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ニューヨーク州 試験について

受験資格 - Requirements for NY Bar Exam -

下記の1、または2のいずれかの条件を満たしていること。

  1. ABA(全米法曹協会)認定ロースクールにてJ.D.(ジュリス・ドクター)の学位を取得していること。
  2. 日本の大学の法学部(4年制)を卒業している、または弁護士の資格を持っており、且つ、ABA認定ロースクールのL.L.M.(法学修士)課程にて20単位以上取得していること。

上記はあくまでも基準ですので、受験資格に関しては、必ずご自身でご確認下さい。

参考サイト:NY Bar Foreign Legal Education

ABA認定ロースクールリスト <<New York>> - List of Law Schools - (抜粋)

上記全てのロースクールにてLL.M.プログラムも取ることができます。

試験日 - Testing Dates -

ニューヨーク州の司法試験は、年2回、2月と7月の最終週の火曜日(NY州試験)と水曜日(MBE試験)の2日間に渡って行なわれます。

試験スケジュール

2008年:7月29日(火)・30日(水)

2009年:2月24日(火)・25日(水)、7月28日(火)・29日(水)

  午前
1日目 9:00〜12:15
2日目 9:00〜12:00
午後
1日目 13:45〜16:45
2日目 13:30〜16:30
1日目 Essay (論文)3問 / NY Multiple Choice(多肢選択式)50問 Essay(論文)2問 / MPT(論述)1問
1日目の各試験では、NY州独自の法を中心とした問題が出題されます。時間配分は自由ですが、Essay1問に40〜45分、Multiple Choice 1問に1分半、MPTに90分が目安とされています。午後のMPTとは実技ではなく論述問題形式で弁護士としての資質を問う問題です。
2日目 MBE(全州共通試験)100問 MBE(全州共通試験)100問
全州共通であるMBE試験は、午前3時間、午後3時間、計6時間の択一問題試験です。正解した問題数によって成績が決まるので、時間内でできるだけ多く回答し、かつ焦らず正確であることが求められます。

試験科目 - Tested Subjects -

MBE(全州共通試験)科目

ニューヨーク州科目

関連サイト:

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