論文答練<実戦編>全12回 レベル:中上級 形態:答練 ねらい近年、論文試験の問題が長文化し、複数の論点を含むなど、法的思考力と答案構成力問うかなり実戦的な問題が出題されるようになり、新試験制度が実施されてからは、特にその傾向が顕著となっています。 これらの傾向に的確に対応するためには、単に模範解答を覚えて書き上げるという従来型の学習ではなく、多彩な考え方の下に多様な表現があることを前提として、自分なりの答案を普段から考えておく事が必要となってきます。 本答練では、このような本試験レベルの課題に対する答案練習と添削を繰り返し行うことで、答案構成力・表現上のテクニックを伝授します。 答練の進め方本試験と同じ時間と問数の形式で本試験レベルの実戦的な問題を答案化してもらいます。 答練終了後に解説講義を行い、問題ごとの攻めの答案のスタイルと守りのスタイルを学び、答練でかけなかったところや、誤って理解していたところをどのように表現するか学びます。 論文答練 特実(2問):120分 意商(1問):90分 → 休憩10分 →解説講義 特実:50分 意商:50分 使用教材オリジナルテキスト(受講料込み) 受講料(講座コード)通学MA08472 通信MB08472 受講料につきましては、2007年4月発行予定の「2008年向け中上級パンフレット」をご覧ください。 |
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