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中野 誠さんの合格体験記

合格者

「選べる講義」と「答練・模試の繰り返し」で合格!

中野 誠 さん 20代

  • 2019年2月検定向け [2級パーフェクトパック/通信Web]受講

簿記検定を目指した理由

前職で、上司に簿記の社外研修(日商簿記3級程度)の受講を勧められたのが簿記を勉強し始めたきっかけです。せっかく勉強したのだから何か形に残したいと思い、日商簿記3級を目指し、合格することができました。勉強を進めるにつれ、だんだんと簿記の面白さが分かってきて、さらに簿記の理解を深めていきたいと感じ、今回2級合格を目指し勉強しようと決意しました。
また、現在は仕事を辞めて転職活動をしている最中で、簿記2級を取得し少しでも転職に有利になれば良いなとも考えました。

LECを選んだきっかけ

前述の社外研修で使われた教材が、『光速マスターNEO』で、そこで初めてLECを知りました。また、3級の受験後にYouTubeで公開された富田先生のインパクトのある解答速報を見て、富田先生の講義を受けてみたいと思いました。2018年度は2級も担当されているということで、LECに即決でした。そして、私の場合「退職者・離職者応援割引」が利用でき、20%割引で受講できるということもかなり大きなメリットとなりました。

LEC講座・教材・講師の良かったところ

同じテキストを使用して2名の講師の講義を受けることができるのは画期的だなと思いました。同じ論点・例題でも少し違った解説をしているので、より理解を深めることができました。
また、答練や模試は、本試験と同形式同程度のレベルの問題ですので、本番をイメージした練習をすることが出来ました。特に第151回の本試験ではかなり難しい問題が出題されましたが、そこで落ち着いて問題を解くことができできたのは、答練や模試の効果だと思っています。

復習や学習方法で工夫したところ

Web上での講義は緊張感が抜けてしまいがちですが、倍速の設定をすることにより、講義に追いつこうと頭をフル回転させるので、自然と緊張感をもって講義を受けることが出来ました。
また、答練や模試等を行う直前期に入る前に、もう一度さっくり講義を商業簿記・工業簿記共に全て受け直しました。
そして、答練や模試は何度も解き直しをしました。その際、間違ったところは必ずテキストに戻り再確認しました。答練で40点台しか取れなかったこともありましたが、試験本番で70点以上取れば良いんだと気持ちを切り替えました。

本試験で注意したこと

会場には『光速マスターNEO』を持っていき、テキストの「重要」欄を確認しました。(事前に該当ページに付箋を貼っておきました。)
試験が始まってすぐに問題・答案用紙を確認し、S/S、連結精算表、部門別、等級別が出題されていると分かりました。また連結は、X4年・子会社2つでかなり難しそうなので、4→5→1→2→3の順に解こうと決めました。

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