LECは、資格取得を目指す頑張るアナタを応援します!

「本格的な年金相談のスペシャリストになる!」
年金相談のスペシャリスト目指して、社労士・AFPを取得した。そして、経験を積むため、正社員から派遣社員に転身し、年金と近い仕事をしている。
昨今の雇用情勢の悪化が、私の派遣先にも影響している。どうやら私にとって都合の悪いことが起こりそうな気配。
いろいろな経験を積ませてもらったので、お互いにとって残念な結果になる前に、本来の目的を目指し自分から歩みだしていきたいと思っている。
が、経験を積ませてもらったからこそ、私の目指す「老後生活のトータルアドバイスのできる年金相談のスペシャリスト」になるには、まだ知識が足りないという自覚があり、そのせいで踏ん切りがつかないでいた。
ただ、四の五の言ってもはじまらない。そこで、その足りない知識を補うために「税理士」の勉強を全くのゼロからはじめ、踏ん切りをつけ、さらには、最終目的である「本格的な年金相談のスペシャリスト」になる!どんなに時間がかかろうともそう決めた!自分ので決めた道、絶対後悔しない!
「資格学習で新しい人格を作る。」
立派なサラリーマンになろうとこれまで18年がんばってきたけれど、どうもサラリーマンに向いてないような気がすると思いました。
人がいうに「あなたのようなつきあいの悪い人は外にでてもうまくいかない」といいます。また「人生ってのはね、長い目で見れば、がまんしたほうが勝ちなんだよ」という話も聞きました。がまんしすぎたのか坐骨神経痛になり、原因の1つがストレスかもしれないと言われ、また、自分なりにもそう思いました。このような中で思うに、「ではつきあい悪い人は生きていけないのか」、「人生ってのは本当にがまんなのか」と考えたところ、資格の社会ってのは、実はこれら疑問を感じ、そして目指した新天地なのではないかと思うようになりました。同じ狙うなら高度資格と思い、そして、自分が変わるほどがんばるために、仕事をしながら取得する資格として不動産鑑定士を目指しています。
仕事をしながら、資格をとるのは難しいという意見もあります。もっともな話だと思います。しかしその一方で、資格を取得したら、もっと勉強するくらいの決意でないと、私のような転向者は追いつけないだろうということです。その観点で言えば、今、苦しいと思う学習は、あくまでも入り口であり、これから職業人生を終える決意をするまで、ずっと続くのだと思います。今がつらいと思うなら、その後は行けないと思うほど熱い思いでがんばって、熱意で溶鉱炉のようになり、新しい人格を築く型枠「資格」に自分を流し込むため、日々、継続して、自分の限界にチャレンジします。
「FPそれが私自身の変革、そして夢は独立へ!」
果たしてこのままで良いのだろうか?会社から来る年金の説明メール、保険の案内、退職後のライフプランセミナーの案内は、仕事が大優先という名目上の理由で無視し続けてきた。きっかけは、女房から「老後の生活資金ってどうやったらわかるのかしら?」という質問だった。よく考えれば50歳を目の前にして、年金のことも良く知らない、保険のこともよく知らない、金融資産のことも知らない..仕事は一流(?)なのに、自分自身のライフ設計について何もできていないことに、気づいた。よしっじゃあ!こうなったらファイナンシャルプランナーを目指そう!中途半端が嫌いなので、昨年7月で、決めた即日に申し込み、食いつくように勉強を始めた。なんとそれが、とってもおもしろい〜!!!国立の大学を出て、しかも経済学部卒なのに、税金のこと何も知らない、不動産のことも何も知らない..大学の授業でやってるはずなのに、整然とした国の法体系をまったく理解していない。受講していくうちに、住宅ローンのこと、生命保険のこと、相続のこと...自分が今まで、何千万円(大げさかな)と損をしていることに気がついた。なぜ大学でこういう事をきちっと教えてくれないのだろう?
知っていた者が得ということなのか?何という社会なんだろう。だったら、こういう事を知らない人のために、これらの情報を普及させることが必要なのでは?とおもいはじめた。自分自身の仕事のためだけに生きてきた人間が、大きくチェンジすることを自覚した瞬間だった。AFPを取得してから、女房の知り合いから、「生命保険の見直し」の問い合わせ、「年金」の問い合わせ、リストラされた亭主の雇用保険についての問い合わせ、が早速やってきた。目標は来年度末までに、CFP資格取得です。うまく仕事の手を抜きながら、到達できるかな..いや到達しなきゃだね。それが自分自身の変革への挑戦なのだから。ファイト!一発!
「リストラリーマンの決意」
「悪いが、、会社を辞めてくれんかね。」
社長の口から思わぬ一言が発せられた。それもそのはず。町の小さな不動産会社ではこの金融不況の波に立ち向かう術を持たなかったのだ。おそらく一番若い自分が選ばれたのだろう。悔しくて毎晩一人で泣いた。思えば就職氷河期の中、やっとの思いで入社出来た会社だった。はじめはむしろ入りたくない会社だったが、それでも人一倍頑張ってきた自負はある。「俺、会社辞めるんだ。」母親には本当のことはとても言えなかった。しばらくゆっくり休みたいな。そんな中ふと学生時代を過ごした街に出かけてみたくなった。鈍行で6時間、向かったのは横浜。「久しぶり!元気にしてたか?」旧友は相変わらずの笑顔で優しく出迎えてくれた。あれから10年弱、当時は馬鹿な話しかしなかった友人も立派なビジネスマンになっていた。
かたや自分は会社を解雇された人間。楽しいはずの時間もむしろ複雑な気持ちが大半を占めていた。次の日、懐かしさから学生時代のバイト先の小さな居酒屋に向かった。しかし、そこには空きテナントの張り紙が一枚。どうやら半年ほど前に店を閉まったそうだ。。帰りの駅のホーム、ひとり深く考えた。「自分に出来ることはなんだろう。」「好不況の波に負けない会社をサポートできないだろうか。」「それには自分自身が腕を磨くしかない。」その時、学生時代、簿記が人一倍得意であったことを思い出した。そして夕焼けに染まったビル街を背にぐっと拳を握り締めた。公認会計士になろう。
「降格をチャンスに」
入社して20年たちました。この未曽有の不況の折、私は10年間務めてきた管理職から降ろされました。給与も大きく下がりました。自分では不況が原因ではないことはわかっているんです。自分の力が足りなかったということです。わかってはいても傷つきました。不況だからとか、馬車馬のように身を削るような働き方から家庭の時間も大切にする働き方を選んだとか、他の理由を探さなければ耐えられなかった。思えば入社10年目にも社内で異動し担当業務を変わりました。そしてまた今10年目が巡ってきて、これからの10年どのように時間を使っていくのか、考える時期が来たんだと思います。
降格されたことをこれからのキャリアを変えるチャンスに変えたい。私はこれからの10年のスタートラインに立つ、そのことを目標に勉強しています。合格を目標に勉強することによって、法的根拠をもって仕事をするという差別化を図ります。そして丁寧に仕事・経験を積み重ねた結果、自分の看板でサービスを提供することを目指します。
「このままでは終われない」
今まで私は、何の苦労もせず何の面白みもない生活をただ漠然と過ごしてきた。親の希望する塾に通い、偏差値の高い高校、大学を目指すことだけの人生だった。何も自分で決めることはせず、常に受け身の人生で、何をするにもめんどくさいなあと思っているような子供であった。しかし、就職活動の時期になって、少しは頑張ろうと思い周りに流されるように説明会に参加した。ただ、エントリーシートの記入や筆記試験がめんどくさいと思いすべていい加減にやっていた。その結果、当然であるが一社からも内定が出ずに大学を卒業してしまった。私は典型的な学歴だけの人間になってしまった。
卒業してから、私は今までの人生や生き方を反省した。何もかも中途半端にやっていると、すべてがうまくいかなくなるということに気がついたのだ。私は今まで目標というものがなかったし、親に甘えすぎていたからダメなのだと考えた。私は必死になって既卒でも人生をチェンジできるような資格はないか探した。その結果、公認会計士試験という資格を見つけた。公認会計士試験であれば、就職につながる資格であるため、合格できれば人生をチェンジできる資格であるかもしれないと考えた。
私は今、公認会計士試験合格に向けてアルバイトをしながら勉強している。自立しなければダメだと思い実家を離れて一人暮らしを始めた。とても苦しい生活だが、自分で決めたことであり自分で道を切り開くしかないと思っている。とにかく合格したい。
「誕生日の抱負」
今日、42歳の誕生日を迎え、5ヶ月の闘いを振り返りました。2010年正月にLECの梅田校を訪れ、申込みをしたときは、正直続けられるのかという不安でいっぱいでした。法律の勉強などしたこともなく(大学は美術大学しか出ていません)、主婦で、パートにも出ています。時間のやりくりも決してうまいほうではありません。生講義を聴きにいけるような住環境でもなく、通信教育で受講しています。孤独と、少しの気の緩みですぐに遅れてしまう恐怖との闘いですが、5ヶ月続けられたことで最後までやりきる自信はつきました。
とはいえ成績はあまり良くないので偉そうなことはいえませんが。ところで、こんな難しい資格に挑戦しようと思った動機は、子育ても一段落していざ働きたいと思っても、年齢がひっかかって思うような仕事がなかったからです。これからやっとバリバリ働けると思っていたのに、オバサンには面接の機会も与えられません。バリバリ働くには社会にとって魅力的な人物にならねば!そのためには自分の能力を高めることが不可欠だと考えたのです。どうせ働くならもっと上を目指したい!高層ビルのオフィスで首からIDを掛けて働きたい!今までの人生と180度違う世界で活躍したい!!!こんな妄想を力にこれからも頑張ります。
もうひとつ、頑張れる力になっているのは佐々木先生の講義のおもしろさです。私のような何も知らない者にも理解できるように進めてくれる内容には本当に感謝です。それにいつも品のいい洋服で颯爽と講義をしている姿が私の思い描く理想とぴったりで、先生を見るだけで頑張らないと!!!と思えるのです。絶対に合格してかっこいいオバサンになってみせます!
「ひとつだけじゃない道」
私は現在大学四回生で少し前まで就職活動をしていた身でした。第一志望は記者で地元を報じることによって、地元を元気にしたいと考えていました。しかし、百年に一度の危機といわれる不況の中で、しかも、マスコミ業界は日本中の学生にとっては花形で難問。筆記試験は通れども、面接試験は通らずというふうに内定にありつけない日々が続くばかりでした。そして、仕舞いには希望が見出せず、自分はこの業界には向いていないのかなとさえ思うようになってしまいました。そうすると負のスパイラルで他の業界に挑戦すれども、就職活動に全く力が入らず、選考に落ちてしまう始末で私自身どうしようもなく途方にくれていました。そこで私はもっと自分を見つめなおしました。自分とはなにか。本当に自分がやりたかったこととは何だったのだろうか。その自問自答の中で出た答えは唯一つ、「地元を元気にしたい」という就職活動で自分が語っていた思いのみでした。そして、私は以前はマスコミ業界を通して地元に貢献したいと考えていましたが、それよりも地域市民の方々にとって身近な公務員となって直接貢献すればいいのではないかという考えに辿り着きました。今では公務員試験に向けて日々勉強に励んでいます。
確かに就職活動では壁にぶち当たり挫折してしまいましたが、何もしんどいばかりではなく、今までの自分にはなかった「もう一つ」の自分の思いを結実できる道を見出すことが出来ました。勉強は大変ですが、日に日に自分の知識が増えていくことに喜びを感じています。これからも、公務員となって地域市民の人々のために貢献していくという自分の夢を実現するために、試験まで挫折することなく、立ち止まることなく一心不乱に進みたいです。
「1冊のパンフレットとの出会い」
昨年の秋、10年近く勤めた会社を辞めました。理由は自分を変える為です。具体的にいうと司法書士試験合格に向けて勉強に専念する為です。今から3年程前に、自分のこれまでの人生を振り返って棚卸をする機会がありました。社会に出てからの約10年、紙に書き出してみると日々の忙しさに追われて、趣味ややりたい事そして自分への投資をしていなかった事に気付きました。その日の帰りにふと書店に立ち寄って何種類かの資格のパンフレットを手に取り家路につきました。
その数種類の資格の中でふと気になるものがありました。LECの司法書士講座でした。それまで司法書士という資格の名前しか知らなかった私がその資料を読み進めていくにつれ、試験の難易度やこの資格の将来性・職務等色々と知ることができました。最初は興味本位でしたが、司法書士に関連する書籍を読んだり実務家講演会などに参加する事で自分の次のステップはこれだ!と思いました。散々悩みましたが挑戦するなら今しかないと決意し次の日から早速、挑戦に向けての準備を始めました。仕事を辞めるという事は経済面・他で大きなリスクを負いますので勉強に専念する為に必要な資金計画や学習期間のスケジュール作成、スクール選びなどを行いました。そして今まさにその計画の真っ只中!LECの司法書士講義を受講しています。今にして思えば、人生の棚卸をして書店に立ち寄って司法書士のパンフレットに出会ったあの日こそが私のチェンジの日だったと思います。
「新たなる道への挑戦!」
今からちょうど2年前、足を怪我してしまい、会社を辞めることになってしまった。結局、足の痛みが無くなるまでに1年もの時間を要してしまい、転職活動すらすることが出来なかった。ただでさえ、30代前半で転職を繰り返してしまっている自分に取ってはこれ以上にない痛手となってしまった。ただ、リハビリ生活を送ってきたことでたくさんの人たちに支えられながら生きているということを実感することができるようになり、これは自分にとって何よりの財産であり、これから自分がどうなっていきたいのかが前向きに考えられるようになった。
私の姉が以前、司法書士事務所に勤務しており、その事務所で働く司法書士の方が「町に住む身近な法律家として働くことができて、とても充実した日々を送れている」と言うことを私に話してくれていたことを思い出し、自分も人の生活に役に立てるような仕事に携わっていきたいと思うようになり、司法書士を目指してみようと思うようになった。道は険しく、これまでにしてきた一生分に近いぐらいの勉強をしなければいけないことは想像できるが、自分にとっては「弱い自分」と決別する大きなチャンスだとも思っている。
1年後、資格を取得し、それ以上の大きな「何か」をつかんでいる自分に会えるように諦めず、誠実に努力していきたい。