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論文直前答練 (全8回)短答直後、ロケットスタートで差をつけろ!! 全8回 通学/通信
講座/答練の進め方論文直前答練 (全8回) 答練の進め方1クール第1回 特許法・実用新案法<全範囲> 2クール第5回 特許法・実用新案法<全範囲> 答練の進め方 【特許法・実用新案法】 論文本試験において、各科目に割り当てられる時間と同じ時間内で必須3科目の論文式試験問題を解いていただきます。その後、担当講師が出題された問題に対する解説講義を行います。解説講義の中では、その問題で問われている内容面についての解説はいうまでもありませんが、論文本試験まで時間が少ないことを考慮して、短期間に最も効果的に点数につながる効率的な論文構成のやり方についての戦略的な解説も行います。LECが受験生の皆様に提供するこの「論文答練」を論文本試験突破のための一つのツールとして、ご自身のペースメーカーとして「使う」ということが一番のご利用方法だと考えます。 科目必須3科目 対象者◎論文本試験突破を目指す全ての方 使用教材問題、解説冊子(受講料込み) 注意※コース、及びパックでお申込されている方は、2クール(第5回〜第8回)が受験回数になります。別の回に変更を希望される場合、通学受構生は受講地窓口までお申し出ください。 ねらい短いようで長い直前期のモチベーションを早期に始まる「直前答練」で維持!!短答本試験の終了から論文本試験までは6週間と短期間ではありますが、全力で駆け抜けるには少し長い期間であるため、強い信念がなければモチベーションを維持することはできません。また、短答本試験直後に気の緩みからいったん休憩をとってしまうと、論文本試験に向けテンションを上げるのに苦労してしまうものです。すなわち、この論文本試験直前期は「精神力勝負」でもあるのです。そこで、短答本試験後すぐに始まるこの「直前答練」で短答本試験までに養ったテンションを保ちつつ、定期的に答練を受けることでモチベーション維持を図ることができます。さらに、短答本試験前には論文を書くことが少なくなっているため、いち早く論文作成の感覚を取り戻すことが先決です。そのために、短答本試験終了後1週間たたないうちに「直前答練」はスタートするのです。 勉強のペースメーカーとして「直前答練」を使う!論文本試験直前期はひたすら書き込みたいという方のために、全8回の「直前答練」があります。 合格の可能性の把握に最適一般に、採点は公正な「採点表」に基づいて、公平な条件を堅持した状態で行われなければなりません。論文本試験において採点官は綿密に作成されたチェックリストに基づいて採点していると言われています。そこで、LECにおいてもそれぞれの問題に応じた具体的なチェックリスト方式を採用しております。そのため、複数の採点者が行う場合に問題となる「採点のばらつき」を少しでも是正することができるのです。また、LECでは直前答練を受けるために、定員制限や受講条件等を設けることはなく、全国のLEC各本校において「直前答練」を実施するので多くの受験生が受講することが考えられます。そういったことからも公平な採点は多くの受験生に対する、ご自身の相対的な位置を把握することに役立ちます。 担当講師
(高田馬場駅前本校生クラス・全国ビデオクラス・通信クラス担当) 講師からのコメント直前期40日は1年の約10分の1にあたり、意外と十分な時間です。よって、この時期をどのように過ごすかによって合否が決まると言っても過言ではないでしょう。「どんな問題が出ても必ず守り抜く」・・・そんな答案が書けるために必要な知識、構成力、論述力を完全に伝授したいと思います。 答練のポイント各クラス共通短答から論文までの40日間を有益に過ごすために、何をどのくらいすべきか?どのようなスケジュールで進めていき、本試験に合わせて行くのか?についてもお話したいと思います。 全8回とはいっても、全てのテーマ、論点について触れられるわけではありません。よって、頻出度の高いもの、出題が予想されるものについては、出題されたものの類似問題や、周辺知識・論点の解説も毎回併せて行っていきます。 答練は「やりっぱなし」「解きっぱなし」が一番よくありません。毎回解いた範囲から、自分の弱点を洗い出し、弱点を埋める復習を行うことで、はじめて受講した意味があるのです。そこで、効果的な復習の仕方、ポイント等についても毎回お話ししたいと思います。 4000通以上の答案を添削してきた経験から、受験生の傾向を踏まえ、合格ラインである60点、他の科目によって救済される余地を残すライン50点、それぞれのラインの必須の項目、記述内容について解説します。 生クラス限定公開添削/他の受験生はどのように書いているのか?どの位のレベルに達しているのか?等、相対評価である論文試験においては非常に気になる所です。また、採点者が見るべきポイント、実際の答案から読み取れることをお伝えすべく、その日の問題について1通公開添削を行いたいと思います。 短答本試験の傾向を踏まえて/短答本試験の傾向から論文本試験の問題の傾向が読み取れることもあります。そこで、分析した情報についても随時提供していき、万全の準備態勢を整えたいと思います。 講師添削/毎回生クラスの一部添削を行い、その講評を次回に行います。添削の中で気付いたこと、受験生が間違えやすい所をまとめてフィードバックします(運営の都合上、納冨講師の添削が受けられない場合がございます。予めご了承ください)。 実施スケジュールスケジュール受講料論文直前答練<MA/B08478>
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