弁理士

革新の論文納冨答練で、伝統の論文実戦答練で大規模法改正時代を生き抜く

平成23年法改正対応 論文実戦答練、論文納冨答練

特許法改正条文イメージ
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成23年改正法弁理士試験出題決定!!

平成23年11月29日「特許法等の一部を改正する法律の施行期日を定める政令」が閣議決定されました。本政令は、平成23年6月に公布された特許法等の一部を改正する法律(平成23年法律第63号)の施行期日を平成24年4月1日に定めるものです。
したがって、平成24年度の弁理士試験は、法改正後の特許法等に関して出題されることになり、法改正に対する万全の対策が必要となります!

正対策が勝負のカギ!!

大規模な法改正の場合、改正点が論文試験に関係することは間違いありません。特に今回の法改正では、従来から論文試験で頻出項目となっている、「新規性喪失の例外」、「補正」、「訂正審判」、「通常実施権」等に及んでいます。このような頻出項目の解釈を誤ると、そのまま合否に直結します。これらの項目は、論文試験では事例問題として出題されるため、単純に改正事項を暗記するだけではなく、法改正事項を使って論文を解き、法改正が具体的な事案にどのように関連し影響するか深く理解する必要があります。
平成23年法改正前の問題では当然ながら法改正の内容で問題・解答が作成されておらず、これらを効率的に学習することができません。それだけに留まらず、かえって誤った理解もしかねません。
改正法を正確かつ効率的に身に付けるには、改正法を基準に新たに作成された「問題と解答」及び「解説」が不可欠です!
LECの「論文実戦答練」「論文納冨答練」では、法改正を基準に新たに作成された「問題と解答」を使用し、改正法に精通した講師陣が「解説」を行うため、論文試験に必要な改正法の知識を効率的に習得できます!!

出題範囲改正点イメージ
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正をチャンスに変える2つの答練!!

右の図にもあるように近年の論文試験で問われている論点の多くに今回に法改正点が含まれています。
LECでは、早期の段階から、法改正に対応した本試験さながらの実戦的な演習を行いたい方にオススメな「論文実戦答練」法改正の知識及び論文作成のメカニズムを習得したい方にオススメな「納冨答練」の2つの答練を実施いたします。
どちらの答練においても、本試験の傾向を捉えた上で、法改正点をふんだんに盛り込んだ良質の問題を提供します!!
良質の問題をこなすことにより、最終合格の確立を飛躍的にUPさせ、改正をチャンスに変えることができます!!

にお申込みをされた方が1000人を突破!!

近年の論文試験(必須)の受験者数と合格者数の推移を見てみると、平成23年では、2,988人の方が受験し715人の方が合格、平成22年では、3,093人のうち822人、平成21年では、3,336人のうち944人の方が合格しています。
LECの「論文実戦答練」「論文納冨答練」は、すでに合わせて1,000人を超える受験生の皆様から受講の申込みをいただいており、近年の論文合格者数を上回る方が法改正後の内容で答練を始めることとなります。
この法改正の波に乗り遅れることなく、最終合格を掴みましょう!!

  1. 伝統の論文実戦答練、革新の論文納富答練
  2. 講師からのメッセージ
  3. LECの良問を体験!サンプル問題の特徴

合格の女神が答案作成のメカニズムを伝授論文納冨答練

納冨講師が完全プロデュース

全く新しいコンセプトから登場!タイプ別の問題演習と総合演習で答案作成スキルを完成

「なぜそのような答案になるのか?」「どうしてそう書かなければならないのか?」、多くの受験生が抱くこの疑問を払拭する為、新たに編成されたのがこの「論文納冨答練」です。
目的は「答案作成のメカニズムを習得する」こと。その実現の為、出題形式を大きく変え、問題を「措置型」「事案解決型」「手続型」「論述型」の4つに大別し出題します。それぞれのタイプの演習問題に挑戦した後でそのプロセスを検証することにより、どうしてミスをしてしまったのか、あるいはどうすればさらに良い答案を書けるのかということを具体的・論理的に把握することができます。

納冨答練イメージ図

蓄えた力を即戦力へと鍛え上げる論文実戦答練

「書けるつもり」から脱却するための論文実戦答練

①論文実戦答練の問題

LEC伝統の「論文実戦答練」では、本試験の過去問を徹底的に分析・研究し本試験の傾向にあった総合問題を出題します。
本試験は、一筋縄ではいきません。したがって、「論文実戦答練」でも、一筋縄では解くことができない問題をご用意しました。
本試験の環境下では、通常時よりも問題が難しく見えてしまうものです。したがって、本試験と同等若しくはそれ以上の問題の演習を繰返し行うことにより、本試験で十分に実力を発揮することができる力を身に付けることができます。

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②総合問題の必要性

論文試験を突破するためには、穴のない知識・理解が不可欠です。本試験のような総合問題で、毎回合格答案を作成することの難しさは既に痛感しているのではないでしょうか。
「論文実戦答練」では、敢えて範囲を限定せず、「措置系」「事案解決型」「手続型」「論述型」の問題が織り交ざった総合問題を毎回出題することにより、本試験と同様の状態を再現し、「弱点」をあぶり出し「弱点の克服」につなげることができます。
これにより、毎回合格答案を作成することができる実力を身に付けることができます。

③受験生の中での「ポジション」の把握

毎年多くの受験生の方に支持され、母数の大きい答練を実現しています。このように多くの受験生の方が同時期に新しい問題を解くことで、正確な「ポジション」を把握することができます。自身の「ポジション」を把握することは、論文試験突破に不可欠です。
この時期に論文実戦答練で自身の「ポジション」を正確に把握することで、学習効率を高めることができます。

論文実戦答練イメージ図

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論文納冨答練を担当する納冨美和講師からのメッセージ


納冨美和 LEC専任講師

この答練のコンセプトは、「答案に安定感を持たせる」です。そしてその実現のために3つのことを実践したいと思います。

(1)ギリギリ答案の提示

合格答案に必須の事項を「直接事項(=直接問われていること)」、加点だけれども必須ではない事項を「間接事項(=関連する事項)」と一般に言います。そして間接事項は、直接事項があって初めて加点になりますが、直接事項がないとか、間接事項の比重が大きければ、加点が一転、減点になります。つまり、題意把握ミスということです。したがって、直接事項と間接事項の区別が付くということが、題意把握なのです。そこでこの訓練のために、直接事項のみで構成され、かつ、直接事項でも出来るだけコンパクトな表現を採用した、60点〜63点くらいまでのその名も「ギリギリ答案」を提示したいと思います。

(2)システマティックに行う答案構成

点数が安定しない原因の多くは、題意把握の仕方、答案構成の仕方にあります。また、時間不足の原因も、答案構成の仕方にあることが多いです。問題ごとにその場その場で思いついた通りに行っていては安定しません。この試験の論文は、趣旨等のいわゆる一行問題を除けば、大体①事案解決系、②措置系、③論述系、④手続系に分けられます。そこで、各パターン毎に答案構成はシステマティックに行う訓練をすることで、上記の問題を解消していきたいと思います。

(3)修正力を付けるための講評

最近の本試験では、多くの措置・項目が挙がる問題というよりも、取捨選択させ、実際に回答する措置・項目は少ない傾向にあります。だからこそ、一つ一つの措置・項目の「中身」が問題になるのです。その措置が出来ることがわかった後の説明が勝負、その拒絶理由に該当することがわかった後の説明が勝負、侵害に該当することがわかった後の説明が勝負なのです。ただ、この点については、自己評価と客観評価に齟齬が出やすいところでもあります。つまり、自分では書いたつもり、自分ではあてはめたつもり・・・ということです。そこで、添削を受ける価値があるわけですが、その「不適切な表現」「不十分なあてはめ」等の解消を目的とした、前回の講評を冒頭の時間で実施したいと思います。その中で、不適切な表現を適切にする方法、不十分なあてはめをどうしたら十分になるのか等、実際の受験生の方の答案を私自身がダブルチェックした上で説明したいと思います。
これまで、私自身が論文答練だけでなく、特にゼミや「(答案回し読み)道場」を担当してきた中で培った、論文対策のノウハウを集結した特徴ある答練にしたいと思っています。本試験で「最終合格」出来るように全力でバックアップしていきたいと思いますので、皆さん、一緒にがんばっていきましょう!

論文実戦答練の解説講義を担当するLEC精鋭講師からのメッセージ


宮口聡 LEC専任講師

宮口聡講師からのメッセージ

最近の論文試験は長文化傾向、かつ抽象化傾向にあります。長文化の点に関して言えば、一行問題が主流だった一昔前とは明らかに異なります。
一昔前は物事を膨らませて書く能力が要求されましたが、今は端的に圧縮して書く能力が要求されます。また、科目によっても戦略が異なります。現行制度のもとでは、特実は2時間で2問(答案用紙2枚)ですが、意匠・商標は90分で問(答案用紙枚)です。当然のことながら、特実では時間的に切迫した状況下での勝負になり、意匠・商標では比較的余裕のある状況下での勝負となります。
そのため、特実と、意匠・商標では戦略を変える必要があります。同じ感覚で臨むと失敗します。論文実戦答練では、その辺を考慮し、特実では時間的に余裕のない中で如何にそつなく守りの答案を書くかに主眼を置き、意匠・商標では如何に完成度の高い答案を書くかに主眼を置いて指導します。また、最近の意匠法・商標法について言えることですが、一体何を聞いているのかよく分からない抽象的な問題が出ます。しかし、このような問題が出題された場合は、「おそれることなかれ」です。特許庁が想定した公表論点が挙がっていなくても(別項目を挙げていても)、合格している人が大勢いるからです。要は、説得力です。書かれていることに説得力があれば落ちることはありません。

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論文実戦答練では、どうすれば説得力ある答案を書くことができるかについて入念に指導します。LEC解説冊子も、「これでもか」と言わんばかりに充実しています。「攻めの答案」と「守りの答案」を用意し、多面的に復習できるよう配慮しています。そして、条文レベルを超えた論点等について出題する際は、その出典を明らかにします。また、LEC解説冊子とは別に、通称「宮レジ」を使い、ビジュアル的に効率よく端的に、そして絶大なるインパクトが残るよう解説していきます。さあ皆さん、定番の論文実戦答練で、合格を手繰り寄せて下さい。
おっと、もうこんな時間か。それでは、合格駅に向けて出発進行だ!論文の実力をどげんかせにゃいかんと思うとるみんな、はよう乗り遅れんごつせにゃー!


江口裕之 LEC専任講師

江口裕之講師からのメッセージ

論文本試験では、出題者が想定した項目及び説明(記述)をしっかり書かないと得点がつきません。このため、受験生ができたと信じて書いたことが、実際には全く得点につながっておらず、さらにそれに気づいていない悲惨なケースが少なからず見受けられます。このような事態に陥らないためには、出題毎に配点項目が何か、どう書けば得点になるかを可能な限り知ることが不可欠となります。但し、試験官ごとに採点がばらつくことは、特許庁が2011年度から新たな採点基準を採用したことからも明らかであり、また、実際に採点方法が公表されていないため、この点を完全に知ることは困難です。
しかし、題意把握力、それに直接答える答案構成力(大流形成力)、条文や判例の解釈の正確な説明及びそれに基づく要件の判断力(小流形成力)があれば、この点を予測することは容易であり、さらに、法律の背景理解があれば、昨今の法目的絡みの題意がつかみにくい問題にも容易に対処でき、少ない記載量で得点に直結するスリムな答案を作成できます。

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そこで、私の解説講義では、題意把握、大流形成、及び小流形成と、法律の背景理解という王道に機軸を置き、LEC解説資料及びオリジナルのコンパクト補充レジュメを用いて、題意把握のポイントや、大流の導き方、小流の書き方の説明を通して、得点に直結する記載の方法をピンポイントで解説します。また、合格者、不合格者へのヒアリング及び再現答案から得た情報や、実務家であり古参弁理士ならではの情報網も駆使し、各問毎に、真の意味で「何をどう書けば得点になるか」を解説し、得点につながる記載を理解する能力を養成します。このことが少しでも理解できれば、学習効率が飛躍的に向上し得点を取る能力も大幅に向上します。なお、補充レジュメは、各問毎に「問われるテーマ」、「題意」、及び「大流」をコンパクトにまとめており、事後のフォローが容易となり、学習事項を容易に「残す」ことができます。
論文実戦答練により、真の意味での「問われたことを書く」能力を養い、書いたこと全てが得点に直結する答案作成力を身に付け、最終合格を勝ち取ってください。

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論文納冨答練LECの良問を体験!

まずは解答を見ずにチャレンジ!論文納冨答練

「ギリギリ答案」とは納冨講師がゼミや読み回し道場でのみ作成していた独自の答案例を、論文納冨答練に導入したものです。60〜63点のギリギリ合格ラインを突破する為に、直接事項でのみ編成された特別答案例です。

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サンプル問題

サンプル問題イメージ

一筋縄ではいかない論文試験。
突破する為には、知識と思考力を真に鍛える良問を数多く解くことが必要です。
このサンプル問題で自身の課題を発見して下さい。

論文納冨答練オリジナル「ギリギリ答案」

ギリギリ答案

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サンプル問題 解答例

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納冨答練では、ギリギリ答案に加え、充実の答案例も解説冊子に掲載されております。2つの答案例を活用し、自身の答案をより完成度高いものへ昇華して下さい。

論文実戦答練LECの良問を体験!

まずは解答を見ずにチャレンジ!論文実戦答練

LECの論文実戦答練の解説冊子は、高得点を狙う「攻めの答案」、無難に合格点を取りにいく「守りの答案」が掲載されています。
攻守答案を見比べることにより、状況に応じた答案作成術を身につけることができます。

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サンプル問題

サンプル問題イメージ

「攻めの答案」と「守りの答案」

攻めの答案

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守りの答案

守りの答案イメージ1

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