
試験前の問題演習で対策を万全に!
ビジネス会計検定試験とは
第5回検定試験申込締切日6/12(金)
企業の経営活動が複雑化、多様化する中で、自社や取引先あるいは投資先などの経営実態を正しく把握するための手段として、代表的な企業情報である会計情報(貸借対照表や損益計算書などの財務諸表(決算書))を理解できる能力(会計リテラシー)がますます重要になっています。
特に企業においては、会計情報に関する知識・スキルは、経理・財務部門だけでなく、営業や企画、総務などさまざまな部署で、また新入社員から経営幹部まで幅広く求められています。
この検定試験は、財務諸表を情報として理解し、ビジネスに役立てていく能力をはかるものです。簿記の知識の有無は問わずに、財務諸表に関する会計基準、諸法令、構造などの知識や分析を通して、財務諸表が表現する企業の財政状態、経営成績、キャッシュ・フローの状況などを判断できる能力を問うものであり、商工会議所が従来実施している日商簿記検定試験に加えて本検定試験を活用することにより、会計リテラシーを持つ人材の育成や資質向上にお役立て下さい。 (大阪商工会議所)
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※「ビジネス会計検定試験®」は大阪商工会議所の登録商標です。




