ダブルライセンス宣言!結果発表 LEC東京リーガルマインド

ダブルライセンスのススメ!結果発表 アンケートに答えて割引eクーポンGET!

PART4 「時間と費用について」アンケート大調査 結果発表

今回は、ダブルライセンスに関する「時間と期間について」のアンケート調査を実施しました!
1つ目の資格を取得してから2つ目の資格を取得するまで、他の人はどれくらいの期間をあけるの?
ダブルライセンスの取得しやすい資格ってある?
など、実際にダブルライセンスを取得されている方の回答なども入っています。
ぜひご覧いただいて、今後の参考にしてみてください。

アンケート調査期間:2011年2月4日(金)〜2月14日(月)(LEC調べ、回答数:604人)

★ダブル(トリプル)ライセンスをご取得されている方にお伺いいたします。1つ目の資格 を取得してから2つ目の資格を取得するまでどれくらいの期間をかけましたか?

☆スタートのタイミングは?

1つ目の資格を獲得してから、2つめの資格取得に向けスタートを切った方が、全体の60%を占める結果となりました。
回答者の多くが社会人を占めており、様々な制限の中、段階的に学習を進めることで、着実にダブル・トリ プルライセンスを獲得している様子が伺える結果となりました。

☆2つの資格を取得するのに、どれくらいの期間をかけましたか?

2つめの資格取得は、ダブルライセンスを取得された方のうち、あわせて55%もの方が、1つめの資格獲 得後1年以内に獲得されている結果となりました。
うち27%の方々は、半年以内に獲得していることから、皆さん、比較的短期のうちに、資格取得をしている ということがわかります。
「鉄は熱いうちに打て」というように、1つめの資格の学習で培った知識を忘れないうちに、次の資格へ挑 戦しているようですね。

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★ダブルライセンス取得をねらい、かける経費はいくらくらいですか(だと思いますか)?

第1位
〜10万円(27%)
2位
3万円以内(17%)
2位
30万円以上(17%)
4位
5万円以上(16%)
5位
20万円以内(12%)
6位
15万円以上(12%)

経費としては「10万円まで」が、第1位となりました。
2つめ、3つめの資格取得にはあまり高額の経費をかけずに取得を目指す方が多いようです。
ただ第2位の30万円以上であることから、段階的に難関資格にシフトしていく方もいるということが伺えます。

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★ファーストステップで取りやすそうな資格はどれだと思いますか?

第1位
日商簿記3級(42%)
2位
宅建(27%)
3位
FP(ファイナンシャルプランナー)(14%)
4位
行政書士(8%)
5位
知的財産管理技能士(5%)
6位
年金アドバイザー(2%)
7位
(その他)(2%)

「日商簿記3級」が圧倒的に1位という結果になりました。
会計系資格の基礎とも言われる日商簿記ですが、その取りやすさだけではなく、独立開業を目指す全ての方に必要な資格でもあります。
また、2位・3位の宅建・FPは、様々な資格試験科目と共通科目や関連科目があるため、ステップアップとして、また、別の資格で学習した知識が活かせる資格でもあるため、上位ランクインの結果となったのではないでしょうか。

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★組み合わせで、実際に役立つと思う(または最適だと思う)組み合わせはどれですか?

第1位
行政書士 ⇔ 司法書士(13.1%)
2位
宅建 ⇔ マンション管理士・管理業務主任者(10.4%)
3位
FP(ファイナンシャルプランナー) ⇔ 社会保険労務士(9.8%)
4位
宅建 ⇔ 司法書士(9.6%)
5位
日商簿記 ⇔ 税理士(9.0%)
6位
宅建 ⇔ FP(ファイナンシャルプランナー)(8.8%)
7位
日商簿記⇔公認会計士(7.7%)
8位
社会保険労務士⇔年金アドバイザー(7.6%)
9位
公認会計士⇔税理士(5.5%)
10位
中小企業診断士⇔日商簿記(3.3%)

多数の資格を持っていても、その資格を活かしてこそ業務の幅が広がります。

今回は、ステップアップ資格としても取得しやすい「行政書士⇔司法書士」資格が実際の業務に役立つ組合せとして第1位となりました。「行政書士」「司法書士」はそれぞれの業務範囲が多岐にわたり、2つを有していることによって、ワンストップサービスが可能となります。これは顧客獲得といった部分においても、業務拡大を図る部分においても重要なポイントになってきます。

2位以下にランクインした組合せの資格についても試験科目に共通項があることも挙げられますが、それぞれの資格の得意分野を補完するような資格が 挙げられているようです。

☆その組合せ選択理由は?

1位 【行政書士 ⇔ 司法書士】の選択理由
科目に被るものがあるから。 30歳〜34歳 その他
会社設立依頼から登記などのワンストップサービスが可能 30歳〜34歳 無職
開業時の業務の幅が広がると思われるから 40歳〜44歳 自営業
業務の関連性が強いから。 35歳〜39歳 会社員
今、行政書士の資格取得を目指しているが、司法書士へのステップだと思っているため 35歳〜39歳 会社員
相談内容から派生する書類作成業務ができるから。 20歳〜24歳 その他
2位【宅地建物取引主任者 ⇔ マンション管理士・管理業務主任者】の選択理由
学習内容に関して共通する事項が多いから。 40歳〜44歳 会社員
仕事の幅が広がるからです。 35歳〜39歳 無職
住宅関連の守備範囲が広くなる。 45歳〜49歳 会社員
3位【FP(ファイナンシャルプランナー) ⇔ 社会保険労務士】の選択理由
FPだけでは仕事にするのは難しいので、社労士資格が必要だと思う。 45歳〜49歳 会社員
社労士は企業向け、FPは個人向けと幅が拡がる。 45歳〜49歳 自営業
内容的に重複する部分があることと、出題の形式が類似していること。 30歳〜34歳 会社員
年金・運用についてのアドバイスが的確に可能な為 20歳〜24歳 会社員
4位【宅地建物取引主任者 ⇔ 司法書士】の選択理由
業務に関連性があるため 30歳〜34歳 無職
司法書士を学ぶにあたって宅建を取得していればかなりアドバンテージになると思うし、合格後も活躍出来る場面が両方とも似ていると思う。 30歳〜34歳 その他
不動産の販売に登記手続きは必須であり、両者を一人で行える点で有利 50歳〜59歳 自営業
不動産登記をする際に、不動産売買に精通している方がなにかと話が進めやすいから。 35歳〜39歳 会社員
5位【日商簿記 ⇔ 税理士】の選択理由
経理としてのスキルアピールになるので。 35歳〜39歳 公務員
親和性が高いので、簿記検定の学習が税理士受験の基礎になるから。 30歳〜34歳 会社員
日商簿記2級から税理士は学習が進めやすいから 35歳〜39歳 会社員

最後に・・・

ダブルライセンスは、1つの資格で得た知識を使って、別の資格を取れる。
また、ステップアップのため、ということだけではなく、実際に資格を活かした仕事に就いたときにほかにはない武器として顧客獲得にアピールすることが出来ます。
皆さんも今後のためにダブル・トリプルライセンスを目指してみるのはいかがでしょうか?

■Part4 「時間と費用について」アンケート大調査!の注意事項

  • ※アンケート回答には、事前にMyページへの登録(無料)が必要となります。Myページ会員登録はこちら
  • ※アンケート回答は、お一人様、一回限りとさせていただきます。2回以上アンケート回答いただいた場合でも、特典ポイント付与は、1回分(300特典ポイント)のみとなります。
  • ※フォームにてご記入いただくMyページIDなどが正しくない場合、本人確定ができないため、特典ポイント付与の対象外とさせていただく場合がございますので、お間違いのないようにお願いいたします。
  • ※回答が完了いたしましたら、回答完了画面が表示されます。
  • ※回答完了画面が表示されない場合は、回答が正常に完了しておりません。お手数をおかけいたしますが、今一度ご応募いただきますよう、お願い致します。
  • ※アンケート回答内容内の個人情報、特定の企業・団体名に関する記載については、弊社の判断により、回答者の承諾の有無に関係なく、修正し公開する場合がございます。
    (例 【修正前】「受験番号は123456789」→【修正後】「受験番号は12*******」)
  • ※特典ポイント付与は、2011年4月14日(木)18:00以降を予定しています。
  • ※特典ポイントの有効期限は、2011年6月14日(火)23:59までとなります。期限を過ぎると自動削除となります。
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