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チェンジ割 各賞結果発表!!

募集テーマは資格を取得してこれから大きく方向性を変えたい方の「変わる(チェンジ)宣言」

チェンジ割 大賞・社長賞作品

大賞 kenminpuraza2さん

「『斡旋解決』が得意な法律家」

目指す資格
司法書士

私は、現在、県の消費者センターの相談員をしています。
そこでは、たとえば、判断力が十分ではない高齢者などをだまし、高額な商品を買わせるといった悪質商法が横行している現実に対して、そういった悪質業者と対峙するといった仕事が日々繰り返されています。
消費者庁発足で、多少なりとも注目されることとなった消費者行政の担い手のひとつである消費者センターには、相談者と業者とを『斡旋』する権限はあるけれども、これといった『強制力』はありません。
悪質業者であれば、そのことは百も承知ですから、おのずと業務には限界が生まれ、『斡旋』という名の『お願い』をしているというのが現実です。

その現実を変えたい。

日本人は訴訟を好まず、たとえ訴訟に発展してたとしても和解で決着がつくことも多いという現実があります。
そうした現実をふまえると、『斡旋解決』という方法は、日本人にはあっているといえる面があると思います。
しかし、それでも、そこに訴訟を前提とした『強制力』が加わると、事件の解決に向けての実効性は飛躍的に高まるとも考えられます。

『斡旋解決』が得意で、法的な根拠に基づく『強制力』をも兼ね備えた実務家。
そんな法律家に私はなりたいです。

司法書士とは?
登記業務・訴訟代理業務・成年後見業務など社会が求める専門性の高い資格

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社長賞 アポロマンさん

「これが新たな船出」

目指す資格
公認会計士

卒業以来働いていたが人生において「独立」とは何かをしばしば考えるようになった。
私が思うに、就職するということは立派な独立であったと思う。だが、この独立はあくまで親から、そして保護されている状態からの独立であり、私の独立も仮の姿なのではないかとの思いに駆られた。
真の独立は「人生の主導権を自らが握ること」すなわち、会社からも独立することではないかと思い始めている。

話が変わるが、私は映画が好きでよく見るのだが、いまだに心に残っている映画に「アポロ13」がある。この映画は危機を乗り越え無事に地球に戻ることがメインテーマであるが、この本筋とは関係なくロケットの発射シーンが心に焼き付いている。
ロケットは地球から宇宙に出て軌道に乗るまで数回の「切り離し」を行って飛んでゆく。
このシーンを見るといつも思うのだが、人生はアポロの飛行に重ねることができるのではないだろうか。
地球から広大な宇宙に飛び出すために「切り離し」をしながら過酷な重力と戦うアポロは正に独立を表しており、漆黒の宇宙を飛び続けることは先の見えない人生を歩むことと同じに見える。
私は初段ロケットを切り離すことに成功した。
資格を取ることはロケットの二段目の切り離しである。
私は合格し必ず広大な人生という宇宙へ飛び出してみせる。

公認会計士とは?
財務・会計のスペシャリスト!常に新しい人材の確保が叫ばれています!

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社長賞 えぼちんさん

「公務員やめます。」

目指す資格
行政書士

4年勤めたSE会社を退職し、地方公務員採用8年目。これまで、民間の経験を生かし、自分なりに一生懸命やってきたつもり。
つ!も!り!? 本当に!?

40歳が間近に迫り、考えることがあってLEC行政書士を申し込んだ。
勉強を始めて、気がついたことがある。驚いた!!
地方公務員なんて法律を詳しく知らなくても、条例を詳しく知らなくてもなんとなく仕事ができる環境にある。
業務に必要な勉強を特にしなくても、その日の仕事をして、毎日を過ごせば、年功序列で給料が上がる。毎日「生活」していけば、なんとかやっていける。リストラもない。
頑張っている職員には申し訳ないが、明らかに公務員感覚に染まった部下や同僚を見ると、悲しくなってくる。
「人事勧告で給料が下がった。ボーナスカットされた。」と嘆いてもそれぐらいの仕事しかしていないと本当に思う。
5年後10年後このままの状態で、公務員にしがみつきたくない。

これから変わる、絶対に変わる。
1年後、平成22年に行政書士試験に合格し、次、司法書士試験に合格し、40歳までに公務員を絶対に辞めちゃる!!

行政書士とは?
事務所運営から専門的業務まで幅広くで活躍できる「身近な法律家」

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社長賞 blackbirdさん

「世のため、人のため、産業振興のため」

目指す資格
中小企業診断士

私のチェンジは、LECによってもたらされました。
何も考えず、毎日会社に通い、家に帰り、テレビを見て寝るだけの生活でした。
しかし、ふとしたきっかけで、行政書士に興味を持ち、LECの門を叩いた時、私のチェンジは始まった。
そして、毎週日曜、LECに通学することにより、将来について語り、夢を語ることができる仲間を得ることができました。

その頃から、公益に携わり、何か人のためにできる仕事がしたいと思い、公務員になることを漠然と考えるようになりました。
当然、職場の人には言うことができませんでした。しかし、LECの仲間には言うことができ、夢を後押ししてくれる本当に良い同士を得ることができたなと実感しました。

公務員講座も、LECの通信講座を利用しました。
私は、30代で、年齢的には厳しいかなと思っていましたが、高い倍率の中、何とか内定を勝ち取ることができました。来年の4月からは公務員です。
そして、今後は公務員として、産業振興のために、中小企業を支援したいという夢が芽生えています。
そして、その中で、中小企業に対して多面的かつ専門的な支援ができるよう、中小企業診断士の資格を取得したいと考えています。学習することで、自分が描いた夢を形にすることができることを実感しています。

日々、チェンジ、今後も自己を磨いていきたい!

中小企業診断士とは?
中小企業経営に対しての指導・助言を主に行ない、コンサルティングに携わる唯一の国家資格です

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