
公式テキストの基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。
各級のレベル
・ビジネスパーソンとしての業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、
問題点の発見ができる。(ビジネスパーソンとして最低限知っているべき法律実務基礎知識を想定
必須とされる対象
・社会人全般および学生
受験資格
・学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。
試験方法
・マークシート方式
合格基準
・100点満点とし、70点以上をもって合格とします
試験日程
・7月・12月の年2回
受験料
・4,200円 (消費税を含みます。)

公式テキスト・ケーススタディの基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。
各級のレベル
・企業活動の実務経験があり、弁護士などの外部専門家への相談といった一定の対応ができるなど、質的・量的に法律実務知識を有している。(知識レベルとしてのアッパーレベルを想定)
必須とされる対象
・社会人全般および学生
受験資格
・学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。
試験方法
・マークシート方式
合格基準
・100点満点とし、70点以上をもって合格とします
試験日程
・7月・12月の年2回
受験料
・6,300円 (消費税を含みます。)

2級・3級の範囲に該当する法律および関連法令を出題範囲とします。
各級のレベル
・業務上必要な法律実務知識をビジネス全般にわたって持っており、その知識に基づいて多面的な観点から高度な判断・対応ができる。(実務的対応能力としてのアッパーレベルを想定)
必須とされる対象
・法務部門
受験資格
・学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。
1級は申込登録の時点で2級に合格されてることが条件です。(2級証書番号が必要です)
試験方法
・1級の出題範囲は、論述問題です。(共通問題・選択問題とも)
合格基準
・共通問題2問・選択問題2問の200点満点とし、各問題ごとに得点が50%以上でかつ合計点が140点以上をもって合格とします。
試験日程
・12月の年1回
受験料
・10,500円 (消費税を含みます。)