LECは、資格取得を目指す頑張るアナタを応援します!

「必ず弁護士に!」
私は、平成19年に司法書士試験に合格し、実務に携わっています。
司法書士になる前はアルバイトをしながら合格目指して努力し、無事に合格できたことでチェンジすることができました。
司法書士となってからは、主に裁判業務に携わっており、簡裁では法廷に立ち、地裁以上では本人訴訟支援として支えてきました。
しかし、地裁以上の本人訴訟では訴訟活動にかなりの制限があり、依頼者にも、満足できない結果となることも多々ありました。
特に、本人訴訟ですから、法廷に立つために仕事を休んでもらわなければなりません。
それだけに、地裁で思わぬ結果になっても、強気に上訴しようとはとても言えない現実に、何度もぶつかりました。
司法書士試験に合格して、方向転換を成し得ましたが、その後に感じた訴訟活動の壁を打ち破るため、改めて弁護士になるべく司法試験合格を目指します!
人生、常にチャレンジ!そして、再びチェンジを勝ち取ります!!
「人生の分岐点」
入社したての頃の情熱・夢も冷め、仕事に目標もなくなり、毎日同じことの繰り返し・・・
いつも将来に不安を抱え、私じゃなくても誰にでもできる仕事をこなす・・・
このままだと何もなくなる!こんなほどほどの人生でいいのか!と、安定志向の私がついに決断。
いつも相手のことばかり気にして考えてた私が、本気で考えた答え・・・
「私にしかできないこと、人のために働きたい」と、会社を辞め、資格取得に専念。
家族・友人のフォローが本当にありがたい・・・
だからこそ、その気持ちに応えたいと思う。
「私にしかできないこと・私のしたいことは何か・・・」今でも考える。今回の決断が、人生の分岐点のひとつだったんだろう。きっとこれからも、このテーマと向き合い、成長していけるんだと信じて、まず、私のしたいことを目指して・・・
「司法書士試験」合格してみせる!!!
「発明者から弁理士へ!!」
今、私は開発職の第一線で働いています。
その仕事の中で多くの発明の種を見つけることがあります。しかし、それをきちんとした請求項(発明)として文章化するのに非常に苦労してしまいます。
というのも、第一線で開発しているがため、出願するための十分な時間がとれず、出願にまでいたらないケースもあるのです。
そこで、その技術分野には詳しい自分が弁理士になることで発明者の気持ちを汲み取りながら、少しでも多くの出願をしてあげたい。そう思うようになりました。
実際、開発者は出願まで到達すると喜ぶことが多いのです。でも忙しい。そんなジレンマの毎日なのです。
だから私は、何としても弁理士に合格して、この第一線で働く仲間をバックアップしたい。そう思っています。
発明者から弁理士へ、自分の新たな役割に向かってチャレンジです。
「今変わるしかない」
これまで何も考えずに過ごしてきた。
特に何をするわけでもなく、周りの言う通りに、親たちの言う通りに流されながら生きてきた。
親戚や近所の人からは、よくできた息子さんだといわれていたらしいが、ただ自分で何も決断することなく、言われたままに生きて、失敗したら、他人のせいにしているだけだった。何も考えずに言われたままに生きていることが近所の人たちには素直な人に見られていたのかもしれない。
最近になって父親は、やっと私に対していろいろと指図しないようになった。
父親がうるさくなくなったことに解放感を感じるとともに、これまで自分が何一つ自分で決断して生きてきていないことに気がついた。父親はもう数年で定年をむかえるほどの年で、仕事から帰ってくるとぐったりしていることが多くなり、父親が私に指示しなくなったのは、私が大人になったというより、父親がそれだけ老けていっているのだなぁと感じた。
いつまでも、甘えているわけにはいかない。今の自分のままでは、これからの自分の生活も家族の生活も成り立たなくなってしまう。この機会を逃したら、もう自分は変われないかもしれない。
試験まではまだ少し時間がある。自分が初めてした人生の決断だから、成功できるように努力したい。