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合格体験記

LECの合理的カリキュラムと受講生を意識した気合の入った講義!

河野 伸幸 さん

日商簿記第116回検定:1級合格

河野 伸幸 さん

LEC受講講座:1級パーフェクトパック

日商簿記を志した理由

プロフェッショナル志向が元々強く、大学に入って何か一つを極めたいと思っていたところ、簿記に出会いました。始めはなんてつまらない学問だと思いましたが、授業の回数を重ねていくうちに、簿記の考えの奥深さというか、ちゃんとした理屈や歴史的背景があって、一つ一つの会計処理が成り立っているということにすごく興味を持ち、そして理解していくうちに、会計を学ぶことが楽しくなってきました。日商簿記3級、2級と合格できたので、簿記を極めたいという一心で、迷わず日商簿記1級を目指そうと決めました。

LEC日商簿記講座を選んだ理由

3・2級合格コースをLECにて受講していた際の、LECに対する好印象が決め手でした。まず、授業のカリキュラムが合理的に作成されており、無理なく続けることが出来きます。次に、価格がリーズナブルで、大学生にはとてもお勧めです。また、受付の方や事務の方も親身になって対応して頂きました。そして、やはり何といっても、LECの最大の魅力は講師にあります。毎回とても気合の入った講義で、受講生のモチベーションが下がらぬように、常に意識をして授業をしてくれるので、心地よい緊張感を持って講義に臨めました。自分の中では、予備校選びで一番重視するのが「講師」なので、LECは自分にぴったりだと思い、3・2級コースに引き続き、1級講座も受講することを決めました。

LECの講義・講師はここが良かった!

私が受けた渋谷校の場合は、商業簿記の講義は時間が延長することが多く、逆に工業簿記の方は早めに終わることが多かったです。商業簿記は、日曜に2コマ学習するカリキュラムだったので、時間が延長すると2コマ目の最後のほうは、正直キツかったですが、授業の最初から最後まで一貫して同じモチベーションのまま、講義を進める講師の方の情熱には、胸を打たれるものがあり、「よし!自分ももう少しだから頑張らないと!!」という気持ちにさせられ、最後まで集中力が落ちることなく受け続けることが出来ました。また、授業の中頃あたりで、自分の体験談を基にした、合格するにはどうすれば良いか?といった話を、ユニークを交えて喋っていただいたのは、嬉しかったです。工業簿記の講義は、難しい内容を単純明快に伝えてくれる、とても教え上手の講師の方であり、頭の中に無理なく入っていきました。受講生の理解の具合を見ては、問題演習の時間を上手く調節したり、普段の授業の説明の際には、身近にある具体的な例を挙げて、直感的に分からせるようにするなど、工夫をした授業を展開していただきました。

LECのテキスト・教材を利用しての具体的な学習方法

講義が終わったら、習った箇所のテキストを読み、基本問題を解く。基本問題を完全に理解したら、問題集へと進むという、基本的な流れがベストだと思います。ただ、1回解いただけだと、1週間後ぐらいには忘れている事が多いので、初めて復習をした日から、あまり間を空けない間に、3-4回問題集なり、テキストの基本問題を解きなおしておくと、力になります。何度やっても間違ってしまうところは、試験でも必ず間違います。自習時に自分の弱点を発見したということは、まだこれから伸びるチャンスがあります。プラス思考に考え、克服に向けて努力していくことが大事です。

大学生活と勉強の両立の仕方

自分で選んだ道なのだから、決して言い訳などせずに、確固たる決意を持って望むことです。ついつい大学の勉強を疎かにしてしまいがちですが、大学と資格の勉強二つが成り立ってこそ、真の成功であると言えます。どっちを犠牲にしてもいけません。時間の使い方や、日常のあらゆる場面で工夫を講じて、人間的にも成長していこうと考えると、辛くても毎日が楽しくなってきたりします。

今後の豊富

公認会計士になるために、日々勉強をしています。会計のプロフェッショナルとして、クライアントに全幅の信頼を寄せてもらえるような会計士になりたいです。

受講生へのメッセージ

日商簿記1級は、2級に比べると学習範囲が膨大で、かつ難易度も上がることから、決して楽に取れる資格ではないです。ただ、教わる内容一つ一つを見ていけば、理解に苦しむ論点はそう多くはありません。基礎を大事にし、問題集や答練を繰り返し解き直す、そんな地道な学習方法が、合格への一番の近道であると思います。つまずきそうになっても、決してめげずに、前だけを見て進んでいけば、いつか必ずゴールにたどり着く、そんな試験です。LECは全ての受講生の可能性を伸ばしてくれる資格学校だと確信しています。これから勉強される方は是非とも頑張ってください。

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