0570-064-464

0570-064-464

menu

資料請求

資格取得・通信教育

説明会 online
0570-064-464

0570-064-464

平日 9:30〜20:00 | 土祝 10:00〜19:00 | 日 10:00〜18:00

短答解法修得コース

手続の流れを意識したストーリー学習で理解を促進し、条文知識を修得!

カリキュラム(全39回)

条文をマクロな視点から俯瞰し、全体像を意識しながら詳細な理解に至る「短答解法修得講座」

例外事項をも含めた条文の正確な知識を問う短答試験へのアプローチとして、特に手続法である知財四法については、条文を手続の流れの中で把握するのが合理的です。

『短答解法修得講座』では、条文理解の大前提となるこうした手続の流れをおさえた上で条文の詳細学習に入るため、インプットの段階から知識を整理し、合理的に把握することが可能です。

更にこれを四法横断で行うことで、より効率的に各法の一致点・相違点を把握でき、本試験で実際にどう問われたかまでおさえる事により、実際に得点を取ることができるところまで導きます。

充実のアウトプット

本コースには、短答インプット講座に加え、充実したアウトプット講座が付属しています。

すなわち『短答実戦答練』、『短答公開模試』が標準装備されています。

この2つのアウトプット講座により、知識の定着を万全にし、難化傾向にある短答試験にも十分に対応することができます!!

担当講師

馬場 信幸 LEC専任講師

受験生の皆さんへ!
馬場 信幸 LEC専任講師からのMessage

私の担当する短答解法修得講座では、条文へのアプローチ方法として、「条文の全体像を理解したうえで細かな要件に入っていく方法」を採ります。それにより、理解が早く、知識を数珠つなぎにできるメリットがあります。仮に、本試験で条文を忘れたとしても、その数珠つなぎとなった知識をたどることによって、正解を導き出すことが可能となります。
今年の短答解法修得講座では、上記の基本的な学習方法に加えて過去問を題材に講義を進めていきます。すなわち、過去問で問われている「解法」をしっかり学習することで、より確実な短答試験突破を目指します。

また、下三法についても、条文自体の勉強に加えて「そもそも、どのように考えれば条約は解けるのか?」という考え方を理解することで、確実に正解を導き出せる力を身につけていきます。
本講座を通して、条文の根底にある考え方を理解することで、短答試験に合格できるだけでなく、論文試験の合格に繋がる力もつくものと確信しています!

岡本 智之 LEC専任講師

受験生の皆さんへ!
岡本 智之 LEC専任講師からのMessage

意外に多くの受験生の方が勘違いしていることがあります。それは、条文への対峙の仕方です。
つまり、条文は「暗記」するものではなく「理解」するものである、という点です。そして、条文をきちんと「理解」する学習を徹底すれば、短答試験突破は決して難しいものではありません。

ここで私の言っている「理解」とは、「なぜこのような規定が存在するのか?」、「この条文は他の条文(同一法域、他法域)と、どのような関係にあるのか?」を論理的・体系的に習得していくことです。

私が梅田駅前本校で生講義を担当するこの講座のテーマでもある「解法(各枝)」についても同じです。「なぜこのような問われ方をしているのか?(題意は何なのか?)」を読み取り、趣旨・条文に照らし、根拠ありきで「○×」の判断をすることです。
私の講義では、四法を横断的に講義する中で、「なぜ?」を大切にしながら、体系的に条文を攻略していきます。「なぜ?」と考える癖をつけて頂き、「理解」する学習で短答試験突破を勝ち取りましょう!

オンラインショップでのお申込はこちら

弁理士の情報を今すぐキャッチしよう

  • twitter
  • youtube
  • メールマガジン アイコン

PAGE TOP