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2008年より弁理士試験が変わります!!
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試験制度が変わる今がチャンス!
Web無料ガイダンスを見て、2008年合格を掴みとろう!
08年に絶対合格する為に今するべきこと 講師:佐藤卓也LEC専任講師
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今までは一度失敗すると、翌年は短答式試験から再スタートを切らなければなりませんでした。(口述試験不合格者を除く)
社会人受験生の多い弁理士試験では、短答試験対策が受験生にとって非常に重い負担となっていました。
この、弁理士試験制度が2008年より変更になります。
2008年からは、
短答式試験に合格するとその後2年間短答式試験が免除されることになります。
2008年に短答式試験に合格し、論文式試験に不合格になった場合、2009年・2010年の短答式試験が免除される
ことになります(あくまで2年であって、2回ではありません)。
そして、2008年から実施されるということは、2008年
は全受験生が同じ条件で受験できる最後のチャンスです。2009年からは、短答免除者が出てくることで、合格者数
もはっきりしないため合格レベルがどうなるかもわかりません。したがって、2008年短答合格は非常に重要な意味
を持ちます。
論文式試験でも以下の変更があります。
- 必須科目について
- 必須科目については、合格すると、以後2年間科目免除が受けられます。ただし、ここでいう必須科目の免除は、特許
法・実用新案法、意匠法、商標法をひとまとめとしたものです。合格基準としては、従来(3科目4問、平均60点以上)
と変わるものではありません。
- 選択科目について
- 選択科目については、選択科目に合格する
と、以後選択科目が免除されます(選択科目
の免除資格者をのぞく)。
新試験制度の下で重要なこと
2008 年から弁理士試験が変更になれば、一番大切なのは短答式試験に合格することです。もちろん、最終合格が一
番望ましいのはいうまでもありません。
しかし、短答式試験に合格すれば、短答式試験の免除資格が得られ、たとえ、2008 年の論文式試験が残念な結果
になったとしても論文式試験の勉強に専念できるのです。更に、選択科目の免除資格がない人は、最低でも選択科目
に合格することを目指しましょう。
2006 年実施の弁理士試験において、選択科目免除者の最終合格率は、9.5%であり、全体の最終合格率が6.8%
であることを考えると、選択科目の負担が減ることがいかに有利かということが分かります。
また、短答式試験に合格することに、全精力をつぎ込み論文の勉強をおろそかにする人が出てくることも考えられま
すので、総合的な対策をたてることで合格の可能性が高まります。
2008 年は一気合格のチャンスが大きく広がります。