LECは、資格取得を目指す頑張るアナタを応援します!

「公務員なんて辞めて、司法書士開業を目指す!」
今年の司法書士の試験は、途中のぎっくり腰もあり、前半に終わらず、大敗を喫した。
しかしながら、おまけで受けた地方上級公務員試験に受かってしまい、中途採用で働き出した。
しかしながら、勉強の時間はとれない。
仕事といえば、まさに公務員らしく、内部向けの資料作成ばかりだ。
見切りをつけよう。自分の目標をしかと見据え、休み明けに辞職願を提出する。
自分に対しても相当プレッシャーをかけている。一途に学習に打ち込めるが、約束された安定を投げ捨てるのだから。それでも自分の思うがままに、自分を信じて、歩んでいこう。
LECの教材が私にとっての方位磁針、万国公法だ。
さあ漕ぎだそう、大海へ。竜馬が見た太平洋を眼に浮かべながら。
「資格取得し、独立して自分の力を試したい!」
私の周りには、資格を活かして独立している人が数人います。
私はサラリーマンですが、彼らの話を聞くと、苦労話が多いのですが、その一方で自分のやり方や努力次第で収入が増えるなど、苦労を忘れられるくらいの達成感や満足感があるそうです。
私も、仕事上企業の方々と接するのですが、最近感じることは、独立して開業している彼らとは異なり、私の人柄や仕事への姿勢に共感してくれて業務を依頼してくれているというのではなく、私の勤務先の看板によって仕事を依頼してくれているのだということです。
人生は一度しかないので、私の人柄や仕事への姿勢から、私に業務を依頼してくれるような事業を経営したいと思っています。
今後資格を取得するための勉強をしていきたいと思います。
「30歳一念発起!社労士、行政書士ダブル合格目指して」
2009年11月30日、会社を辞めました。
それまで、土地オーナーに土地の有効活用法をご提案・契約・運営する仕事をやってきましたが、この業種の将来、会社の存続への不安を感じるようになりました。
一生できる仕事、一生いられる会社ではないと。
以前より、資格をとって独立できる士業に憧れて、大学時代とその卒業後2年間は司法試験を目指すも限界を感じ合格を断念。
前記の仕事に就きました。
在職中は、宅建に合格し、再び勉強への興味と意欲が湧いてきました。
そんな時、結婚して会社を退職した妻が、失業保険手続きへ行くことになり、受給方法など何もわからないので私へガンガン質問攻撃。
私も知識がないので質問に答えられない歯がゆさ。テレビでは、派遣切り、失業率上昇等の雇用問題。友人と飲めば、社労士の資格は「これからの時代必要だよ」の言葉。
2008年の11月、社労士受験を決意しました。
会社勤めをしながら、日曜日には資格の学校に通い、2009年合格を目指し闘志を燃やしていました。
しかし、結果は不合格。
そして2009年10月下旬、上司より部署異動を命じられました。
正直、その部署に行くのは嫌だった。その部署へ行けば、新しい仕事を覚えなくてはならないので、勉強時間を確保できなくなる、2010年の社労士合格も難しくなるのでは、と瞬間的に頭に浮かびました。
その日の夜、妻に相談。
「あなたにはあなたのやりたい事をやって欲しい」「1年間なら我慢するよ」
翌日、退職願いを出し、2009年11月30日、会社を辞めました。
「今年30歳、妻からもらった1年間、どうせやるなら社労士と合わせて行政書士試験も受験しよう!行政書士試験科目の憲法と民法と商法は、以前の司法試験勉強の記憶を甦らすだけ!?行政法だけ何とかすれば、なんとかなるかも!」
そう自分に言い聞かせ、楽観的に冷静に淡々と過去問を解き始める日々がスタートしました。
「何度落ちてもあきらめない!」
FP資格に挑戦し2年、やっと念願の1級、CFPまで取得することができました。
平行して、社会保険労務士にもチャレンジしていますが、中々合格まではいかず。転職を試みようと思い、大手銀行、信託銀行、数々の面接試験に臨みましたが、不採用通知ばかり。
次回こそ、社会保険労務士に合格して、スキルアップをし、自分の希望する会社に就職したい!そして、そこで、力を発揮したいです。
「もうひと踏ん張り」
私は、昨年の7月に早期退職制度を利用して25年勤務した会社を円満退社しました。
一番の理由は、まさにプライベートなこと。自分の病気(鬱です・・・)と家族の介護の都合です。
ストレスの元、会社の激務(一応、上場企業の部長職にまでいきましたんですよ)から離れたいという思いが強かったのです。
もちろん医師やカウンセリングの方の意見も聞きました。
もうひとつは、難病を抱えた弟の介護です。
両親も老いがきびしく、疲れた姿をみていましたので、ころあいを考え一年発起しました。(残念なことに、弟は天国に召されてしまいましたが・・・悔しくも残念です。何もできませんでした。)
やめた途端にこんな不況。なんでじゃろ・・・。
そんな中、年金、退職時の手続き、傷病手当金、雇用保険の延長、自立医療制度、介護保険などなど社労士の学習中の知識が活かせました。
円滑?退職できました。
今年は、残念ながら病気が融通つかず、途中棄権でしたが・・・(それでも選択33点、択一41点です。年金2科目は全部Bをつけて退席してしまいました。)
今年こそ合格して、田舎の両親と同居するとともに地方で活性化の一助になるような仕事を目指したいと考えています。
まずは、社労士で生計を立てようかと考えていますが、出身大学や同窓生の影響から法科大学院も考えています。
近くに、地域に根差した法曹育成を目指した学校もありますので、不況をふっ飛ばし、地域経済の担い手になるよう頑張ります。
まずは、両親の世話に尽力する毎日からですね。みなさん頑張りましょう。
「最後のチャンス!」
来年で32歳になる…
まだまだチャンスはあると周りは言うが就職活動をしていると、就職先の間口が狭くなっているのを実感する…
今まで、将来を深く考えず好き勝手やっていたツケが回って来ているのも肌で感じている。
なんだかんだで尊敬している、教師をしている父を越えるという夢と仕事先の待遇に悩む友達等の相談にのれるようになりたいという思いを叶える為に社会保険労務士になり、労務問題等で困っている会社に専門的に支援していける、自身の周囲にも役に立てるそんな自分になる為に、自分を変える為に最後のチャンスと思って必死になってやってやる!
「這い上がる力」
社会保険労務士試験にチャレンジすることをやめてしまったのは、不合格になるのが怖かったからです。頑張っても落ちるかもしれない。また悔しい思いをして、泣くかもしれない。そう考えると怖くなって、逃げていました。
でも、もし試験に受かって社会保険労務士になれたら、すごくうれしいだろうということも、本当はわかっていたんです。
じゃあ、自分がうれしく、楽しくなれるとわかっている方向に向かって努力しよう。少しでも可能性があるのなら、それにかけてみよう。やっとそう思えるようになりました。
もし受からなかったとしても、できる限りの努力をした結果ダメだったのなら納得できる。でも、努力もしないで諦めたら、この先なにをやってもうまくいかないはず。だから、最大限の努力をしよう。
そう思ったきっかけのひとつは、友人の何気ないひとことでした。
「○○君が、不動産鑑定士になったらしいよ。やっぱり資格があるのとそうじゃないのは、ちがうね。」
その言葉に、大きな刺激をうけました。
「確かにそうだ・・・・・・」
でも、自分は失敗することを恐れて、精一杯の努力もしていない。結果はどうであっても、そのための努力をめいっぱいやっていれば、それでいいじゃないの、と。
そう思ったとたん、社会保険労務士試験のために努力しなければいけないとわかっていたのに、その努力さえもせずにいた自分に嫌気が差しました。
もう、逃げるのはやめよう。努力しないでダメになるよりも、一度だけ本気で努力してみよう。そして、たとえダメでも、努力した自分を認めてあげよう。
そう決意しました。もうここまでどん底に落ちてしまったら、あとは這い上がるしかありません。
「就職と資格」
来年は、私にとって大きな転換の年になると思います。
年明けに人生初の就職の面接を受けます。もし採用が決まれば、今までに比べ一層の覚悟が必要になるかと思います。
今までは、行政書士の資格取得だけに専念できましたが、就職が決まれば、そうはいきません。
なかなか働きながら資格を取得するのは大変ということを聞きます。
しかし、私は仕事と勉強を両立させたいのです。行政書士の次のステップアップとして社会保険労務士の資格を取得したいです。
ですから、この場をお借りして宣言させてください。「絶対に受かる!!」
「介護福祉系から社労士へ」
私は現在ヘルパーとして介護福祉施設で働いています。
仕事内容はとても過酷で、20代ですが肉体も悲鳴を上げ始めていました。
そんな中、別の生き方を考え、一念発起し社会保険労務士という資格を目指しました。
試験内容は、労務や年金と、まさに日常生活に直結しており、また介護年金等現在の仕事に関連のある科目もあり、勉強が楽しいです。
今は2010年合格に向けて猪突猛進しております。
「未来の自分を夢みて」
自分は今、税理士資格を目指しています。
理由は会計の専門家としてやりたいことがあるからです。
正直、この勉強を始めるにあたって最初は不安だらけでした。
けど、現在 LECの財務諸表論を受講していて少しずつ不安が消えていく自分がいます。
そう簡単にかなえられることではない。それは十分承知しています。
それを乗り越えて将来は税理士として活躍の場を広げていきたいです。
「50歳を超えての土地家屋調査士への挑戦」
もう50歳を超えました。サラリーマン生活も残すとこ僅か。
若いころは、資格への挑戦意欲もなく、淡々とサラリーマン生活を送ってしまいましたが、40歳の時に資格への挑戦を始めました。
シスアド、MCP、マルチメディア検定、CG検定、デジタル工担者、衛生管理者、ビジネスキャリア、ビジネス実務法務、宅建、不動産コンサル、自衛消防技術など、資格の数だけは増えました。
しかし、難易度で言うと、B・Cランクばかり、、、。
そこで、何とか難易度の高い資格に挑戦しようと思い、土地家屋調査士にチャレンジしようと思います。
一部試験免除が可能な測量士補を2年かかっちゃいましたが、LECの一発講座を繰り返した結果、何とか今年取れました。
あとは、いつ土地家屋調査士への挑戦を開始するかの段階なのです。
それでも、過去に難易度の高い資格に挑戦した結果挫折したこともあり、土地家屋調査士へのチャレンジはためらってしまっていました。
なかなか踏ん切りがつかなかった自分なのですが、こうして目指す資格のことを記述していると、しきりにチャレンジ欲が沸くものです。
今からはじめて2年後には取得している自分を思い浮かべ、頑張ろうと思います。
人生も残り少なくなってしまっているからこそ、時間を大切に費やして挑戦してみます。
「敗因の検証」
今年8月、まさか!のヤマを外した問題ばかりの筆記試験が終わり約4カ月が過ぎようとしている。
その日から手ごたえがなく、今も勉強を継続している中、自分なりの敗因を検証してみた。
的確かどうかはわからないが、知識の欠如以外は、少しずつ、拾えていると思う。
その一つには、自分の飽きっぽさがたぶんあると思う。事実、3年くらい前に目指す試験の学習のために購入した、オレンジ色の蛍光ペンがまだ、引き出しの中に残っていた。
これは、講師の先生が使用する色が変わったから、ということもあるが、あれだけ購入時にはやる気を出して購入したはずなのに、全部のインクを使うことなく、残っていた。
古いテキストもしかり。ページをめくった折り目さえないまま、部屋の片隅に眠っていた。(古いテキストは、法が変われば使えないこともありうるが)せめて古い筆記用具は、買った時の初心を思い出し!たとえばペンならば、最低でもインクがなくなるまで使い込み、自分の中で「使い切った」という小さな達成感をかみしめながら、目標達成への学習を進めるようにしたいと思う。
成績が順調に伸びたならば、お世話になっている方々へはもとより、筆記用具や教材や学習ができている環境にも、小さな感謝の気持ちを大事にできるような受験生になりたいと思う。
「さらに資格取得をめざして」
資格取得の目的は人それぞれかと思いますが、私がやりたいと思っている仕事をする為に必要な資格はすべて取得できました。
といっても人気のある仕事ではなく、資格も難しい訳ではありません。
問題なのは、求人が少なくなっているので、資格を取得しても能力を発揮する場がないということです。
一人に対して求められている事が増えているように見えます。
少しでもアピールできるところを増やしていきたくて簿記の勉強を始めました。
以前こちらで別の講座を受講しておりました。とても良かったので、2回目になります。
簿記の勉強はまだ途中ですが、コツコツと楽しく進めております。
少しパワーアップした自分にチェンジして、仕事に活かしたいと思います。
「年3回のチャンスを活かすぞ!」
2級の検定試験は、10点近く足りず落ちました。とにかく時間が足りませんでした。
結局、5問中1問、20点分がほとんど解けませんでした。
今でも、試験時間が3時間だったなら、合格点に達していたかもと思います。でも、試験時間は2時間です。2時間で解けないなら、アウトプットの練習不足であり、要は実力不足でした。
幸い、年1回の資格試験が多い中、日商簿記は年3回試験があります。
最近、合格発表があったばかりですが、2か月後に次回の試験があります。
試験直前に頑張るのは当然ですが、この悔しい思いが溢れている今、必死に勉強したいと思います。
そして、次回こそ不合格要因を考えないですむようにしたいです。
「長く、やりがいのある仕事をするために」
私は、これまで外資系金融関係企業でキャリアを重ねてきました。
ところが、先月突然のリストラに。いつかは来ると覚悟をしていましたが、思っていたよりも早いタイミングでの出来事だったので、驚き、そして戸惑いました。
というのも、私は今年になって結婚したばかり。しかも、妻は私より10歳以上年下です。
彼女や子供の生活を長く支えていくためにも、まだまだ働かなければなりません。もちろん、真っ先に頭に浮かんだ選択肢は転職でした。
しかし、この不景気。それに何より、仮に転職に成功しても、外資系では長く勤め続けることは困難です。
今よりも年齢が高くなってからの失業では、将来への不安がますます大きくなります。
長く、しかもやりがいを持って働くためには、今どうしたらいいのか。悩み続けた結果、私が出した決断は「不動産鑑定士」になることです。
30代のときに宅建を取り、それ以降も不動産業界には深い興味を持っていました。
これまでのキャリアで培ったコンサルタント的視点もあります。これらを活かせば、全くのゼロからのスタートではないことも、決断を後押ししてくれました。
40代後半になってからの新たな挑戦。
若い頃とは違いたくさんの時間が必要と感じ、資格取得に専念することにしました。
厳しいことはたくさんあるでしょうが、妻からのエールが何よりの心の支えです。。