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Myエピソードキャンペーン 第1弾各賞結果発表!&第2弾予告!! Myエピソードを大募集!体験談や熱い思い、ちょっといい話などをお寄せください。

第1弾募集テーマは「受験に関する体験談・意気込み」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第1弾 最優秀賞・優秀賞作品

最優秀賞 ミッシェルさん

「短答式試験の合格発表」

目指す資格:
公認会計士

会社を辞め、会計士になるため試験勉強してきた。

第一関門である短答式試験の合格発表の朝。
数年の流れを見ても自分の成績ならほぼ合格していると思っていた。
そしてインターネットで自分の受験番号を探す。

無い。

何度も確認しましたが、何度見ても同じこと。
残念な結果となりました。

とりあえず母親に報告。
「落ちてた。ごめん。。。」
と言った瞬間、こみ上げてくるものを抑え切れなかった。

落ちてしまった悔しさよりも、出戻りバカ息子を何も言わずに受け入れてくれた家族の期待を裏切ってしまったことが情けなかった。
久しぶりに家族の前で泣いた。

夜になり父親が帰宅したので報告。
今朝と違うのは、、、言葉を発する前から泣けてきた(笑)

震える声でなんとか、落ちてしまったこと、そしてごめんと伝えた。
そしたら、「謝るな、一喜一憂してたら大変だよ、この先長いんだから」と。
たぶん今朝のことを母親から聞いていたのかもしれない。
普段は言葉少なな父親なりの激励だった。

父親は昔から言葉は少なめ。
学生時代も勉強について色々と言われたことがなかった。
むしろ、早く寝ろ無理するな、と言われた記憶しかない。
それだけ信用してくれていたのだと思う。

今回もそうだった。とにかく暖かい目で見てくれていた。
だからこそ、その信頼・期待を裏切ったのが辛かった。
謝らずにはいられなかった。
そして、こうも伝えた。
「来年は受かるから。」
強い決意とともに新たなスタートを切った。

追伸
改めて確認すると、あと一問、何かが正解していれば合格していた。
一問に笑い、一問に泣く。どんな問題でもいい。あと一問取れていれば。。。
合格発表までの一ヶ月間、夢を見させてもらいました。
そして、その夢を現実のものにしたい!

公認会計士とは、どんな資格・試験!?
財務・会計のスペシャリスト!常に新しい人材の確保が叫ばれています!

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優秀賞 中間管理職さん

「診断士を目指す決意」

目指す資格:
中小企業診断士

私はいわゆる大手企業に勤め、それなりの会社人人生を過ごせています。
特に、緊急でなにか不満や危機感があるわけでは無ありません。
ただ、会社のトップの不祥事、自分の不注意で会社がどうにかなるかも知れないし、40年後もずっと続いている、こと自体がありえないのではないだろうか、と、会社の事件を契機に考えた。

周囲を見ていると、役職についただけで偉くなったと勘違いする人もいる。
そのポジションが無くなったらどうするのか?次のステップはどうするのか?そんな事を考えず、自分の力をつける努力を怠る人。
そういう人は、そのポジションで人を判断しそして自分も判断される。これは社内でも社外からでも同じである。
こんな考えもある中、役職が無いところで自分の実力を示すにはどうすれば良いか、を考えたときに、『資格』が思いついた。
社外でも通用する力。人を説得できる力。

もちろん、資格は結果が重要で、プロセスは意味が無いと考えるひともいるだろう。
ただ、私の場合は、プロセスが重要だ。
最初は1時間勉強したことに満足し、そして2時間やったことに満足し、そして週に10時間勉強できたことを喜び、いまは月100時間が最低レベルとなった。
自分の限界を広げてくれるこのプロセスのおかげで、仕事も安定し、私生活も充実したものになってきた。

コンサルティングは人の話を聞く仕事。
自分の十数年のキャリアを考え際、この基本スキルを磨きたい、この方面に行きたい、と考えた。
診断士の次の目標も明確にある。早く、次のステップに行きたい。
あとは、結果である、『合格』を粘り強く獲得するだけ。

自分や周りの人を幸せにするため、そして新しい領域への挑戦や、新しい人との出会いが期待できる。
『合格』はスタートであり、スタートラインに立てる様、いまは自分の限界に挑戦する。

中小企業診断士とは、どんな資格・試験!?
中小企業経営に対しての指導・助言を主に行ない、コンサルティングに携わる唯一の国家資格です

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優秀賞 workaholicさん

「クビですか?!」

目指す資格:
弁理士

2009年の弁理士試験対策実戦答練・特許の第2回の際に21点、偏差値43のD判定をとってしまった。

「まだ時間が残されているから大丈夫だろう…。」と考えていたが、結果を妻に話したところ、
「じゃあ、次回の答練で20点以下だったらクビ(=弁理士試験をあきらめる)ね」と言われてしまった。

さすがに焦った私は、次の回の短答答練ではみっちりと勉強し、無事38点を取得して、クビを免れた。
この勉強をしていたときに気づいたのが、それまでの勉強は「ほかの受験生だって、こんなに広い範囲を細かくは見ていないだろう」という思い込みのもと、大体の概要をつかむ程度で満足し、問題をあいまいな記憶にもとづいて感覚で解くというやり方をしていた、ということだった。

なんとなくだがコツをつかんだ後の答練では、何度か成績上位者に入り、自信がついた。その後は勉強も加速して、今年の短答試験を初受験で無事通過することが出来た。

妻が言うには、そのときの「クビ」発言は冗談だったということだが、何がターニングポイントとなって勉強のコツをつかむことができるかはわからないものなのだなあと痛感した。

弁理士とは、どんな資格・試験!?
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