
[担当講座]
入門講座〈春生〉〈秋生〉
論文基礎力完成講座
短答基礎力完成講座
短答合格ベーシックコース通信教材収録
同志社大学経済学部卒。
ゲームメーカー知財部にて国内及び外国の商標実務に従事。2004年に弁理士試験合格。現在、都内特許事務所にて弁理士実務や企業向け実務セミナー講師も行っている。
弁理士試験は、短答式試験、論文式試験、口述試験から成ります。全ての試験は、あくまでも「条文の試験」であることには変わりありません。しかし、それぞれの試験では、聞かれる観点が異なります。つまり、試される能力が異なるのです。そういった試験ごとの特徴・観点を捉えた上で、勉強を進めなければなりません。2つ目は、「逆算的に勉強する」ということです。上記の試験形式ごとの目的や、聞かれる深さを知った上で、形式にあった勉強法を取るということです。書ける知識として何を準備すべきか、そしてどのくらい準備しておくべきなのか、そういうことがわかってくるはずです。最後の秘訣は、「有限にして完成度を高める」ということです。この試験はあやふやな知識をいくら持っていても合格しません。確実な知識をいかに一つでも多く持つかが勝負です。何事も「最初の第一歩」はとても大切です。合格へのベクトルをしっかりと合わせて歩き出しましょう。私も皆さんと気持ちを一つにして、一緒にがんばっていきたいと思います。
ズバリ、短答45点以上、論文65点をコンスタントに、口述1回合格が目標です!
「有限にして完成度を高める」ための「長期的」「中期的」「短期的」の3つのスパンで進める計画的な勉強から、地に足のついた実戦力のある知識の習得によって短期合格を可能にします。