LECは、資格取得を目指す頑張るアナタを応援します!


「エースを「目指せ」」
私は弁護士になるべく、法科大学院入学に向けて勉強しています。
なぜ私が弁護士になりたいと思ったか、それはあの暑い夏の日の午後のことでした・・・
私は祖母と同居していまして、その祖母も齢80を越してきたので遺言状を書くことになりました。その際ある弁護士に遺言状の書き方等を相談に行きました(ついでに私も同行)。
相談に際してその弁護士は私たちの質問に対して淀みなく、そして優しく回答してくれまして、その姿に私は「あっ、これだ・・・!」と思いました。
自分の身近にある、けれども少し厄介な法律という問題、これを解決することを自分の仕事にしたい、そう思いました。
元々人と関わり合う仕事をしたいと思ってましたし、一応法学部なんで(笑)ということで、私は法律問題という病気を治療する所謂町医者的な弁護士になるべく勉強し、難関の司法試験という不安をやる気にチェンジ!して頑張ります。
「チェンジの決意表明」
今まで勉強をしなかったわけではない。勉強が嫌いなわけでもない。ただ、他人からは評価されにくかった。
なぜだろうと考える。目に見える実績がなかった。
それならば資格を取ろう。資格をとって認めてもらおう。短絡だが、そう考えた。
資格は難しいほうがいい。
なぜなら、試験が難しいほど資格の価値が上がる。合格者が少ないほど需要がある。
野心家の自分にとって、勉強のしがいがある司法試験は最高だった。
幼稚な考えであるが、これから一生懸命に勉強しようと思う。
とにかく勉強するしかない。合格するには勉強しかない。
以前までの悩みも人間的な成長に役立ったはずだ。でも、今から勉強で悩もうと思う。
合格するまで勉強を絶対に続ける。強い気持ち、強い意志。表明だけでなく、実行する。必ず合格する。
「私が本当に求めていたこと」
「私は2012年東京大学法科大学院に入学し、その後1回で新司法試験に合格します。」
私は、幼い頃から漠然と社会のために貢献できる仕事がしたいと考えていました。
世の中にはさまざまな仕事があり、それが仕事として成り立っている以上、何らかの形で人の役に立っている・社会に貢献しているのだと思います。
しかし、本当の意味で誰かの役に立つためには、他の人には無い能力が必要だと思います。
これは、数年間社会人経験を積んで痛感したことです。
私が多少なりとも会社で活躍する場を与えられたのは、業務知識や関連スキルを身に付け、自分なりに専門性を高めることが出来たからでした。
そして、社会人生活10年の節目を迎えた今、限られたフィールドで使用する能力だけに磨きをかけることに物足りなさを感じるようになりました。
幼い頃から考えていたやりたい仕事の基準は、「会社」ではなく「社会」という広い視野を持ったものだったと、ふと我に返ったのです。
幅広いフィールドで、真に社会貢献が出来るためには何が必要か。そのために自分は何が出来るか?とても難しい課題でしたが、私は法律を学ぶことを選びました。
すべての社会生活の基本である法律をイチから学んで、より良い社会のためにそれを正しく運用する力添えが出来るなら、まさに自分の希望にぴったりの挑戦しがいのある仕事です。
3年後、憧れのキャンパスを歩いている私は、努力出来た自分に対し誇らしい気持ちでいっぱいです。司法試験合格に向けて、毎日仲間とともに順調に勉強を続けています。
そんな夢をかなえるために私はLECの講座をフル活用したいと思います。
第一歩を踏み出した今、これからがとても楽しみです。私は必ず変わります。
「俺でもやればできる」
レックで行政書士の勉強をして17年18年と落ちたけど諦めず頑張りなぜか19年には合格の自信があった。
そして合格できました。
しかし私の住む田舎では行政書士の仕事が少なく開業できていません。
それなら司法書士の資格を取りダブルライセンスでやってやろうでないですか。
そんな私は中卒です。
その中卒の私でも法律の「ほ」の字も知らなくても行政書士という国家資格を取れた。
そうです。やれば俺でもできるのです。
19年に破産をして泣かせた親に司法書士と行政書士になり喜んでもらいたい。
破産したことをプラスに変えるのも自分です。
もうすぐ41歳になる私が今考えている親孝行のために。
「これが私の宣言です。」
資格が取りたいと思った。
大学はある資格を取るために理系の学部に通っていた。
だけど、4年の夏から、大学に行けなくなってしまった。結局、休学の末、辞めてしまった。だから、今、治療中でもある。
職業はいいとこアルバイト、ホントは無職に近いかな。
悲しいし、悔しい。
大学の友人はみんな、私も取るはずだった資格を使って働いている。色々考えるといつも涙が出てくる。
この先の自分の人生について考えた。
やっぱり、資格を使って働きたいと思った。
祖父の相続があり、司法書士と言う資格を知った。
気になったので、調べてみた。
すごくやりがいのある資格だと思ったし、魅力も感じた。でも、超難関試験。
自分に出来るか。何ヶ月も考えてみた。母にも相談した。
まず、独学で宅建を取ってみた。法律に興味がわいた。
母が応援してくれると言った。
そして、ついに決心。
15ヶ月合格コースを通信で受講した。
だけど1発合格は出来なかった。
時々すごく落ち込んでしまったり、ぐったりしてしまったりして、勉強にならない時がある。それでも、諦めたくない。どんなに辛くても、1日30分は絶対勉強すると決めている。
小さな1歩かもしれないけど、そこから繋げていく。長い道のりかもしれない。でも、絶対受かるんだ!!
私、変わりたい。
そして、受かってみんなに言ってやるんだ、「私、司法書士になったよ!!って。」
待っていろよ、司法書士試験。絶対受かって、受かりまくってやるからな。
「夫婦の力を合わせ、未来開拓!」
出産・育児のために仕事を辞め家庭に入り早くも4年。あっという間でした。
専業主婦としてじっくり子供と向き合うことの出来る生活は幸せですが『今の生活に甘んじて良いものか・・・?』と思うことが度々ありました。
このまま何の取り得も無くては社会復帰もままならないと不安を感じながらも、資格取得にチャレンジする自信がなく『2歳と0歳の2人の子供を抱え、資格取得を目指すのは無理』と自分自身にもっともらしい言い訳をして遣り過ごしてきました。
しかし、主人がUターン就職が決まり18時には帰宅すること、両父母が近くにいてくれること、来年より上の子が幼稚園へ通うこと・・・。
『いろいろな好条件が揃った今が絶好のチャンスだ!!』と主人が後押しをしてくれたので意を決し、この際、下の子も保育所へ預ける手配をし試験勉強に専念することにしました。
家族の理解と協力があり、通学で勉強することが実現出来ること感謝しています。
特に背中を押してくれた主人に・・・。
将来、主人と共に不動産を中心とした仕事を起業したいと思っています。
この決断が私たち夫婦の目指す未来への第一歩。
絶対に合格して、着実に階段を上っていこうと思っています。
「司法書士試験」一発合格してみせる!!
「過去5年間を無駄にしません!」
仕事と勉強を両立し始めて、早くも5年。
法律の「ほ」の字も分からないところからのスタートでしたが、何一つ結果を残せなかった5年間。
本試験直前期になるとパニックに陥り、毎年完全燃焼すら出来ず、本試験があっという間に終了していました。
何度も「この試験には向いていないのか?」「自分にはセンスがないのか?」と諦めようとしました。が、諦めきれず今年もLECを受講。
そして、先日35歳になりました。
本試験直前期にパニックになるくらいなら、仕事を辞めようと決心しました!
ただ今、密かに引継ぎマニュアルを作成中です。
今までは勉強時間の確保の為に、仕事を辞める決心には至りませんでしたが、何が何でも司法書士になりたい気持ち、5年間を無駄にしたくない気持ちがピークに達しました。
仕事を辞めるからには、必ず結果を出します!
そして、今までの5年間を絶対に無駄にはしません!!
「自分を変え、人生も薔薇色にしたい」
今年は5月に病気で入院して、会社も退職せざるを得なくなって散々な年でした。
病気と闘いながらも司法書士と並行して行政書士の勉強もしていました。
でも、やはりどちらも中途半端になってしまい、今年の行政書士もおそらくダメだと思われます。
そんな自分が司法書士に受かるわけないと思っています。
だからこそ今自分を変えなければ行けないと考えています。
病気のせいにして勉強から逃げる日々が続きましたが、どのみちこれから長い人生生きていくためには仕事に就かないとダメなので、病気療養している今こそ勉強をがんばらないと行けないと毎日焦っています。
焦っているわりには全然勉強がはかどらないので自分が情けなくてたまらないです。
こういう決意を書くことによって自分を奮い立たせないといけないと思いました。
司法書士はそう簡単には受かる試験ではないことは勉強していて常々思います。
新しいことを勉強していると、過去に勉強した科目もすぐ忘れてしまいます。
だからといって講義を何回も聴くほど時間も取れないのが司法書士試験の難しいところだと思います。
科目も多ければ、覚えることもかなり多いので、相当な努力が必要です。
いつまでも病気のせいにしないで、自分を変えて本気で試験に挑もうと決意しました。
絶対にがんばって来年の7月までには自信を持って試験会場に行けるようにしたいです。
そして司法書士にパスしたら、また11月の行政書士をがんばりたいと思います。人生薔薇色にするためにチェンジします!
「社会を変える」
私は大学中退。理由は生活を優先するため。
当時、何も考えていなかった私は学生生活を満喫していた。
しかし、ある日、一瞬にして我が家に不幸が舞い降りる。親の一言で悪夢が現実へ。
『すまない、学費が払えないかもしれない』
私は何も言えなった。
その時初めて社会を憎んだ。他人の責任にしたかったのだろう。
でも、今は違う。
少しでも良い社会に変えよう。そう強く思う。
自分が何をできるのか?
考えに考え抜いた結果が司法書士。
まずは自分が変わろう。そして今度は良い社会に変えていこう。
「子供に誇れる父になる!」
私は妻の実家が不動産業を営んでいたことがきっかけで、今年宅建の資格に挑戦し正式発表はまだですが合格圏の点数を取りました。
そのときの勉強で民法を少し学んだことで自分でも意外でしたが、今まで無縁だった民法に興味を持ち、また不動産業と司法書士の仕事の深い関連性も魅力となり、司法書士資格への興味が湧きました。
それに加えて新春には初めての子供が誕生します。
今までの人生において、それほど猛勉強をしてこなかったし、今後もすることは無いだろうと思っていた私でしたが、子供がもうすぐ生まれるということで、宅建だけでなくもっとプラスαの資格を!という欲求が生まれました。
司法書士へのチャレンジなんて、今までの人生では思いつかなかったようなチェンジです。
結婚したこと、子供が生まれることが、こんなにも力になるとは・・・。
不動産に深い関係があるだけでなく、確実に将来の開ける資格である司法書士資格取得に向けて自分でも思ってもみないようなやる気が今出ています。
今も胎児に向かって「パパは勉強頑張るよ!」と語りかける毎日です。
学校に通ったり、遅くまで勉強することで妻や子供に大変な思いをさせるかもという心配はありますが、ぐうたらしている父の姿よりも目標に向かう父の姿はきっとたとえ乳児にでも悪い影響は与えないと思っています。
2012年の秋には一発合格し、ちょうどしゃべりだした息子に「パパの仕事は司法書士」と教えたいというのが今のモチベーションです。
きっと息子も本当に司法書士という仕事がわかってくる年頃には、自分が生まれる時に一生懸命勉強した父を誇りに思ってくれるのではないか、また資格取得だけでなく仕事を通して息子に誇れる父になれるよう、この人生の一大チェンジを必ず成功させます!
「感謝される仕事へチェンジ」
企業に勤め、その役割の中で仕事をしていて、仕事の意味が分からなくなる事がよくあります。
私を含めた「多くの人々がその事業によって支えられている」、その有り難い事実を理解しながらも、「私の仕事は本当に世の中の役に立っているのだろうか」という、漠とした疑問を抱えたまま、私は仕事の日々を送っていました。
そんな頃、親族の債務整理を司法書士の先生と取り組む機会がありました。
私も法律を勉強して案を出したりしながら、積極的に関与していきました。裁判所に出向いたり、管財人の弁護士さんとやり取りをしたりと、正直なところかなり大変でしたが、最後は、法的な解決力のパワーに圧倒される経験となりました。
さすがに大満足な結果とまでは行きませんでしたが、長年の懸案を自分も参加して解決できたのですから、満足感は大きかったです。司法書士の先生やご協力いただいた方々には大感謝でした。
また、その時が、「私が求めているものは、これではないか」と直感した瞬間でもありました。
「相手の顔の見える仕事がしたい」そして「感謝される仕事がしたい」という心の声が、胸の奥から湧き出て来たのです。
今はその経験から、司法書士試験にチャレンジしている私ですが、「必ずや合格して、独立開業し、相手の顔の見える、感謝される仕事へとチェンジしたい」、そう心に誓う私です。
「「感謝」の心」
私は製薬会社に勤務し、入社以来8年間営業として診療所・薬局・病院等を担当して参りました。
製薬会社の営業(MR)は、医師・薬剤師に自社製品を中心とする医療用医薬品の適正使用情報の提供および収集、また副作用情報の提供および収集を主な業務とします。
扱う製品が人の生命に直接影響する為、高い倫理観が求められます。
多忙な医師に面会するために手術が終わるのを何時間も待ったり、急な依頼に駆けつけたりと苦労は絶えませんでしたが、薬物治療のパートナーとして医療の一翼を担っているという誇りを持っていました。
しかし、医師と患者さんの関係を身近で見ているうちに、自分も直接困っている人の役に立ちたいと強く思うようになりました。
私は、「感謝」の心を忘れないように心がけています。
周りの多くの人の協力があって今の自分があると考えています。「人の役に立つ」ことが、今までお世話になった方々への恩返しであると共に自分の使命であると考えています。
製薬会社への就職を志望した理由も、医薬品を通して「人の役に立つ」事ができると思ったからです。
医学部への進学も考えましたが、結婚もして子供もいた為、短期間で資格が取得できかつ「人の役に立つ」資格を検討した結果、司法書士に行き着きました。
製薬会社の営業は時間も不規則なため、仕事をしながら勉強することは困難だと考え、退職し資格取得のため勉強に専念することを決意しました。
理系から文系へのチェンジ!ですが、困っている人を助けられるという面では共通していると思います。
来年度の司法書士試験、必ず合格します!
「人生に悔いは残さない」
働きながら資格取得を目指してきました。仕事も勉強も頑張ったと思います。
しかし、資格取得を果たせないまま、年月は過ぎていきました。
実務に就いていると、有資格者とそうでない者との違いは鮮明で、その間も私は有資格者として生きていきたいとの思いをずっと持ち続けていました。
とはいうものの、仕事と勉強の両立がうまくいかず、全く出口の見えない状況に陥っていました。
30代も後半になると、こののまま私の人生は何もできずに終わってしまうのだろうか、と考えることも多くなってきました。
ちょうどその頃から、同世代の方の訃報を耳にすることが多くなりました。
学生時代のクラブの先輩、高校の同級生、近所の友人。
みんな悪い人ではなかったです。さぞ、無念であっただろうと思います。
それと比べて私はまだ幸せだと思いました。現に生きています。
やろうと思えば、多くのことができるはずです。
落ち込んだり、悩んだり、迷ったりしているうちに人生が終わってしまうかもしれない。
一番やりたいことをやらずに、(しかも、できたのに)人生を終えることになったら、あまりにも悲しすぎると思いました。
さすがに、会社を辞めるか、続けるか、では悩みました。
しかし、このまま挑戦しないで終わる人生と、挑戦したが夢が叶わなかった人生の、どちらが悔いの残らない人生か、と比べて決めました。
結局、私は会社を辞め、司法書士試験受験に専念することにしました。ちょうど40歳になる年でした。
一度しかない人生に悔いを残さないためです。
この選択は、今でも正しかったと思っております。未だ合格できておらず、当初の予定よりは少し遅れておりますが、必ずや合格証書を手にして、過去の自分からのチェンジを果たしたいと思っております。
「何度でも、何度でも・・・」
発明者の支えになるために目指した弁理士。目指したのは昨年の秋。
勉強開始後は、「一発合格だ!」「超短期合格だ!」なんて意気込んでいたけど、やはりそこは難関試験。今年の5月にあえなく敗退。
自分は絶対に合格するんだと思っていた矢先。
自分は絶対にこれをきっかけに変わるんだと思って臨んだ試験。
それなりに短期だけど一生懸命勉強した。
でも人生は、そんなに甘くなかった。
不合格はインターネットで知った。落ちたと知った時、頭の中が真っ白になっていた。
隣では妻が私のことを心配そうに見ていた。
自分より、妻の方が何より一番大変だったはずなのに…。
数日間は抜け殻だった。放心状態で部屋の片づけをしていると読み込んだ条文集が本の間から出てきた。
読み込んだつもりだったが、まだ結構新しさを残している。
その時、そばにいた妻が私に言った。
「まだあきらめないよね。」
気づいたら、私は自習室へ出かける用意をしていた。
あの条文集をかばんに入れて。
もう今度こそ負けない。
今年の借りは絶対に来年返す!何度でも、何度でも勝つまで戦う。
来年はこの条文集と妻に笑顔で感謝を述べれるようにしたい。
「漂うのをやめて進む!(フリーターから弁理士へ)」
少し前まで、毎日満員電車にゆられてロボットみたいに働く毎日はありえないと思っていた。
有限の人生だし、自分の時間を大切にしようと考え、週3日だけアルバイトをしてあとの時間は読書や楽器演奏などの趣味にあてていた。
しかしそんな悠々自適な生活を送っていても、毎日ただ時間が湯水のように流れていくだけで、思っていたほどの幸福感はついに得られなかった。むしろ虚しささえ感じた。
それは自分でも意外だった。「社会の拘束も少なく私は自由なはずなのに、何故幸せではないのだろう?」と。
今考えると、答えはシンプルだ。それまでの自分は流れに身を任せて心地よく漂う浮き舟のようなもので、ある意味受動的だったからだ。
人の成長は自分の限界に挑んでいる時に訪れるもので、自由な時間がありすぎるという人生は楽かもしれないが充実はしない。少なくとも、今の自分の年齢ではそう感じる。
楽(ラク)と楽しいは全く異質のものだと今更ながら気づいた私は、漂うだけだった浮き舟を自分なりに漕いでいくことにした。
そうして今、弁理士という大きな目標に向かって進んでいる。
「そんな若くもなく専門知識もない自分が弁理士になんてなれるだろうか?」と不安にかられたり、膨大な暗記事項に辟易することも正直多々ある。
でも、以前のような漠然とした虚しさはもう感じない。
自分の人生を自分で動かしているという感触に確かな手ごたえを感じている。
この感触を大切に、自分を信じて一歩でも半歩でも日々進み続けたい。
「ベストの自分を目指して」
私は、某メーカーで勤務する会社員です。
以前は他業種で製品開発の仕事をしていて、自身が発明者として特許出願をしていました。
数年前、配置転換を機に、転職を決意しました。
官公庁相手がメインの仕事のためか、非常に保守的な環境で、外部から入ってきたものとしては考えをいうことすら許されなく、非常につらい状況です。
ここ数年は満足いく人生を送っているとはいえない気持ちです。
決してそこから逃げるというわけではないのですが、自分の一番ベストだったころをイメージしながら自分の将来を改めて考えました。
そこで弁理士という目標にめぐり合いました。
一度きりの人生です。なんとか現状を打破し、納得いく人生を送るためにも、目標目指してチェンジします。
「55歳退職後資格取得を目指す!!」
平成22年1月、55歳になることを期に会社を退職し、弁理士を目指す。
在勤中の受験も考えたが、勉強時間の捻出が難しく実現出来なかった。
この歳になっての受験、退職後の生活費等への不安はあるが、以前から抱いていた弁理士として働くことへの夢の実現のため、資格取得に向け全力で受験勉強に励みたい。
独学で勉強することも考えたが、何をどう学んでいけば良いのか分からず、LECの力を借りることとした。
しばらくは浪人生活を送ることとなり、家族へ負担をかけることにもなるので、極力早期の合格を目指したい。
また、資格取得後は、弁理士としての働きはもとより、知的財産権への認知度を高める活動にも関わって行きたいと思っている。
そのためにも何とか早期合格を目指して頑張りたい。
「人々の喜びをアシスト!」
私は今年、いよいよ平均寿命の半分に到達した年齢となった。
これまでの「会社の利益のため」にささげていた人生を、これからは、「世の中の人々の役に立つため」に捧げていきたい。
「弁理士資格」は、そのための1つのツール。
法目的である、「産業の発展に貢献」するのは、企業だけではなく、一般の人々の頭の中にあるものも含むと考える。
一般の人々の身近な悩みを吸い上げ、具現化し、合わせて権利化できるような手助けが出来れば、日本のためにも一般の人のためにもなるのかなあ。
いずれにしろ、「弁理士資格取得」をトリガーとして、「人々の喜び」のアシストが出来れば、充実した人生にチェンジできるのではないだろうか?