高山嘉成 LEC専任講師
プロフィール山形大学理学部数学科卒業。企業での商品企画・店舗運営等の経験を経て、特許事務所に勤務。国内外の特許・商標実務を多数経験。2005年たかやま特許商標事務所を開設。従来の弁理士業務の他、知財コンサルタントとして、複数の中小企業の顧問弁理士としても活躍。論文発表や、小学校での知財授業、大学での講義、セミナー講師など、多方面で活躍中。 合格後、弁理士として活躍するために必要な知識と理解を伝授企業活動において、知財戦略は極めて重要であり、命運を左右するといっても過言ではございません。企業での知財戦略をサポートする弁理士は、とても重要でやりがいのある職種であり、これから益々必要とされる職種です。 私は、特許事務所経営という最も責任が重い実務環境で最前線となって日々の業務を行っています。その経験を生かして、単に、表面的な理解だけではない、本質の理解をみなさまに提供します。実務的な具体例はもちろんのこと、なぜ、知的財産権が必要であるのかということを常に意識しながら、講義は進められ、約1年間の講義で、みなさまを一気に合格レベルにまで高めます。 ただし、最終目標は、みなさまが弁理士として活躍することであり、合格は通過点に過ぎません。さあ、私と一緒に弁理士試験合格を目指しましょう!そして、弁理士として、一緒に活躍しましょう。 短答免除&総合的対策についてのコメント今から勉強を始められるみなさまは、(1)1年目は短答だけに絞り込んだ対策を行うべきか、(2)1年目から論文も含めた総合的な対策を行うべきかの二者択一選択に迫られることになりますが、みなさまが選択すべき道は、(2)です。 法律の勉強は、結論に至るまでの論理過程(法的思考能力)をマスターすることに尽きます。この法的思考能力を習得するには、論文対策の勉強が不可欠です。短答式試験には合格したが、法的思考能力を身につけていない方は、その次の年、必ず、大きな壁にぶつかることでしょう。勉強の当初から、法的思考能力を身につけようと努力した方にとっては、大した壁ではなくても、短答式の結論だけを覚えた方には、とても大きな壁になるはずです。 私のコースを受講されれば、1年目の短答式試験合格に必要な知識は、全て伝授します。加えて、論文式試験に合格するための知識とテクニックも惜しみなくみなさまに提供します。1〜3年以内の短期合格を目指されるのであれば、入門講座から、論文、短答の講座へと進んで、総合的に勉強し、本来の王道を歩むことが最も有効です。 高山講師のココがポイント!
担当講座・クラス・開講日1年合格コース 京都駅前本校 生クラス担当(入門・論基礎・短基礎) 4月26日(土)・・・他 受講生の声
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