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2018年度合格
中川 礼美さんの合格体験記

合格者
一発合格

通信のみで一発合格!

中川 礼美さん

年齢 32歳
受験回数 1回
職業 建築設計
出身校 東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻
受講講座 1年合格ベーシックコース+アウトプット完成コース

弁理士を目指した理由・きっかけ

知財とは関係のない業界で勤務していますが、たまたま弁理士の方に話を聞く機会がありました。理系の仕事で国際的な業務もあり、最先端の技術を扱う仕事であると知りとても興味を持ちました。ちょうど妊娠をして1年育休の期間があったので、せっかくなら思い切って挑戦してみようと思ったのがきっかけです。

LECを選んだ理由

インターネットで情報を集めるなかで合格実績が高く、口コミも多かったためLECを選びました。受講価格は高額だと思いましたが、独学では合格までたどり着くのは難しいと判断し、他の受験機関よりも丁寧で無駄が無さそうな印象を受けたLECを選びました。

主に受講したコースや講座の名称と受講した感想

1歳の子供を育てつつ育休終了後は仕事をしながらだったので、通学クラスは受けることができず全て通信のコースを申し込みました。事前に動画を見て、合いそうだと思った納冨先生の1年合格ベーシックコースを受講しました。通信クラスでも教材は通学と基本的に同じものを利用することができ、納冨先生の講義は大変丁寧で私には合っていたので、十分に学習を進めることができました。ただ、通信の場合は全体的な学習計画を立てるのが非常に困難で、何度か絶望の淵に立ちました。納冨先生のゴールドWeb講座「論文プラチナ31DAYS」も併せて受講し、最終的にはなんとか挽回することができました。LECにはとても感謝しています。

利用して良かったLECのテキスト・過去問集等の名称と具体的な感想

短答アドヴァンステキストは詳細な情報が網羅的にまとめてあり良かったです。そのほかは、納冨先生のレジュメやスケジュールが大変丁寧でよかったです。通信クラスでなかなかペースがつかめないなか、この2つが無ければ合格はなかったと思います。論文合格答案講座の安西先生のレジュメも、最低限の要件がシンプルにまとめてあり頭に入りやすかったです。過去問集については、体系別短答過去問集、口述アドヴァンステキストが使いやすく、繰り返し学習しました。

受講した答練や模試の名称と受講した感想

短答の答練は、通信でも時間を測って本番さながらに受けることができ、本試に通じるクオリティで良かったです。論文の答練も、添削がわかりやすく、通信のみでも時間を測って十分に学習ができました。そして、他の受験生の模範答案を見ることができたのも、非常に参考になりました。
また、口述模試は、本番さながらの雰囲気で受験でき、受講特典として想定問答集をいただけたことなど、受講してよかったと感じました。

短答式試験対策で気をつけたこと

年明け頃だったと思いますが、通信だったため納冨先生のスケジュールの存在に気付くのが遅れ、その時すでに3ヶ月遅れており、完全なる絶望に包まれました。そこから論文の勉強はある程度打ち切り、必死に納冨先生のレジュメとスケジュールをこなす日々を送りました。もう少し早くスケジュールの存在を知っていれば、これほどまで追い詰められなくてすんだのではと思いますが、短期間に死ぬ思いで集中して勉強をしたことが、かえって良かったのかもしれません。ただ39点が合格点の試験で、どの科目も10日くらい前までは20点台しか取ったことがなく、本当にギリギリで、本番も不安が大きかったことや、他の受験生の様子を見たかったことなどから3時間以上前に現地入りしました。そこで、試験当日に応援に来ていた納冨先生にお会いすることができ、少し緊張がほぐれました。

論文式試験対策で気をつけたこと

年内は論文基礎力完成講座を漏れなく丁寧にこなすように心がけましたが、短答合格後は論文をどのように勉強したらよいかわからず、納冨先生の特別公開講義を受けに行きました。そこで納冨先生に相談することができ前述の論文プラチナ31DAYSを勧められました。ちょうど育休が終わり仕事を始めたころだったので、さらに講座を申し込んで本当にこなせるのかとても悩みました。でも、納冨先生を非常に信頼していたので、縁だと思い申込みました。結果的にはなんとか論文プラチナ31DAYSを2〜3回まわすことができ合格できたので、本当に受講してよかったと思います。かなり追い込まれた状況であっても、納冨先生のアドバイスに嘘はないと思いますので、信じてついていけば合格できると思います。

口述試験対策で気をつけたこと

口述試験対策は、論文合格発表までに口述アドヴァンスを一通りやったものの、あまり頭に入らず、また練習仲間も全くいなかったこと、青本もあまり読んでこなかったことから、再度絶望に追い込まれました。時間節約のため、口述対策講座は取らず、四法対照、青本、LECの入門講座テキスト、納冨先生のレジュメ、過去問や参考書を自分なりにスケジューリングしながらこなしました。最終的にはLECの口述模試を受け、本番を具体的にイメージできたことが良かったと思います。

通学、または通信での受講のメリットとデメリット

通信DVDのメリットは、自宅で子育て・家事をしながら自分のペースで勉強できること、これに尽きると思います。通学時間も取られなくて済み、わからないところを繰り返し聞くこともでき、私には合っていました。デメリットは、学習計画を立てにくいところや、仲間がいないことです。仲間がいないため、教えてチューターの質問制度は大変ありがたかったです。また、なんといっても口述試験の際は練習仲間がいないので自分ひとりで練習するしかありません。家族にも協力してもらいましたが、自分の声をスマホに録音して練習しました。

受講したゼミや道場、単発講座の名称と受講した感想

論文プラチナ31DAYSしか受講しませんでしたが、これは論文合格には必須でした。かなりのボリュームの演習を積むことができ、論文試験に必要な考え方・書き方を効率的に身につけられると思いました。また1日1時間1ヶ月というわかりやすいスケジューリングがされているので、進め方が非常にイメージしやすいです。

仕事や学業、家庭と勉強の両立のコツ・時間活用術など

仕事がフルで忙しい時期よりも、育休や子育て期間は、頑張れば勉強できる時間が十分にあると思います。子供を寝かしつけしながら条文を暗唱したり、納冨先生の講座を聞きながら家事をしたりしていました。後半から仕事にも復帰し、仕事・子育て・勉強という3足の草鞋を履くことになりましたが、私の場合はたまたま仕事を短時間勤務にできたこと、週2日在宅勤務できたこともラッキーでした。夫は平日は帰りが遅いですが、週末はとても協力してくれました。家族の協力は必須だと思います。

今、合格して思うこと

まさか1年で合格できると思っていなかったので、とてもうれしく驚いています。何度も追い詰められ絶望に包まれましたが、あきらめないことが何より大事だと思います。私の場合は運もとても良かったと思います。現在異業種で働いているため弁理士の業務をこれから1から習得していかなければならず、もっと大変なことが続くと思いますが、とりあえず一区切りできて嬉しいです。1年合格は独学では絶対に無理だったと思います。LECの皆様、特に納冨先生に深く感謝申し上げます。

これから弁理士を目指す方へのメッセージ

どんなに不利な状況であっても、あきらめずに努力をすれば受かる試験です。LECでは、合格までの道のりをサポートしていただける環境が整っていると思います。無理だと思い込まずに、ぜひ飛び込んで、頑張ってください。

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