知的財産権を学ぶ講座社会人のための知財入門講座全3回/1回180分/全国のLEC本校にて実施/随時試聴可能 この講座について序論では、知的財産のイロハから、知的財産が重要視されるに至った経緯、国政、企業活動における位置づけ、さらに、知的財産の活用を広く説明することで、知的財産の全体像の理解に導きます。特許法から著作権法の講義では、新聞を賑わした具体的な事件も取り入れ、それぞれの法律の活用実態や、係争事件に対する裁判所の役割を具体的に説明することで、それぞれの法律の本質を自然に理解できるようにします。 本講座(全3回)により、日本における知的財産活動の全体像と、知的財産に絡む個々の法律を無理なく理解いただくと共に、弁理士をはじめとする知的財産権に絡む専門家となるために必要とされる知識、能力についても紹介したいと思います。 担当講師紹介
江口 裕之 LEC専任講師
1992年より、出願からライセンス、係争事件、外国訴訟など多様な実務経験を積むとともに、弁理士受験指導にも10年以上従事し、深い実務経験と長年の弁理士受験指導経験に裏付けられた熱意ある講義を行う。 ねらい全3回の講義で知財の真髄に迫る!侵害事件の増加、海賊版DVD、個人情報流出事件など、特許や著作権等の知的財産をめぐり企業が抱える問題も複雑化しています。商品やサービス、企業情報や営業情報を現場で直接取り扱う企業人自身にとって、新聞テレビを賑わすニュースはもはや他人事ではありません。日常行っている業務を「知財」というレンズを通して見てみると、業績向上のヒントや紛争の原因究明などに有用な情報があふれています。本講座を受講することにより、知財の創造、権利化、活用の場面で起こりうる課題や問題及びその対応策のヒント、背後にある知的財産制度の構造を学ぶことができます。 知財の専門家が要点を紐解く本講座では、経験豊富な弁理士でもありLEC専任講師でもある江口裕之LEC専任講師が、知的財産権の基本知識から、「なぜ問題が起きるのか」「どう対処すべきか」「知的財産をどう活用するか」といった点まで、身近な事例を題材にして解説します。 講義用に作成したオリジナルテキストイラストや図を多様するオリジナルテキストを使用します。抽象的な説明にならないよう、裁判事例や審査事例をとりいれた具体的な事実関係に基づく資料を用いた理解しやすい構成をしています。さらに、バックグラウンドにある知的財産関連法の重要部分について制度面から解説を加え、知識の補強を図ります。なお、付録として実際の判決についての参考資料を添付します。 受講料(講座コード)通学MA05601 通信MB05601
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