 たぬごろさん

「余裕?」

目指す資格:
弁理士
失敗エピソード

私は神戸在住のため、本試験は大阪の会場で受験します。
短答試験当日の朝に、受験会場に移動するのですが、今年の短答式試験の際、大慌てになったことがあります。

もちろん、当日あわてないよう、事前に移動手段を調べる習慣はあります。試験の一週間前、WEBで乗り換えの検索を行いました。
しかしこのときうっかりして、試験会場もよりの駅の到着時間を、集合時間ではなく試験開始時間の60分前で入力してしまいました。
余裕のある移動手段を確認できたことに満足して、安心して当日を迎えました。

当日の朝、頭のなかでは時間に余裕があると思い込んでいたことたら、三宮駅あたりで、この年の春に新しく開通した阪神のなんば線で行ってみようと思いつきました。

まだこのころは、WEB検索をしてもなんば線がでてこなかったのですが、距離的には近道となるし、時間も余裕をとっていることから、問題はないだろうとたかをくくってしまいました。

しかしこの行動が、しばらく後にパニックを起こすこととなります。
阪神の尼崎の駅で電車を乗り換えるのですが、なかなか目的の電車がやってきません。
やっときたと思って、あわてて飛び乗ったのですが、これが各駅停車。なかなか電車はすすみません。
腕時計をにらむと、なぜか時間がないことに気づきました。そうです。集合時間と試験開始時間とを勘違いしていたのです。

それまで比較的ゆったりとした心で当日を迎えていたのですが、急にあせりと不安でいっぱいになりました。

携帯電話で到着時間を検索しても、まだその路線に対応していないため、到着時間が全く予測できません。
しかしどうもすることができないので、そのままその電車に乗り続けるしかありませんでした。

もよりの駅に到着してからはダッシュで、なんとか会場には試験開始前10分に到着できたものの、なかなかすぐに平常心に戻ることはできませんでした。

なんとか短答式は無事通過することができ、事なきを得ました。

それまでの人生で、移動で失敗したことはなかったので、その後の論文試験においても非常に貴重な教訓となり、当日の移動は予定通りに行い、無事受験することができました。

弁理士とは、どんな資格・試験!?
「技術」と「法律」を駆使する知的創造社会の担い手!

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佳作 ももこさん

「母の味」

目指す資格:
弁理士
成功エピソード

弁理士初受験。

一人暮らしなので、追い込みの勉強で、直前はきちんとしたご飯は食べていませんでした。
ファーストフードか、ドリンクバーのついているファミレスがほとんど。
栄養バランスの崩れからか、なんとなく体調が悪くなって、本番の朝を迎えました。

すると!!そこには光輝く朝ごはん!!
味噌汁、焼き魚、卵焼き、ごはん。
旅館の朝食とはいかないまでも、これぞ日本の朝ごはんでした。

受験に行く娘を見送ろうと、遠くから朝早く、朝食を作りに、車を運転してきてくれました。

ごはんを食べて、なんとなくの体調不良も吹っ飛び、エネルギー満点で試験に望めました。

ですが、頭の中が満点ではなかったので、来年、またチャレンジします。
朝ごはんを楽しみに。

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佳作 ドリンク剤命さん

「栄養ドリンクで失敗」

目指す資格:
弁理士
失敗エピソード

一昨年の弁理士試験1次試験での失敗。

試験開始15分前くらいにトイレに行った。
受験会場である教室に戻り着席。
その時、準備していたドリンク剤を飲むのを忘れていたことに気づいた。

飲むかどうか迷ったが、自分の席は、大きな教室の一番後ろで、アルバイトらしき試験官は一番前に立っている。
飲んでも見つからないだろうし、見つかっても、バイトの人だし注意されることはないだろうと思い、ふたを開けて飲もうとした。
その時、自分の真後ろに立っていた試験官が私の横に来て「飲まないでください!!」と、教室中に響き渡る大きな声で私を注意した。

前に座っている受験生は何事かと私の方を振り向いた。
高まりつつあった試験に集中するぞという気合が一気に低下し、恥ずかしさが私の心を支配した。
私は、飲むのをあきらめた。

試験開始。
悪いのは自分だ。
しかし、ほかの受験生が振り返るくらいの大声で注意されたことが試験中も思い出され、集中できなかった。
怒りを試験にぶつけようとしたが、うまくいかず。
結局、その年は、ボーダーに1点足りず敗退。試験会場で無謀な行為は慎むべきだった。

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佳作 しゅうさん

「冷たいペットボトル」

目指す資格:
弁理士
失敗エピソード

私は普段から暑がりで、水分摂取量が大目です。
試験が梅雨の時期(5月)ではなく冬場に行われれば良いのに、とも思っていました。
そんな私にとって1つの救いは、試験会場へは500mlのペットボトルが持ち込み可能ということでした。

試験当日、会場に向かう途中の自動販売機で冷たいお茶を購入しました。
試験官の注意事項説明では、試験時間中ペットボトルは足元に置いておき、飲む際にだけ取り出すということ。
なんだかホコリを被りそうで抵抗ありましたが仕方ありません。

試験開始から1時間ほど経った頃、喉が渇いたのでお茶を飲もうと足元からペットボトルを出したのですが、なんと水滴が答案用紙の上に落ちてしまいました。
慌ててハンカチで拭いたので跡が残るようなことはありませんでいたが、ずいぶん気が動転してしまいました。

後になっての反省点としては、冷たいペットボトルを持ち込むのではなく、常温の飲み物を持ち込むべきでした。
ぬるいお茶はおいしくはありませんが、水滴が付くよりはマシです。
また、水滴が付くことで床の上の埃もペットボトルに付着し、より不衛生な感じになってしまうことも防げます。

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佳作 おんたりおんさん

「今年の論文本試」

目指す資格:
弁理士
失敗エピソード

昨年の論文試験会場は(も!)、とても暑かったので、今年は、青いポリバケツ2個とかき氷用のデッカイ氷を2個もって、会場にて水を張って、試験中、裸足で足を突っ込んで受験しました。

特別な注意を受けることはなく、とても快適に受験できましたが、これらの受験道具を運ぶのに疲れ、試験の方は、あまり出来ませんでした。

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佳作 なさん

「試験最中に...」

目指す資格:
行政書士
失敗エピソード

昨年の行政書士の試験最中に起こったことです。隣の席の人が最初から咳をずっとしてたため集中できずいらいらしてたのですがずっと我慢していました。
でも残り1時間ぐらいで怒りが頂点に達してしまい、試験官に「集中できないので席の場所を替えてください。」と頼んだのですが当然断られました。

法令科目の択一があやふやなまま残り1時間集中して問題を解いたのですが、案の定合格得点から10点足りず不合格という結果に終わってしまいました。

人間としてまだまだ未熟だったと反省し、今年はどんなハプニングが起きても3時間集中し上位で合格したいです。

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佳作 シロさん

「試験会場に早く行きすぎて遅刻!」

目指す資格:
行政書士
失敗エピソード

去年、僕は、行政書士試験を受けた際、数分の遅刻をしちゃいました。

実は、絶対に遅刻をしてはならないという思いがあったため、試験会場自体には、3時間前には到着していたのです。
しかし、会場の門は固く閉ざされて入れず、近くには時間を潰す場所もない簡素な場所だったために、1駅先にある喫茶店まで15分かけて行き、そこで時間を潰しことにしました。

一応、教科書と過去問を持ってきていましたので、最後の復習として、過去問をガリガリとやっていたのですが、予想以上に集中してしまい、試験開始の30分前になってやっと時間に気づきました。

 「やばい遅れる!」と思い、急いで電車に乗ろうと駅に向かったのですが、喫茶店で緊張のあまり水をガブガブと飲みすぎていたことから、電車を待つ間にお腹をくだし、電車に乗り遅れてしまいました。
遅刻はもう確実ですが、なるべく少しでも試験時間を確保したく、全速力で走り、なんとか5分遅れですみました。
ただ、急いで試験問題に取りかかろうと問題を見ても、うまく頭が働かずに、最初の1問目に通常の3倍の時間がかかってしまい、更に、試験後半は予想以上に疲れが溜まり眠たくなるわと散々でした。

結果は、なんとか食らいついて合格できたものの、もう二度と経験したくない試験でした。

やはり、準備はほどほどが良いですね…。

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佳作 海坊主さん

「忘れ物」

目指す資格:
行政書士
失敗エピソード

昔から、試験当日になっても緊張感というものを感じた事がない俺。
試験前日にも、試験日当日の準備さえせず、当日の朝になりようやく準備する状態でいつも嫁に叱られている始末である。

その結果なのか、既に常連になりつつある試験日に、あろうことかいつも使っている筆箱を忘れてきた事に気が付いたのは試験開始直前であった。
「しまった!!やってしまったか・・・」と滅多に焦ることの無い俺がかなりの動揺。
試験管に事情を話して貸してもらおうか、試験を受けずに帰ろうか、試験問題を見ながら書きたくても書けない白紙の答案用紙を数時間後に提出してから帰ろうか・・・もしかしたら誰かがシャープペン一本ぐらいなら貸してくれるかも・・・見ず知らずの人に恥を忍んでお願いしてみようか・・・など様々な考えが頭を駆け巡っていたが、一瞬はっと我に返った。再び自分の鞄を見てみると、なんとそこにはもう一つの筆箱が入っていたのだ。
「奇跡が起きた!!」と一瞬思った。
・・・が、時々自分の癖で、大事なものや忘れてはいけないものなどを二個準備する事があったのだ。
この時ばかりは自分のそんな癖に心の中で拍手喝采した。

しかしまたしても次の瞬間、目の前が真っ暗に・・・
「消しゴムが・・・入ってない・・・」
喜びも束の間、またしても動揺する俺。が、もうどうしようもない。
そのまま試験が開始。
仕方なく、シャープペンの後ろについている小さな消しゴムを大事に大事に使いながら試験を受けたが、消しゴムが気になって試験に集中できず 実力も発揮できないまま試験は終了。
結果はもちろん・・・

それ以来、試験日の前日には必要物品を準備するようになった俺。未だ試験の常連だが、今年こそは・・・・と思っている。

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佳作 セブンさん

「チェックしておけば・・・」

目指す資格:
公務員(地上・国2)
失敗エピソード

国立大学法人等職員採用試験。
その1次試験日に合わせるように新型インフルエンザが国内で猛威を奮いだした。

試験当日会場に向かうも、なぜか誰もいない。

それもそのはず、インフルエンザ蔓延によって試験日は2か月以上も先へと延期になっていたのだ。
そのことは機構HPにのみ掲載されており、出発前にチェックしておけば防げたことであった。

以後、私は試験へ行く前には必ずHPを確認する。

公務員(地上・国2)とは、どんな資格・試験!?
市町村役場の人、ダムや道路を作る人、警察官、消防士、など…人々の暮らしを支えるやりがいのある仕事!

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佳作 らっくさん

「おじいちゃんからの言葉」

目指す資格:
公務員(地上・国2)
成功エピソード

志望の大学を目指して、浪人生活を送っていた私・・・。
毎日、駅までおじいちゃんが送り迎えをしてくれていました。

普段は口数の少ないおじいちゃんですが、試験も迫った、緊迫した冬のある日・・・
「毎日毎日ほんとに頑張るね。努力は天才に勝るからな」と言ってくれました。

おじいちゃんの言葉が嬉しくて、もっともっと努力しました・・・
その結果・・・
見事志望大学に合格!!
おじいちゃんは涙して喜んでくれました。

それ以来。「努力は天才に勝る」は私の座右の銘です。

公務員(地上・国2)とは、どんな資格・試験!?
市町村役場の人、ダムや道路を作る人、警察官、消防士、など…人々の暮らしを支えるやりがいのある仕事!

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佳作 合格だるまさん

「忘れ物」

目指す資格:
公務員(地上・国2)
失敗エピソード

2009年7月26日はとにかく精神的、肉体的に疲れた日だった。
その日は市役所の1次試験の日であった。

駅で電車を待っている間、勉強しようと思い、かばんを開けた。
そこで、受験票が入ってないことに気づいた。
悩んだ末、時間的にゆとりがあったので、自宅まで急いで取りに帰った。
結局、ギリギリ特急に乗り遅れたこともあり、最初の予定より30分以上遅れることになった。
これは予想外であり、試験に遅刻しそうになった。
遅刻すれば、試験が受けられなくなる。
そのため、駅から試験会場まで全力で走った。
その結果、なんとか試験に間に合った。
一安心した。

ところが、ここからトラブルが起きた。
暑い夏の日、かばんを持ちながらおもいっきり走ったため、汗だくになった。
マークシートの答案に汗がポタポタ落ちた。
手で汗を拭いたが、答案に汗がにじんでしまった。
そして、ここで悲劇が。
答を変えようとして、消しゴムで消そうとした瞬間、にじんでたせいで紙までこすれて破れてしまった。

一瞬、パニックになった。
そして、焦りつつ少し考えた。
マークシート答案は機械で読み取るのだから、このまま提出しても読み取られないのではないかと思った。
無我夢中で試験官に申し出た。
試験官が相談している中、どうなるだろうと不安になった。
結果、欠席者の答案と替えてもらえた。
ここでもまた一安心となった。

試験には落ちたが、実力不足だったと納得している。
ただ、受験票を忘れたせいで、朝から試験終了までドタバタして、落ちつかなかった。
たった1つの忘れ物のせいで、試験結果が左右されることもある。
事前準備はしっかりすることを肝に銘じたい。

公務員(地上・国2)とは、どんな資格・試験!?
市町村役場の人、ダムや道路を作る人、警察官、消防士、など…人々の暮らしを支えるやりがいのある仕事!

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